★ STAR TIMELINE

気になるあの人を、
まるっと年表に。

経歴も転機も代表作も、ひとつの線でたどれる。

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柏 柏木 悠 かしわぎ はる ・ 2005 – オーディション「超特急募」を経てグループ最年少で超特急に加わり、『ゴーストヤンキー』でドラマに単独で初主演した。2026年は『ガチ夢中!』でセンターに立ち、初めて出た映画『羊の皮を着たケモノ』では鈴木伸之とW主演を務める。 → 鈴 鈴木 伸之 すずき のぶゆき ・ 1992 – 『あなたのことはそれほど』の有島光軌で注目され、劇団EXILEを離れたあとも主演を重ね、2026年は映画『羊の皮を着たケモノ』で柏木悠とダブル主演を務める。 → 永 永瀬 拓矢 ながせ たくや ・ 1992 – 2019〜2022年に王座を4連覇し、藤井聡太とは練習将棋の相手として、番勝負の相手として盤を挟んできた。2026年はJT杯の決勝に進む。 → 長 長澤 まさみ ながさわ まさみ ・ 1987 – 12歳で東宝「シンデレラ」のグランプリに選ばれ、『世界の中心で、愛をさけぶ』で最優秀助演女優賞を受けた。『MOTHER マザー』で最優秀主演女優賞、舞台『正三角関係』で菊田一夫演劇賞を受けた。『ゴジラ-0.0』と主演映画『このごにおよんで愛など』が2026年11月公開。 → 浅 浅野 忠信 あさの ただのぶ ・ 1973 – 『地球で最後のふたり』でヴェネツィア国際映画祭コントロコレンテ部門の主演男優賞、『SHOGUN 将軍』の樫木藪重でゴールデングローブ賞の助演男優賞を受けた。2026年は『すべて真夜中の恋人たち』で物理教師の三束を演じる。 → 山 山岸 忍 やまぎし しのぶ ・ 1963 – 一代で東証1部に上げたプレサンスコーポレーションを、逮捕と248日の勾留のさなかに手放した。無罪が確定すると検事の刑事裁判を求め、いまはTUKUYOMI HOLDINGSを率いる。 → 成 成田 凌 なりた りょう ・ 1993 – 『スマホを落としただけなのに』の浦野善治を「自分の人生を変えてくれた役」と呼び、2024年のシリーズ第3作では主演として浦野を演じた。2026年は11月6日公開の『男ともだち』に出演する。 → 相 相葉 雅紀 あいば まさき ・ 1982 – 『天才!志村どうぶつ園』のパネラーから司会補佐になり、2020年に志村けんの後を継いで動物番組の司会を担う。嵐が活動を終えた2026年は、刑事ドラマ『大追跡』のSeason2に主演した。 → 菊 菊池 風磨 きくち ふうま ・ 1995 – 『ドッキリGP』で叫んだ「許せない!」が冠番組の名前になった。2023年は連続ドラマに3期続けて主演し、いまは、新メンバーのオーディションを経て再出発したtimeleszの一員として活動する。 → 早 早乙女 太一 さおとめ たいち ・ 1991 – 『座頭市』と劇団☆新感線を自身の分岐点に挙げ、劇団朱雀の二代目座長を務める。2026年は『髑髏城の七人 LAST STAND』で主演の捨之介を演じる。 → 大 大沢 たかお おおさわ たかお ・ 1968 – パリ・コレクションのモデルから俳優へ。『キングダム』の王騎役で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受け、いまも『沈黙の艦隊』シリーズで主演とプロデューサーを兼ねる。 → 皆 皆川 猿時 みながわ さるとき ・ 1971 – 宮藤官九郎が書いた港カヲルとしてグループ魂のMCを務め、『あまちゃん』では“いっそん”こと磯野心平を演じた。2026年、NHK夜ドラ『ろんりねす♪ろんりねす』で連続ドラマ初主演が決まった。 → 菅 菅生 新樹 すごう あらき ・ 1999 – 大学卒業の年に22歳で俳優活動を始め、野球の初心者のまま半年のオーディションで『下剋上球児』の主将役をつかんだ。2026年は『俺たちの箱根駅伝』で1区を走る学生ランナーを演じる。 → 河 河合 優実 かわい ゆうみ ・ 2000 – 高校3年で自主映画『あみこ』を観て監督の山中瑶子に手紙を渡し、のちにその監督作『ナミビアの砂漠』で主演した。『あんのこと』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2028年前期の朝ドラ『ほんのモキチ』で主演を務める。 → 鳴 鳴海 唯 なるみ ゆい ・ 1998 – 『ちはやふる -結び-』のエキストラ参加をきっかけに大学を辞めて上京し、朝ドラ『なつぞら』でドラマ初出演。2026年は『赤灯えれじい』で連続ドラマ初主演を務める。 → 宮 宮本 茂 みやもと しげる ・ 1952 – 工業デザインを学んで任天堂に入り、『ドンキーコング』『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』を手がけた。2026年にゲーム関係者で初めて文化勲章を受け、いまも代表取締役フェローとして実写映画『ゼルダの伝説』をプロデュースする。 → 森 森田 望智 もりた みさと ・ 1996 – 『全裸監督』の黒木香役で8年の下積みを抜け、『ナイトフラワー』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受けた。2027年春の朝ドラ『巡るスワン』で主演を務める。 → 西 西山 朋佳 にしやま ともか ・ 1995 – 奨励会三段のまま出場できる女流タイトル3つを独占した。三段リーグは14勝4敗で次点に終わったが、2026年に白玲通算5期の規定で女性で初めて棋士の資格を得て、2027年4月に四段となる。 → J JO じょう ・ 2004 – 歌もダンスも未経験から練習生になり、『&AUDITION』を最終1位で通過して&TEAMの一員に。2026年は映画『ワンダンス』で初めて主演し、ダンスに出会う吃音のカボを演じる。 → 竜 竜星 涼 りゅうせい りょう ・ 1993 – 『獣電戦隊キョウリュウジャー』でテレビドラマ初主演し、本人が転機に挙げる劇団☆新感線の舞台を踏んで、朝ドラ『ちむどんどん』の賢秀を演じた。2026年は『VIVANT』第2シーズンで新庄浩太郎を演じる。 → 道 道枝 駿佑 みちえだ しゅんすけ ・ 2002 – 入所のきっかけだった金田一一の役を、7年越しに5代目として演じたなにわ男子のメンバー。2026年は『君が最後に遺した歌』で映画初の単独主演を務め、『うるわしの宵の月』でも主演した。 → 小 小泉 今日子 こいずみ きょうこ ・ 1966 – 17歳のとき自分の判断で髪を切り、25歳では自ら作詞した『あなたに会えてよかった』をミリオンセラーにした。還暦の2026年は、全国ツアーで初めて単独で日本武道館に立った。 → 山 山口 悟郎 やまぐち ごろう ・ 1956 – 入社から一貫して半導体部品を売り、営業出身では24年ぶりの京セラ社長に就いた。株主の投資ファンドに解任を求められた2026年も取締役に再任され、いまも代表取締役会長を務めながら関西経済連合会の副会長を兼ねる。 → 加 加賀見 俊夫 かがみ としお ・ 1936 – 京成電鉄から埋め立て地の会社へ転籍し、東京ディズニーランドが開業した時には取締役を務め、社長として東京ディズニーシーを開業させた。いまもオリエンタルランドの取締役会議長を務める。 → 内 内野 聖陽 うちの せいよう ・ 1968 – 英語劇から文学座へ。『JIN-仁-』の坂本龍馬、『きのう何食べた?』のケンジを演じ、2026年は『リア王』に主演する。 → ち ちゃんみな ちゃんみな ・ 1998 – ルッキズムを歌った『美人』を書き、オーディション『No No Girls』のプロデューサーとしてHANAを送り出した。2026年は初の東京ドーム公演を開き、アルバム『LEGEND』を出す。 → 松 松井 秀喜 まつい ひでき ・ 1974 – 長嶋茂雄監督のもとで巨人の4番に育ち、ヤンキースでは日本人初のワールドシリーズMVPに。2027年からは長嶋の背番号90を継いで巨人を率いる。 → 中 中村 蒼 なかむら あおい ・ 1991 – 14歳でジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリに選ばれ、初主演映画『ひゃくはち』でこの仕事をやっていきたいと思った。『大奥』の徳川家斉を経て『べらぼう』の次郎兵衛を演じ、2026年は『十六夜膳房』で日本テレビのドラマに初めて主演した。 → Y YOU ゆう ・ 1964 – 『ダウンタウンのごっつええ感じ』からバラエティへ。『誰も知らない』の母親役で日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受け、いまも『ねほりんぱほりん』でぱほりんの声を務める。 → 南 南場 智子 なんば ともこ ・ 1962 – マッキンゼーで役員にあたるパートナーを務め、36歳でDeNAを起こした。夫の看病で一度退いた社長に、2026年に戻った。 → 岸 岸井 ゆきの きしい ゆきの ・ 1992 – 台詞のない役が続いた20歳のとき、自分で劇団に応募した。『ケイコ 目を澄ませて』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2026年は主演作『すべて真夜中の恋人たち』がカンヌの「ある視点」部門で上映された。 → 松 松岡 茉優 まつおか まゆ ・ 1995 – 『勝手にふるえてろ』で映画に初めて主演し、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞に3度選ばれた。2026年はNetflix『ダウンタイム』で、美容外科へ移る形成外科医を演じた。 → 真 真空ジェシカ しんくうじぇしか ・ 2012 – 慶應と青学の学生芸人が組んだコンビ。2021年から5年続けてM-1の決勝に進み、2024年に3位。2026年の会見では、川北が「6年連続」、ガクが「優勝」を目指すと話した。 → 原 原 菜乃華 はら なのか ・ 2003 – 6歳で子役デビューし、『すずめの戸締まり』で1700人を超えるオーディションから主人公・鈴芽の声に選ばれた。2026年は『もうパパ!』で、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初めて主演する。 → 小 小栗 旬 おぐり しゅん ・ 1982 – 『花より男子』の花沢類、『銀魂』の坂田銀時、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条義時を演じ、2023年には所属事務所の社長に就いた。2026年は三池崇史監督の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に主演している。 → 佐 佐藤 健 さとう たける ・ 1989 – 『仮面ライダー電王』で連続ドラマ初主演を務め、緋村剣心を約10年演じた。自ら企画した『グラスハート』で主演と共同エグゼクティブプロデューサーを兼ね、2026年は日韓合作映画の主演に決まった。 → 役 役所 広司 やくしょ こうじ ・ 1956 – 区役所の職員から無名塾へ。『うなぎ』のパルム・ドールを監督の代わりに受け取り、『PERFECT DAYS』では自身がカンヌの男優賞を受けた。2026年はNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』で主演する。 → 桐 桐谷 広人 きりたに ひろと ・ 1949 – 現役を引退した将棋棋士で、個人投資家。研究派の棋士として「コンピューター桐谷」の異名をとった。リーマン・ショックで資産を5000万円まで減らしたのち優待株に切り替え、いまもXで保有株と優待品について発信する。 → 綿 綿矢 りさ わたや りさ ・ 1984 – 『蹴りたい背中』で19歳の芥川賞。6年ほど続いたスランプを抜け、2026年は朝ドラ『ブラッサム』の主題歌の原作小説を書き下ろした。 → 大 大塚 剛央 おおつか たけお ・ 1992 – 就職活動の迷いから声優を志した青年が、声優アワード新人男優賞と『【推しの子】』のアクアを経て、いまも『薬屋のひとりごと』の壬氏を演じる。 → 近 近 健太 こん けんた ・ 1968 – 宣伝部を望みながら経理部に配属された新入社員が、豊田章男の秘書を約8年務め、CFOを経て、2026年4月からトヨタ自動車の社長として「稼ぐ力」の立て直しに当たる。 → 柳 柳楽 優弥 やぎら ゆうや ・ 1990 – 14歳でカンヌ国際映画祭の男優賞を受けた少年が、26歳でキネマ旬報ベスト・テンの主演男優賞を受け、2026年はNetflixシリーズ『九条の大罪』で主演を務める。 → S SUPER BEAVER すーぱーびーばー ・ 2005 – 高校の先輩後輩4人で始まり、メジャーを2年ほどで離れてインディーズのまま日本武道館に立ち、約10年ぶりのメジャー再契約を経て、2026年は初のドームツアーで東京ドームに立った。 → 似 似鳥 昭雄 にとり あきお ・ 1944 – 札幌の30坪の家具店から出発し、米国視察を経て立てた30年計画で100店舗・売上高1000億円を達成、80代のいまも持株会社の会長と事業会社ニトリの社長を兼ねる創業者。 → 高 高島 礼子 たかしま れいこ ・ 1964 – アマチュアレーサーから『暴れん坊将軍III』で女優になり、4代目“極妻”として『極道の妻たち』シリーズ5作に主演し、2026年は『メイジ・ザ・キャッツアイ』の再演で泪を演じる。 → 千 千早 茜 ちはや あかね ・ 1979 – 一度だけと決めて29歳で応募した『魚神』でデビューし、泉鏡花文学賞を経て、初の時代小説『しろがねの葉』で直木賞を受けた小説家。 → サ サカナクション さかなくしょん ・ 2005 – 札幌の高校の同級生2人から始まり、映画『バクマン。』の音楽で日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受け、山口一郎の休養を経て『怪獣』で12年ぶりの紅白に立った5人組。 → 朝 朝日 奈央 あさひ なお ・ 1994 – アイドリング!!!の15号から、卒業後に『ゴッドタン』の代打アシスタントへ。2020年にはバラエティー出演回数の女性部門で1位になり、いまも『ゴッドタン』『ひるおび!』などに出演を続ける。 → 伊 伊藤 匠 いとう たくみ ・ 2002 – 世田谷育ち。5歳のクリスマスに将棋盤を贈られ、同学年の藤井聡太から叡王を奪って八冠独占を崩した。王座も加えて二冠に。 → 団 団塚 唯我 だんづか ゆいが ・ 1998 – 12年間の野球から映画美学校を経て、初長編『見はらし世代』でカンヌの監督週間に日本人史上最年少で選ばれた映画監督。 → 藤 藤原 聡 ふじはら さとし ・ 1991 – 『Pretender』『Subtitle』を歌うOfficial髭男dismのフロントマン。米子でプロのドラマーを夢見て、銀行員とバンドを両立した日々もあった。 → 瀧 瀧本 美織 たきもと みおり ・ 1991 – NHKのプレミアムドラマ『ツイステッド・シスターズ』の主演へ。朝ドラ『てっぱん』のヒロイン、『身代金は誘拐です』のW主演を務めてきた。始まりは、週末ごとに鳥取から東京へ通ったダンスユニットだった。 → せ せいや せいや ・ 1992 – 霜降り明星で史上最年少のM-1王者に。高校の文化祭では、自作のコントを演じていた。 → 硤 硤合 憲三 そあい けんそう ・ 1950 – 広島県府中町に生まれた有機化学者は、片方の鏡像だけが自らを増やす「硤合反応」でノーベル化学賞を受けた。 → 松 松本 若菜 まつもと わかな ・ 1984 – 地元企業で働いたのち22歳で上京し、40歳で『西園寺さんは家事をしない』のゴールデン・プライム帯初主演を務め、2026年はTBSの火曜ドラマ『君の好きは無敵』で元コンサルの草壁杏奈を演じた。 → 優 櫻井 優衣 さくらい ゆい ・ 2000 – 13歳でピンク・レディーの歌を歌い継いだ少女が、4つのグループを経てFRUITS ZIPPERに加わり、ソロでもNHKホールに立つまで。 → 神 神木 隆之介 かみき りゅうのすけ ・ 1993 – 重い病から助かった記念に母が事務所へ応募した2歳の子役が、「ダメだったら違うことをやろう」と開き直り、『君の名は。』『らんまん』『ゴジラ-1.0』など主役を重ねる俳優に。 → 福 福本 莉子 ふくもと りこ ・ 2000 – 友人に勧められて東宝シンデレラに応募したテレビっ子が、『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた俳優に。 → た たくろう たくろう ・ 2016 – 初めての決勝で『M-1グランプリ』21代目王者に。大阪の劇場で育った、無名のコンビだった。 → 松 松重 豊 まつしげ ゆたか ・ 1963 – 生活苦で一度は俳優をやめた。名脇役を経て『孤独のグルメ』の井之頭五郎を演じ、劇場版では自ら監督まで務める。 → 赤 赤楚 衛二 あかそ えいじ ・ 1994 – 2026年は『あにいもうと』で榮倉奈々とW主演を務める。名古屋のグループを抜けて仕事を失ったあと、オーディションでグランプリを取り、万丈龍我や『チェリまほ』を演じた。 → 山 山崎 貴 やまざき たかし ・ 1964 – 特撮に憧れて白組に入り、監督・脚本・VFXを兼ねて『ALWAYS 三丁目の夕日』『ゴジラ-1.0』を撮った映画監督。邦画として初めて米アカデミー賞の視覚効果賞を受けた。 → 佐 佐治 信忠 さじ のぶただ ・ 1945 – サントリー創業家の4代目社長として米ビーム社を約1兆6000億円で買収し、創業家の外から後継社長を招いた経営者。 → 草 草川 直弥 くさかわ なおや ・ 1998 – ONE N' ONLYと俳優業の両輪で歩む。兄のライブに感銘を受けた、サッカー少年だった。 → 上 上坂 樹里 こうさか じゅり ・ 2005 – 4度目の挑戦で「Seventeen」の専属モデルとなり、2026年は2410人のオーディションを勝ち抜いた朝ドラ『風、薫る』でW主演を務めた。 → 西 西畑 大吾 にしはた だいご ・ 1997 – 知らない間に送られていた履歴書から関西Jr.に入り、朝ドラ2作に出演。なにわ男子でCDデビューし、2026年に連続ドラマで単独初主演を務めた。 → 指 指原 莉乃 さしはら りの ・ 1992 – AKB48の研究生から選抜総選挙で4度の1位へ。卒業後はMCと、=LOVEら3組のプロデュースを担う。 → 虎 小林 虎之介 こばやし とらのすけ ・ 1998 – 『下剋上球児』の捕手役から朝ドラへ。岡山で12年野球を続け、大学を辞めて上京した。 → 野 野木 亜紀子 のぎ あきこ ・ 1974 – 『逃げ恥』『アンナチュラル』『MIU404』の脚本家。役者も映画監督も諦めた派遣社員から、35歳で大賞をつかんだ。 → 榮 榮倉 奈々 えいくら なな ・ 1988 – 渋谷109の前でスカウトされた『SEVENTEEN』モデルが、『余命1ヶ月の花嫁』『Nのために』を経て、起業と12年ぶりの主演ドラマへ。 → 二 二宮 和也 にのみや かずなり ・ 1983 – いとこの応募で芸能界に入り、嵐の一員として26年半を過ごした俳優。『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受け、独立後はWBCの配信やアジア大会の中継にも起用されている。 → 柳 柳葉 敏郎 やなぎば としろう ・ 1961 – 『スター誕生!』の予選に落ちて上京し、秋田出身の室井慎次を演じ続け、いまは秋田に暮らしながら東京や大阪の現場へ通う。 → マ マヂカルラブリー まぢかるらぶりー ・ 2007 – 地下ライブの出待ちで組んだ2人が、M-1決勝最下位から3年で16代目王者へ。 → 張 張本 美和 はりもと みわ ・ 2008 – 16歳でパリ五輪の銀メダル、17歳で全日本選手権史上初の4冠。卓球は2歳から、両親が指導する仙台のクラブで始めた。 → 川 川口 春奈 かわぐち はるな ・ 1995 – 五島列島の島から東京へ通った『ニコラ』モデルが、大河の代役と『silent』の紬を経て、2026年は7年ぶりの主演映画で母を演じた。 → 凪 凪良 ゆう なぎら ゆう ・ 1973 – BL小説から一般文芸へ進み、『流浪の月』と『汝、星のごとく』で2度の本屋大賞を受賞した小説家。 → 尾 尾崎 豊 おざき ゆたか ・ 1965 – 1992 高校在学中に「15の夜」でデビューし、『回帰線』で「10代の代弁者」と呼ばれ、26歳で急逝したあとも歌い継がれるシンガーソングライター。 → 服 服部 慎一郎 はっとり しんいちろう ・ 1999 – 富山で基礎を作り、大阪の棋士室で鍛えた実戦派。新人王戦を最多タイの3度制し、タイトル戦の舞台に立った。 → 長 長﨑 美柚 ながさき みゆう ・ 2002 – 祖父に嫌々始めさせられた卓球で福原愛以来の年代別3冠を取り、日本女子初のジュニア世界一を経て、世界卓球の団体戦に3度出場し、いずれも銀メダルの日本代表に加わった。 → 上 上田 麗奈 うえだ れいな ・ 1994 – 富山で声優を志した少女は、声優アワードの新人女優賞に続き、『チェンソーマン レゼ篇』のレゼで助演声優賞を受けた。 → 桑 桑田 佳祐 くわた けいすけ ・ 1956 – 青山学院大学の学生バンド、サザンオールスターズを「勝手にシンドバッド」で世に出し、バンドとソロの二つの名義で歌い続けるシンガーソングライター。 → 羽 羽生 善治 はぶ よしはる ・ 1970 – 15歳の中学生棋士から七冠独占、永世七冠、国民栄誉賞へ。タイトル99期の記録を持つ将棋棋士。 → 迫 迫田 孝也 さこだ たかや ・ 1977 – 教師になるはずだった大学生が、奄美大島で山田洋次の一行に出会い俳優の道へ。三谷幸喜作品を節目に、大河4作と日曜劇場の常連に。 → 宮 宮崎 駿 みやざき はやお ・ 1941 – 東映動画の新人アニメーターから『風の谷のナウシカ』『千と千尋の神隠し』『君たちはどう生きるか』へ。アカデミー賞を2度受賞し、85歳で今も紙と鉛筆で作り続けるアニメーション映画監督。 → 東 東野 圭吾 ひがしの けいご ・ 1958 – 2026 大阪の下町で育った日本電装の技術者が、江戸川乱歩賞でデビューし、『秘密』『容疑者Xの献身』で人気作家となり、著作100冊・国内累計1億部に到達したミステリー作家。2026年7月に68歳で死去した。 → 宇 宇多田 ヒカル うただ ひかる ・ 1983 – 15歳の「Automatic」で時代を変え、765万枚の『First Love』から「人間活動」を経て、ロンドンから歌い続けるシンガーソングライター。 → 東 東野 幸治 ひがしの こうじ ・ 1967 – 心斎橋筋2丁目劇場のオーディションからダウンタウンの傍らで育ち、『行列』『ワイドナショー』の司会を担った吉本の芸人。 → 尾 尾崎 将司 おざき まさし ・ 1947 – 2025 「ジャンボ」の愛称で日本のゴルフ界を牽引したプロゴルファー。日本ツアー94勝・賞金王12回はいずれも歴代最多。 → 岩 岩田 剛典 いわた たかのり ・ 1989 – 大手企業の内定を辞退して三代目 J Soul Brothersへ。踊るパフォーマーから俳優、歌手、そして「GAN」へと表現を広げてきた男。 → 江 江口 洋介 えぐち ようすけ ・ 1968 – 『湘南爆走族』のリーゼント、『ひとつ屋根の下』のあんちゃん、『救命病棟24時』の進藤一生。俳優と音楽を40年往復してきた男。 → 朝 朝倉 かすみ あさくら かすみ ・ 1960 – 43歳でデビューし、65歳で女性最年長の直木賞を受賞した小樽出身の小説家。 → 高 高橋 一生 たかはし いっせい ・ 1980 – 『耳をすませば』の少年の声から、36歳で「時の人」へ。主演俳優になった男。 → 深 深澤 辰哉 ふかざわ たつや ・ 1992 – 母が応募したオーディションから15年のJr.時代を経て、27歳でSnow Manとしてデビュー。グループのMCを担い、情報番組のコメンテーターから俳優へ歩みを広げる最年長メンバー。 → 鈴 鈴木 京香 すずき きょうか ・ 1968 – 朝ドラ『君の名は』のヒロインから愛人役・悪役へと役の幅を広げ、『血と骨』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では主人公・小栗忠順の母役へ。 → 平 平野 佳寿 ひらの よしひさ ・ 1984 – 日米通算250セーブでオリックスの選手として初めて名球会に入り、最後は258セーブ・205ホールドまで積み上げた。2026年に現役を退き、二軍監督に就く。 → T ジョン・ターナス John Patrick Ternus ・ 1975 – 1975年5月、カリフォルニア州生まれ。2001年にプロダクトデザインチームの一員としてAppleに入社し、iPadやAirPodsの投入に関わったハードウェア設計のエンジニア。2026年9月1日、ティム・クックの後任としてAppleのCEOに就任した。 → 細 細田 守 ほそだ まもる ・ 1967 – 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『バケモノの子』などで、血のつながりよりも時代とともに形を変える“家族”のかたちを一貫して描き、日本のアニメーション映画を世界の映画祭へ押し上げてきたスタジオ地図(取締役)の映画監督。 → 藍 宮里 藍 みやざと あい ・ 1985 – 史上初の高校生プロとなり、2010年に日本人で初めて女子ゴルフの世界ランキング1位に立った。いまは自身の名を冠したジュニア大会を主催している。 → 曽 曽野 舜太 その しゅんた ・ 2002 – 憧れの仮面ライダー夢現へ。伊勢から東京へ通ったM!LKのメンバーで、ドラマ初主演と紅白初出場も果たした。 → 黒 黒崎 煌代 くろさき こうだい ・ 2002 – 三田で洋画に囲まれて育った映画少年は、初主演作と濱口竜介作品で2年続けてカンヌへ。 → 甲 甲斐 優斗 かい まさと ・ 2003 – 2mの長身とサーブを武器に、20歳でパリ五輪に出場。大阪ブルテオンでSVリーグ初優勝を経験し、2026年はアジア選手権の代表から外れ、その後のアジア競技大会で銀メダルを手にした。 → 松 松嶋 菜々子 まつしま ななこ ・ 1973 – 『ViVi』の読者モデルから、朝ドラと大河ドラマの両方でヒロインを務めた最初の俳優となり、2026年は『救命病棟24時』で13年ぶりに小島楓を演じる。 → 栗 栗山 巧 くりやま たくみ ・ 1983 – 育英高での門限後の自主練から、西武の生え抜きで初めて通算2000安打に届き、2026年は2152安打で25年の現役を終えた。 → 愛 芦田 愛菜 あしだ まな ・ 2004 – 5歳で『Mother』に出演し、6歳で『マルモのおきて』に主演した。慶應義塾大学に進み、『はたらく細胞』で日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受け、2026年は大みそかの紅白で初めて司会を務めることが決まった。 → 大 大塚 達宣 おおつか たつのり ・ 2000 – 枚方出身、パンサーズジュニアで育った。2度の五輪に出て、セリエAのミラノへ。 → 山 山田 尚子 やまだ なおこ ・ 1984 – 『けいおん!』で初めて監督を務め、『きみの色』で上海国際映画祭の金爵賞を受けた。2026年は『天幕のジャードゥーガル』の総監督を務める。 → 滝 滝崎 武光 たきざき たけみつ ・ 1945 – 二度の起業の失敗のあとに興したキーエンスを、工場を持たない経営と直販で育て、いまはキーエンス財団の代表理事として大学生に奨学金を給付する。 → 勝 勝村 政信 かつむら まさのぶ ・ 1963 – 鴻上尚史の劇団「第三舞台」で人気を集め、『ドクターX』の加地秀樹を主人公にしたスピンオフ『ドクターY』で7作の主演を重ね、いまも『大岡越前』の榊原伊織を演じる。 → 青 青木 祐奈 あおき ゆな ・ 2002 – ジュニア時代に女子で史上4人目の3回転ルッツ+3回転ループを跳んだ。骨折と全日本最下位を越えて、24歳で初出場の四大陸選手権を制し、2026年はGPフランス大会のショートプログラムで首位に立った。 → 染 染谷 将太 そめたに しょうた ・ 1992 – 19歳で『ヒミズ』のヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を日本人で初めて受け、大河ドラマでは織田信長と喜多川歌麿を演じた。2026年は朝ドラ『ブラッサム』で若い小説家を演じる。 → 仁 吉田 仁人 よしだ じんと ・ 1999 – M!LKのリーダーを務めながら、全曲を自ら書いた『東京』でオリコン週間デジタルアルバム1位。霧島で、テレビの前で踊っていた少年だった。 → 冨 冨安 健洋 とみやす たけひろ ・ 1998 – アーセナルで右膝の手術を重ね、アヤックスで484日ぶりに公式戦へ戻ったDF。2026年は北中米W杯で3試合に出場し、トライアルを経てクリスタル・パレスと契約した。 → 千 千葉 百音 ちば もね ・ 2005 – ミラノ・コルティナ五輪はメダルまで1.28点届かず4位、その翌月の世界選手権で自己ベストを10点以上更新して銀メダルを取った。2026–27年シーズンは、ショートプログラムで映画『007』のテーマ曲を滑る。 → 山 山崎 元 やまざき はじめ ・ 1958 – 2024 三菱商事の為替ディーラーから12回の転職を重ね、金融業界にいながら実名で業界の手数料と商品を批判した。食道がんが再発した後、大学に入った息子への手紙をもとに本を書き下ろした。 → 塩 塩﨑 太智 しおざき だいち ・ 2000 – いまもM!LKで歌い踊る結成メンバー。和歌山から東京へ通い、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、和歌山県観光大使にもなった。 → 内 内山 昂輝 うちやま こうき ・ 1990 – 『機動戦士ガンダムUC』のバナージ・リンクスを19歳で演じ、『僕のヒーローアカデミア』の死柄木弔は2016年から最終章まで務めた。2026年はNetflix『フールナイト』で主人公の声を担当する。 → 羽 羽生 結弦 はにゅう ゆづる ・ 1994 – 東日本大震災を経てソチ・平昌両五輪を連覇し、フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を果たした第一人者。プロ転向後は自らのアイスショーで、被災の記憶と向き合う物語を描き続けている。 → 星 星野 真里 ほしの まり ・ 1981 – 『3年B組金八先生』の坂本乙女役で知られ、代役からの主演抜擢と映画賞を経た。難病の娘と歩んだ日々を胸に、45歳で『24時間テレビ』の80キロを走り切った。 → 中 中村 悠一 なかむら ゆういち ・ 1980 – 洋画の吹替に憧れて香川から上京。『呪術廻戦』の五条悟で声優アワードのMVSに2年連続で選ばれ、2026年は『幻想水滸伝』のフリックを演じる。 → 岩 岩本 照 いわもと ひかる ・ 1993 – ダンスを武器にJr.時代の13年を闘い抜いたSnow Manのリーダーが、振付・演出と主演作へ活動の場を広げる。 → 杉 杉井 光 すぎい ひかる ・ 1978 – フリーターとニートを経て電撃文庫でデビューし、2023年に最も売れた新潮文庫『世界でいちばん透きとおった物語』を書き、いまも『楽園ノイズ』を電撃文庫で書き継ぐ。 → 山 山中 柔太朗 やまなか じゅうたろう ・ 2001 – 栃木のサッカー少年から芸能界へ。M!LKの一員として歌い、俳優としても主演を重ねる歩み。 → 富 富樫 勇樹 とがし ゆうき ・ 1993 – 167cmの小さな司令塔。中学卒業と同時に単身渡米し、NBAの壁を経てBリーグの顔となった点取り屋。 → 大 大倉 忠司 おおくら ただし ・ 1960 – 東大阪の9坪の焼鳥店から、全品均一価格の「鳥貴族」を国内外に広がる焼鳥チェーンへ育てた経営者。 → 山 山下 太郎 やました たろう ・ 1889 – 1967 満鉄の社宅2万戸を一手に請け負って「満州太郎」と呼ばれ、敗戦で在外資産を失ったのち、68歳でアラビア石油を興し、2年後にカフジ油田を掘り当てた。 → バ バナナマン ばななまん ・ 1993 – 大ブレイクせず一定の人気を保つ活動を長く続けたが、『キングオブコント2008』で優勝を逃したことをきっかけにコント以外の活動にも広げ、複数の冠番組を持つベテランへと成長した。 → 神 神谷 浩史 かみや ひろし ・ 1975 – 声優アワード殿堂入り。声優の養成所と知らずに青二塾へ入り、事故から復帰した。 → 張 張本 智和 はりもと ともかず ・ 2003 – 世界ランク2位の日本のエース。仙台で2歳からラケットを握り、14歳で全日本を制した。 → 花 花江 夏樹 はなえ なつき ・ 1991 – 山寺宏一に憧れてボイスサンプルを送った青年は、『鬼滅の刃』の竈門炭治郎で芸術選奨新人賞を受け、2026年は映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で異星人ロッキーの声を演じた。 → ヒ ヒカキン ひかきん ・ 1989 – スーパーで働きながら撮った『Super Mario Beatbox』で国内の月間アクセス1位を取り、HikakinTVの登録者を1000万人超に伸ばした。2026年は自ら設立したBEEで、麦茶「ONICHA」を世に出した。 → 山 山田 洋次 やまだ ようじ ・ 1931 – 「男はつらいよ」シリーズ全50作をはじめ、市井の人々の暮らしと家族の情愛を半世紀以上撮り続け、文化勲章を受章した日本映画界の巨匠。 → 木 木村 拓哉 きむら たくや ・ 1972 – 国民的グループSMAPの中心として時代を彩り、月9の顔として俳優業でも第一線を走り続ける存在。 → 超 超特急 ちょうとっきゅう ・ 2011 – 路上ライブの頃から東京ドームを掲げてきた。9人への再編、3作連続のオリコン週間1位を経て、結成15年目にその舞台へ。 → 河 河村 勇輝 かわむら ゆうき ・ 2001 – 高校3年でB1の最年少出場記録、プロ1年目でBリーグMVP。Bリーグ出身で初めてNBAのコートに立ち、2026年はGリーグのサンディエゴで再びNBA契約を目指す。 → 田 田中 みな実 たなか みなみ ・ 1986 – 「ぶりっ子キャラ」のTBSアナウンサーが、フリー転身と写真集60万部を経て女優としても出演を重ね、いまも局アナ時代の2012年に始まったラジオ『田中みな実 あったかタイム』を続ける。 → 大 大倉 忠義 おおくら ただよし ・ 1985 – SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)でドラムを叩き、なにわ男子をCDデビューへ導いた。いまはJ-pop Legacyの社長としてジュニアの育成を担う。 → 錦 錦戸 亮 にしきど りょう ・ 1984 – 関ジャニ∞とNEWSを約8年掛け持ちし、『ラスト・フレンズ』のDV夫で助演男優賞を受けた。独立後は自主レーベルで全曲を自作し、2026年は朝ドラ『ブラッサム』で洋画家・夏井銀児を演じる。 → 後 後藤 啓介 ごとう けいすけ ・ 2005 – ブンデスリーガのフライブルクへ。高校2年で磐田の最年少得点記録を塗り替え、シント=トロイデンで二桁得点を挙げ、背番号9でW杯を戦った。 → 水 水谷 豊 みずたに ゆたか ・ 1952 – アルバイトのつもりで演技の世界に戻り、萩原健一の推薦で出た『傷だらけの天使』で注目され、『熱中時代』の北野広大で主演した。いまも『相棒』で杉下右京を演じ、2026年は監督4作目で娘の趣里と初めて共演した。 → 阿 阿部 寛 あべ ひろし ・ 1964 – 189センチの色男顔とモデル時代の写真を自らネタにして『TRICK』の三枚目を演じ切り、下積みから這い上がった俳優。『テルマエ・ロマエ』のローマ人技師から『VIVANT』の謎めいた男まで、二枚目と三枚目を自在に往き来する。 → 早 早田 ひな はやた ひな ・ 2000 – 東京五輪をリザーブとして支えた3年後、パリ五輪で女子シングルス銅と団体銀を手にした。2026年は張本美和と組むダブルスで世界ランキング1位に立つ。 → 九 坂本 九 さかもと きゅう ・ 1941 – 1985 『上を向いて歩こう』を『SUKIYAKI』の題で日本語のまま全米1位に3週続けて立たせ、北海道の福祉番組『サンデー九』を9年続けた。1985年、日航機事故で43歳で亡くなる。 → 鈴 鈴木 唯人 すずき ゆいと ・ 2001 – マリノスのジュニアユースに上がれず、中学は地元の部活でプレーした。2026年はW杯のメンバーに入り、フライブルクではブンデスリーガ開幕節にハットトリックを決めた。 → 浜 浜辺 美波 はまべ みなみ ・ 2000 – 『君の膵臓をたべたい』の桜良で新人賞を重ね、『ゴジラ-1.0』と『シン・仮面ライダー』でブルーリボン賞の助演女優賞を受けた。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で寧々を演じる。 → サ サンドウィッチマン さんどうぃっちまん ・ 1998 – 『M-1グランプリ2007』を大会で初めて敗者復活から制した2人。気仙沼でのロケ中に東日本大震災に遭い、5日後に義援金口座「東北魂」を開いた。いまも冠ラジオ『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』の生放送に2人で並ぶ。 → 堀 堀 威夫 ほり たけお ・ 1932 – 山口百恵、和田アキ子ら数多のスターを見出し、芸能界の一般企業化を成し遂げたホリプロ創業者。 → 大 大坂 なおみ おおさか なおみ ・ 1997 – 日本人で初めて四大大会のシングルスを制し、アジアの選手で初めて世界1位に立った。出産を経て、2026年はウィンブルドンで初の8強に進んだ。 → 鈴 鈴鹿 央士 すずか おうじ ・ 2000 – エキストラ現場でのスカウトから、日本アカデミー賞新人俳優賞、そして海外映画祭で快挙を成す主演俳優へ。 → 新 新海 誠 しんかい まこと ・ 1973 – ゲーム会社を辞めて独りで25分の『ほしのこえ』を作り、『君の名は。』から3作続けて興行収入100億円を超えた。 → 倉 倉沢 杏菜 くらさわ あんな ・ 2005 – 演技未経験で約5000人の中から選ばれ、『光る君へ』の藤原妍子を経て、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のあさひ役へ。 → 悠 悠木 碧 ゆうき あおい ・ 1992 – 『魔法少女まどか☆マギカ』の鹿目まどかで声優アワード主演女優賞を歴代最年少の19歳で受賞。いまは『薬屋のひとりごと』で猫猫を演じている。 → 反 反町 隆史 そりまち たかし ・ 1973 – 24歳で『GTO』の鬼塚英吉を演じ、41歳から『相棒』の冠城亘を7年務めた。2026年は28年ぶりの連続ドラマ版で、再び鬼塚を演じた。 → 篠 篠原 ともえ しのはら ともえ ・ 1979 – 原色のシノラーファッションで一大ブームを巻き起こし、国際的な広告賞に輝くデザイナーへと転身した。 → 宇 宇野 昌磨 うの しょうま ・ 1997 – 名古屋出身。国際スケート連盟公認大会で史上初の4回転フリップを跳び、平昌五輪銀・北京五輪銅、世界選手権2連覇を成し遂げた男子シングルの第一人者。2024年に競技を退いた後、2026年にアイスダンスでの現役復帰を表明したフィギュアスケーター。 → 今 今田 美桜 いまだ みお ・ 1997 – 「22歳まで」の約束を越えて、朝ドラ『あんぱん』のヒロインに。女優の夢を見つけたのは、福岡の高校生のときだった。 → 三 三木谷 浩史 みきたに ひろし ・ 1965 – 神戸で生まれた元銀行員が、たった6人で始めたオンラインモールを楽天グループという日本最大級のインターネット企業へと育て上げた実業家。 → 押 押井 守 おしい まもる ・ 1951 – 『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などで、虚構と現実の境界を問い続け、日本アニメを世界的評価へ押し上げた映画監督・アニメーション演出家。 → 福 福嶋 康博 ふくしま やすひろ ・ 1947 – 公団住宅の空き情報誌ビジネスから身を興し、アマチュアコンテストで見出した才能とともに『ドラゴンクエスト』を世に送り出した、日本のゲーム産業の礎を築いた実業家。 → 中 中島 みゆき なかじま みゆき ・ 1952 – 「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、「地上の星」で新たな世代に届けた稀代のシンガーソングライター。陰影に満ちた歌詞世界と、ラジオで見せる飄々とした素顔――その振れ幅で愛され続けている。 → 深 深津 絵里 ふかつ えり ・ 1973 – 『踊る大捜査線』の恩田すみれを1997年から2012年まで演じ、『悪人』でモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受けた。2026年は野田秀樹の舞台『華氏マイナス320°』で教授を演じた。 → 仲 仲野 太賀 なかの たいが ・ 1993 – 名字のない「太賀」として、オーディションを受け続けた。改名ののち、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演へ。 → 彩 彩木 雅夫 さいき まさお ・ 1933 – 2022 北海道放送の局員のまま『長崎は今日も雨だった』を書き、『なみだの操』のヒットを機に独立。北海道を拠点に作曲を続け、78歳からは「まさP」として初音ミクの曲を発表した。 → 見 見上 愛 みかみ あい ・ 2000 – 照明の仕事に憧れた演劇少女が、『国宝』の藤駒役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受け、2026年は朝ドラ『風、薫る』で主人公の一ノ瀬りんを演じた。 → 窪 窪田 正孝 くぼた まさたか ・ 1988 – 『ケータイ捜査官7』で三池崇史に主演に選ばれ、朝ドラ『エール』の主演と『ある男』での日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を経て、2026年は『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に日向役で参加した。 → 高 高橋 文哉 たかはし ふみや ・ 2001 – 料理人を目指していた高校2年でミスターコンのグランプリに選ばれ、芸能界へ進んだ。『交換ウソ日記』で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受け、2026年は実写映画『ブルーロック』で主人公の潔世一を演じた。 → 神 神山 健治 かみやま けんじ ・ 1966 – 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『東のエデン』『ひるね姫』などでAIと情報社会、個人と国家のはざまを描き続け、スター・ウォーズや新作ガンダムなど国内外の大型IP作品からも手腕を託されるアニメ監督・脚本家。 → 響 本田 響矢 ほんだ きょうや ・ 1999 – 友人の応募で出たミスターコンのグランプリから、『ジャックフロスト』での初主演を経て、『波うららかに、めおと日和』の江端瀧昌役で助演男優賞へ。 → 芳 芳根 京子 よしね きょうこ ・ 1997 – オーディションに受からない時期の後、2,261人の応募から朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインに選ばれた。2026年は主演作『波うららかに、めおと日和』の続編で、再びなつ美を演じる。 → 小 小林 薫 こばやし かおる ・ 1951 – 唐十郎の状況劇場で根津甚八と並ぶ看板俳優から、日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を2度受けた演技派へ。2009年からは『深夜食堂』の寡黙なマスターを演じる。 → 坂 坂口 健太郎 さかぐち けんたろう ・ 1991 – 『MEN'S NON-NO』の専属モデルから、『ヘルドッグス』の室岡秀喜で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に選ばれ、2024年からは韓国ドラマでも主演を務める。 → 伊 伊藤 沙莉 いとう さいり ・ 1994 – 『ひよっこ』の米子、アニメ『映像研には手を出すな!』の浅草みどりを経て、朝ドラ『虎に翼』で主人公・猪爪寅子を演じた。2026年は『俺たちの箱根駅伝』で、箱根駅伝の生中継を指揮するディレクターを演じる。 → 大 大泉 洋 おおいずみ よう ・ 1973 – 北海道の深夜番組『水曜どうでしょう』から東京へ出て、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を4度受け、2026年は『俺たちの箱根駅伝』で主演を務める。 → 堺 堺 雅人 さかい まさと ・ 1973 – 早稲田の学生劇団「東京オレンジ」の看板俳優から、平成の民放連続ドラマ1位の視聴率を記録した『半沢直樹』、そして『VIVANT』の主演へ。 → 玉 玉森 裕太 たまもり ゆうた ・ 1990 – 母が内緒で送った履歴書で事務所に入った人見知りの少年が、Kis-My-Ft2のセンターを務めながら、デビュー15周年の2026年は『マイ・フィクション』で2役を演じ分けて主演した。 → 蒼 蒼井 優 あおい ゆう ・ 1985 – 日本アカデミー賞で最優秀助演・主演の両女優賞。思い出作りのつもりで映画に出て、釜山で俳優を志した。 → 西 西松 遙 にしまつ はるか ・ 1948 – 資金部門から日本航空の社長に就き、会社更生法を申請した2010年1月19日に退任した経営者。 → 谷 谷口 彰悟 たにぐち しょうご ・ 1991 – 川崎フロンターレで主将を務めたセンターバックが、31歳でW杯に初出場し、ベルギーから2度目のW杯へ。 → 石 石原 さとみ いしはら さとみ ・ 1986 – スカウトキャラバンのグランプリから朝ドラのヒロインを経て、『アンナチュラル』『ミッシング』で主演女優賞を受け、2026年は『ポリティカルパン』で主演する。 → 池 池井戸 潤 いけいど じゅん ・ 1963 – 元銀行員として江戸川乱歩賞でデビューし、『下町ロケット』で直木賞を受けた小説家。『半沢直樹』シリーズをはじめ、多くの作品がドラマ化されてきた。 → 本 本間 日陽 ほんま ひなた ・ 1999 – 2026年は舞台『~らんシリーズ~』で主演し、殺陣に初めて挑んだ。俳優志望の上京を諦めて地元のNGT48に入り、総選挙の選抜と初センターを務めて卒業した。 → 岡 岡田 奈々 おかだ なな ・ 1997 – 全曲を自ら作詞するソロ歌手。AKB48のオーディションには再挑戦で合格し、STU48のキャプテンと『ジャーバージャ』のセンターを務めた。 → 藤 藤澤 涼架 ふじさわ りょうか ・ 1993 – 長野の吹奏楽部と高校の音楽科でフルートを学び、上京後、大森元貴に人柄で誘われてMrs. GREEN APPLEの鍵盤となり、映画とドラマで俳優の顔も持った。 → M MEGUMI めぐみ ・ 1981 – Netflixと契約するプロデューサー。歌手を夢見た少女で、グラビアと女優業を経てきた。 → 若 若井 滉斗 わかい ひろと ・ 1996 – Mrs. GREEN APPLEのギタリストで、結成から2019年までは初代リーダーも務めた。2026年はEテレ『ハングルッ!ナビ』で生徒役を務め、『ギター・マガジン』の表紙にも立った。 → 谷 谷本 秀夫 たにもと ひでお ・ 1960 – 長崎の理系少年から、京セラ生え抜きの10代目社長へ。鹿児島の工場で赤字の製造ラインを作り替えた技術者で、社長として京セラを9年率い、構造改革に区切りをつけて後進に譲った。 → 堀 堀井 雄二 ほりい ゆうじ ・ 1954 – 淡路島の洲本でガラス屋の息子として育ち、漫画家を志して早稲田大学へ進んだ青年が、フリーライター仕事の延長で始めたパソコンゲーム作りにのめり込んだ末、『ドラゴンクエスト』シリーズを40年以上にわたり生み出し続ける「ドラクエの生みの親」となった。 → 大 大森 元貴 おおもり もとき ・ 1996 – 中学の同級生・若井滉斗と結成したMrs. GREEN APPLEで全曲の作詞・作曲・編曲を担い、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続受賞。ソロ名義の楽曲や絵本、映画『#真相をお話しします』での俳優デビューへと表現の場を広げてきたフロントマン。 → 伊 伊東 純也 いとう じゅんや ・ 1993 – 「イナズマ純也」の異名を持つ俊足アタッカー。公立高から大学経由で柏、ゲンク、ランスを経て日本代表のW杯最年長ゴールを記録した。 → 斎 斎藤 工 さいとう たくみ ・ 1981 – 『昼顔』の北野、『シン・ウルトラマン』の神永新二。演じるだけでなく、本名・齊藤工の名で撮り、移動映画館で届ける映画人。 → 宮 宮藤 官九郎 くどう かんくろう ・ 1970 – 『池袋ウエストゲートパーク』『あまちゃん』『不適切にもほどがある!』——池袋、木更津、歌舞伎町と実在の街に暮らす人々の言葉を、そのまま会話劇にしてきた脚本家。劇団・大人計画に育ち、映画監督、俳優、バンド「グループ魂」のギタリスト“暴動”の顔も持つ。 → 青 青山 政次 あおやま まさじ ・ 1902 – 1999 松風工業で部下だった稲盛和夫と共に京都セラミック(現・京セラ)を創立し、専務・第2代社長・会長を歴任。京セラ20年史『心の京セラ二十年』を書き残し、晩年は私財で音楽ホールを建てた実業家。 → 宮 宮野 真守 みやの まもる ・ 1983 – 『DEATH NOTE』の夜神月で知られ、男性声優のソロ公演として初めて日本武道館に立った。2026年は月9『救命病棟24時』で初めて医師を演じる。 → 安 安田 隆夫 やすだ たかお ・ 1949 – 西荻窪18坪の雑貨店「泥棒市場」からドン・キホーテを一代で築き、売上高2兆円のPPIHグループに育てた創業者。 → 鈴 鈴木 亮平 すずき りょうへい ・ 1983 – 震災後の神戸を父と車窓から見た西宮の少年が、大河ドラマ『西郷どん』の主演を経て、2026年は日曜劇場『リブート』で一人二役の主演を務めた。 → 佐 佐野 勇斗 さの はやと ・ 1998 – M!LKの最年長メンバーで俳優。映画『くちびるに歌を』でデビューし、朝ドラ『おむすび』、GP帯初主演『ESCAPE』と出演を重ね、2025年にブレイク俳優ランキング1位と紅白初出場を果たした。 → 鎌 鎌田 大地 かまだ だいち ・ 1996 – 愛媛の少年がガンバの下部組織で昇格を逃し、東山高校からサガン鳥栖へ。フランクフルトでヨーロッパリーグ、クリスタル・パレスでFAカップとカンファレンスリーグを制した日本代表のボランチ。 → 佐 佐藤 淑乃 さとう よしの ・ 2001 – SVリーグの新人王を取り、世界選手権では34得点を挙げた。次はイタリア・セリエAに挑む。バレーボールは、千葉で姉を追って始めた。 → A Ado アド ・ 2002 – 顔を出さず、シルエットと歌声だけで国立競技場と世界33都市のツアーに立った。2026年に初めて実写のMVに出演し、日産スタジアムでの単独公演を終えたいまも“歌い手”を名乗る。 → 要 要 潤 かなめ じゅん ・ 1981 – 香川の陸上少年が『仮面ライダーアギト』の氷川誠役で俳優デビューし、2026年には大河ドラマで明智光秀を演じている。 → 三 三谷 幸喜 みたに こうき ・ 1961 – 『古畑任三郎』を田村正和に当て書きし、大河ドラマを3作書いた。1993年からパルコのプロデュース公演で作・演出を手がけ、いまも新作の舞台を発表し続ける。 → 八 八村 塁 はちむら るい ・ 1998 – 日本人で初めてNBAドラフト1巡目で指名され、レイカーズでは球団のレギュラーシーズン最高となる3ポイント成功率44.3%を記録した。2026年はクリッパーズに移り、2年ぶりに日本代表のユニフォームを着た。 → 福 福山 雅治 ふくやま まさはる ・ 1969 – ギタリストを望んだ長崎の青年は、俳優オーディションから世に出た。「桜坂」『ガリレオ』ののち、5年9か月ぶりのアルバム『超新星』でオリコン週間1位に。 → 梅 梅沢 富美男 うめざわ とみお ・ 1950 – 1歳7か月で初舞台を踏んだ旅一座の子が、女形「下町の玉三郎」、『夢芝居』の紅白出場、『プレバト!!』の特別永世名人を経て、いまも梅沢富美男劇団の座長として舞台に立つ。 → 石 石橋 静河 いしばし しずか ・ 1994 – バレエの道をあきらめたあと、21歳で芝居を始めた。初主演映画でブルーリボン賞新人賞、『燕は戻ってこない』で東京ドラマアウォードの主演女優賞を受け、2026年はNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で主人公の葉野珠を演じる。 → 村 村上 春樹 むらかみ はるき ・ 1949 – 早稲田大学在学中に開いたジャズ喫茶の経営者から、世界50以上の言語に翻訳される国民的作家となり、毎年ノーベル文学賞候補に名前が挙がる存在になった小説家。 → 中 中村 敬斗 なかむら けいと ・ 2000 – リーグ・アンで日本人初の二桁得点を挙げ、北中米W杯のオランダ戦でゴールを決めた。いまはクラブ初の男子の日本人選手としてリヨンでプレーする。 → 髙 髙橋 遥人 たかはし はると ・ 1995 – 左肘のトミー・ジョン手術など度重なる手術を受け、育成契約も経験した阪神の左腕。9年目の2026年は16勝3敗で最多勝と最高勝率の二冠を手にし、球団初のセ・リーグ連覇に貢献した。 → 藤 藤田 田 ふじた でん ・ 1926 – 2004 『ユダヤの商法』で知られる輸入商。銀座三越に日本のマクドナルド1号店を開き、外食で初めて売上高1,000億円を超えた日本マクドナルドを2003年まで率いた。 → 綾 綾瀬 はるか あやせ はるか ・ 1985 – 「3年間だけ」の約束で広島を出た少女が、「期待に応えたい」と主演を重ね、カンヌのコンペティションに2度立ち、2026年は『箱の中の羊』を含む3本の映画で主演した。 → 川 川原 礫 かわはら れき ・ 1974 – オンラインゲームに没頭した青年から、『ソードアート・オンライン』と『アクセル・ワールド』の作者へ。 → 豊 豊昇龍 智勝 ほうしょうりゅう ともかつ ・ 1999 – 高校1年でレスリングから相撲に転じ、初土俵から42場所で第74代横綱に。右膝の手術を経て、いまは九州場所での復帰を目指す。 → P ポルノグラフィティ ぽるのぐらふぃてぃ ・ 1994 – 広島・因島の高校文化祭バンドを原型に大阪で結成。「アポロ」でデビューし「サウダージ」「サボテン」で一発屋の疑いを覆した後、メジャーデビューから27年目も新作とツアーを続けるロックバンド。 → 比 比嘉 愛未 ひが まなみ ・ 1986 – 2行のセリフが言えなかった沖縄のモデルが、『どんど晴れ』のヒロインと『コード・ブルー』の冴島はるかを経て、『作りたい女と食べたい女』『ファーストクライ』に主演する俳優へ。 → K Kis-My-Ft2 キスマイフットツー ・ 2005 – デビューから18日での東京ドーム公演、男性アーティスト史上最速の4大ドームツアー、そして紅白初出場。北山宏光の卒業後は6人で続け、デビュー15周年の2026年は12月からドームツアーを回る。 → 山 山田 涼介 やまだ りょうすけ ・ 1993 – Hey! Say! JUMPのセンターに立ち、『暗殺教室』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた。2026年は事務所でソロとして初めてのドームツアーを開き、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀次を演じる。 → 藤 藤森 義明 ふじもり よしあき ・ 1951 – 商社マンからGEでアジア人初の要職に上り詰め、LIXILを世界企業へと導いた「プロ経営者」の代表格。 → 髙 髙嶋 政伸 たかしま まさのぶ ・ 1966 – 『HOTEL』の新人ホテルマン・赤川一平を2002年まで演じ、2011年前後からは悪役も多く演じる。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で武田信玄を演じ、エッセイ集を出した。 → 仲 仲 里依紗 なか りいさ ・ 1989 – 二つの『時をかける少女』で主人公を務め、36歳でフジテレビ連続ドラマ初主演。芸能界に入ったきっかけは、妹が送った写真だった。 → 佐 佐野 海舟 さの かいしゅう ・ 2000 – ボールを奪い、そのまま運ぶボランチ。ブンデスリーガ1年目に全34試合で先発し、2026年W杯のブラジル戦で代表初ゴールを決めた。いまもマインツでプレーを続ける。 → 山 山本 由伸 やまもと よしのぶ ・ 1998 – ドジャースで日本人投手初のワールドシリーズMVP。オリックスではNPB史上初の3年連続投手四冠を達成した。岡山の中学時代は本職が野手で、宮崎・都城高校で投手に転向した。 → 西 西枝 一江 にしえだ いちえ ・ 1901 – 1973 宮木電機の専務として、家屋敷を担保に京セラの創業を支えた。新潟の寺に生まれた弁理士で、のちに宮木電機の第2代社長になった。 → 三 三船 敏郎 みふね としろう ・ 1920 – 1997 黒澤明と16本の映画を作り、『用心棒』『赤ひげ』でヴェネツィア国際映画祭の男優賞を2度受けた。2016年、ハリウッドの歩道に名前の星が刻まれた。 → 源 星野 源 ほしの げん ・ 1981 – 「恋」の音楽家・俳優・文筆家。歌わないインストバンドのギタリストからソロで歌い始め、二度のくも膜下出血を越えた。 → い いきものがかり いきものがかり ・ 1999 – 相模大野・厚木の路上ライブから始まり、「SAKURA」「YELL」「ありがとう」で幅広い世代に支持された国産ポップスの代表格。3人体制を経て現在は男女2人組となり、2026年にデビュー20周年を迎えた。 → 豊 豊田 裕大 とよだゆうだい ・ 1999 – 『MEN'S NON-NO』のオーディションを入口に俳優へ。『コスメティック・プレイラバー』の佐橋斗真役で奥野壮とW主演を2作務め、いまも同誌の専属モデルを続ける。 → 超 超ときめき♡宣伝部 ちょうときめきせんでんぶ ・ 2015 – 2027年春(活動終了予定) 番組を宣伝する期間限定のユニットとして生まれ、『すきっ!〜超ver〜』『最上級にかわいいの!』『超最強』をTikTokから広げた。2026年10月に日本武道館で初の単独公演を行い、2027年春ごろの活動終了へ向かう。 → 石 石川 真佑 いしかわ まゆ ・ 2000 – 兄と姉を追ってバレーボールを始めた岡崎の少女が、東レで日本記録を打ち立て、イタリアからトルコへと舞台を変えながら、女子日本代表の主将を担う。 → 趣 趣里 しゅり ・ 1990 – ケガでバレリーナの夢を断たれ、つらい時期に観た岩松了の舞台を芝居の道のきっかけに挙げる。朝ドラ『ブギウギ』のヒロインを務め、2026年はテレビ朝日の連続ドラマ『大空港〜GATE24〜』で主演した。 → 織 織田 裕二 おだ ゆうじ ・ 1967 – 『東京ラブストーリー』のカンチを演じ、『世界陸上』のメインキャスターを25年務め、14年ぶりの『踊る大捜査線 N.E.W.』で再び青島俊作へ。 → 井 井上 真央 いのうえ まお ・ 1987 – 『花より男子』の牧野つくし、『八日目の蝉』での最優秀主演女優賞、大河『花燃ゆ』の主演。始まりは劇団東俳の子役だった。 → 松 松村 北斗 まつむら ほくと ・ 1995 – 『告白-25年目の秘密-』で地上波連ドラ初の単独主演へ。SixTONESでデビューし、『夜明けのすべて』でキネマ旬報ベスト・テンの主演男優賞を受けた。静岡の少年がジャニーズに入ったのは、3通目の履歴書だった。 → 南 南野 拓実 みなみの たくみ ・ 1995 – 19歳で欧州へ渡り、リヴァプールで国内カップ二冠に貢献。モナコで年間ベストイレブンに選ばれ、2026年10月、左膝の大けがから公式戦に戻った。 → 藤 藤井 風 ふじい かぜ ・ 1997 – 岡山弁で書いた『何なんw』でデビューし、アルバム曲『死ぬのがいいわ』で国境の外にも聴き手を得た。2026年は全曲英語詞の『Prema』を携え、台湾の高雄から始まるワールドツアーに臨む。 → 亀 亀梨 和也 かめなし かずや ・ 1986 – KAT-TUNの一員として24年、『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』で主演を重ねた俳優・歌手。野球少年はスポーツキャスターにもなり、2025年のグループ解散と独立を経てソロで歩む。 → 髙 髙石 あかり たかいし あかり ・ 2002 – 担任の「朝ドラのヒロインになったあなたが見たい」を胸に宮崎から芸能界に入り、『ベイビーわるきゅーれ』の殺し屋ちさとを経て、2026年3月まで朝ドラ『ばけばけ』で松野トキを演じた。 → Y YOASOBI ヨアソビ ・ 2019 – 「小説を音楽にするユニット」を掲げ、コンポーザーAyaseとボーカルikura(幾田りら)の2人で活動。『夜に駆ける』で頭角を現し、『アイドル』で日本語楽曲として初めて米ビルボード・グローバル・チャート“Global Excl. U.S.”の首位に立った2人組音楽ユニット。 → 梶 梶 裕貴 かじ ゆうき ・ 1985 – 『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガーを10年演じ、声優アワード主演男優賞を同賞で初めて2年連続で受けた。2026年は自ら設立した音声AIの会社FRACTALの代表を務め、『MAO』で摩緒を演じる。 → 美 美輪 明宏 みわ あきひろ ・ 1935 – 2026 自作の『ヨイトマケの唄』を歌い、『毛皮のマリー』『黒蜥蜴』の舞台に主演した。77歳で初めて紅白歌合戦に立ち、2025年には紀伊國屋演劇賞の特別賞を受けた。 → K King Gnu キング・ヌー ・ 2013 – 常田大希のソロプロジェクトから、「白日」を経て5大ドームツアーを回る4人組ロックバンドへ。 → 坂 坂本 花織 さかもと かおり ・ 2000 – 世界選手権を日本勢最多の4度制した。五輪は北京で銅、ミラノで銀。2026年に競技を退き、いまは「中野先生みたいな先生」を目指しながらアイスショーで滑る。 → Mrs. Mrs. GREEN APPLE ミセス・グリーン・アップル ・ 2013 – 大森元貴を中心に2013年結成。『青と夏』『インフェルノ』『ライラック』とアニメ・映画タイアップから国民的ヒットを連発し、活動の区切りを「フェーズ」と呼びながら歩むロックバンド。 → 横 横山 裕 よこやま ゆう ・ 1981 – SUPER EIGHTの名付け親。作業着のままレッスンに通い、関ジャニ∞の最年長メンバーになった。 → 菅 菅田 将暉 すだ まさき ・ 1993 – 仮面ライダーから演技派俳優へ。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き、歌手として紅白にも立つ二刀流。 → 藤 藤井 聡太 ふじい そうた ・ 2002 – 21歳で史上初の八冠独占。瀬戸で5歳のとき祖父母に将棋を教わり、14歳2か月でプロになった。 → 目 目黒 蓮 めぐろ れん ・ 1997 – 『silent』で佐倉想を演じた2022年にオリコンのブレイク俳優ランキングで1位となり、2024年に『海のはじまり』で月9初主演。2026年はハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影をカナダで終えた。 → 吉 吉沢 亮 よしざわ りょう ・ 1994 – 『国宝』で1年半の歌舞伎の稽古を重ねて女方・立花喜久雄を演じ、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受けた。2026年はミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で主演を務めた。 → 嵐 嵐 あらし ・ 1999 – 2026 1999年、ハワイ沖の客船で結成を発表。紅白の白組司会を5年連続で務め、顔ぶれを一度も変えずに2026年5月31日の東京ドーム公演で26年半の活動を終えた。 → 是 是枝 裕和 これえだ ひろかず ・ 1962 – 『誰も知らない』『万引き家族』など、血のつながりに揺れるさまざまな“家族”のかたちを見つめ続け、カンヌで日本映画として21年ぶりのパルム・ドールを射止めた映画監督。 → 森 森保 一 もりやす はじめ ・ 1968 – 「ドーハの悲劇」をピッチで味わったボランチ。広島を4年で3度のJ1優勝に導き、2度のW杯で日本代表を率いて、いまも2027年のアジアカップへ向けて指揮を執る。 → 米 米津 玄師 よねづ けんし ・ 1991 – ボカロPハチから本名で歌い始め、『Lemon』でBillboard JAPANの年間首位を2年続けた。2026年は世界11都市を回るツアーを控える。 → 大 大の里 泰輝 おおのさと だいき ・ 2000 – 史上最速で第75代横綱に。石川から相撲留学し、学生横綱になった。 → 中 中島 健人 なかじま けんと ・ 1994 – Sexy Zoneの最年長メンバーとしてデビューし、2024年に卒業してソロへ。2026年はNHKのドラマに初めて主演し、初のアジアツアーで台北・バンコク・ソウルを回った。 → 広 広瀬 すず ひろせ すず ・ 1998 – 断り切れずに『Seventeen』のモデルとなり、『海街diary』と『遠い山なみの光』で2度カンヌのレッドカーペットを歩き、2026年は『汝、星のごとく』で横浜流星とW主演を務めた。 → 堂 堂安 律 どうあん りつ ・ 1998 – 日本代表の背番号10。カタールW杯でドイツとスペインから同点ゴールを決めた尼崎育ちの左利きで、16歳でガンバ大阪のトップチームに出た。 → 横 横浜 流星 よこはま りゅうせい ・ 1996 – 極真空手の国際大会で優勝した少年が、『烈車戦隊トッキュウジャー』で俳優の道を選び、『正体』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受け、2026年はTBS金曜ドラマ『LOST10』で主演を務める。 → 松 松坂 桃李 まつざか とおり ・ 1988 – 本人が転機に挙げる舞台『娼年』の後、『孤狼の血』『新聞記者』で日本アカデミー賞の最優秀賞を2年続けて受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主演へ。 → 上 上田 綺世 うえだ あやせ ・ 1998 – 日本人史上初のエールディヴィジ得点王に輝いたストライカー。鹿島ユースへの昇格を逃した小さな少年は、大学から異例の電撃プロ入りを果たし、海を渡った。 → 孫 孫 正義 そん まさよし ・ 1957 – 70代の目標に、人工超知性の実現を掲げる。本名の「孫」で福岡に起業し、ボーダフォンとARMを買収してきた。 → 市 市川 團十郎 いちかわ だんじゅうろう ・ 1977 – 十三代目市川團十郎白猿。5歳で初お目見えした成田屋の長男で、七代目新之助、十一代目海老蔵の名を継いできた。 → 柳 柳井 正 やない ただし ・ 1949 – 父の紳士服店からユニクロを興し、フリースのブームと海外の旗艦店を経て、いまも会長兼社長として売上収益10兆円を目指す。 → 爆 爆笑問題 ばくしょうもんだい ・ 1988 – 日本大学芸術学部で出会った太田光と田中裕二が1988年に結成した漫才コンビ。太田プロダクションからの独立で仕事を失い、事務所「タイタン」から再起して、時事ネタの漫才を隔月の新ネタライブで30年かけ続けている。 → あ あいみょん あいみょん ・ 1995 – インディーズのデビュー曲は過激な歌詞で放送自粛、5枚目のシングル『マリーゴールド』はオリコンのストリーミングで20週連続1位。2026年は地元・西宮の甲子園で、デビュー10周年を2日間8万人と祝った。 → 上 上白石 萌音 かみしらいし もね ・ 1998 – 2026年秋は火曜ドラマで一人二役の主演を務める。『君の名は。』で三葉の声を務めた年に歌手としてもデビューし、朝ドラ主演や舞台『千と千尋の神隠し』の千尋役を演じてきた。小学生のころ、鹿児島からメキシコへ渡った。 → 向 向井地 美音 むかいち みおん ・ 1998 – 『アンフェア』の子役から、ファンとしてAKB48に入り、『AKB48グループ センター試験』1位を経て、歴代最長の4年11か月を務めた3代目総監督。 → 奈 奈緒 なお ・ 1995 – 朝ドラのヒロインには届かず親友役で『半分、青い。』に出て、『あなたの番です』の尾野幹葉で名を知られた。2026年は『死ねばいいのに』『シャドウワーク』と主演映画が続く。 → 遠 遠藤 航 えんどう わたる ・ 1993 – 19歳で湘南の主将を任され、ドイツで2年続けてデュエル勝利数リーグ1位、リヴァプールでプレミアリーグを制した。2026年6月に日本代表を退き、いまは契約最終年のリヴァプールで出番を待つ。 → 三 三笘 薫 みとま かおる ・ 1997 – W杯スペイン戦の「三笘の1ミリ」で幼なじみ田中碧の決勝点を生み、プレミアリーグで日本人の通算最多得点を更新したブライトンの左ウイング。2026年は負傷でW杯を逃し、実戦復帰を目指している。 → 久 久保 建英 くぼ たけふさ ・ 2001 – 10歳でバルセロナの下部組織に入った少年が、レアル・ソシエダで日本人初のラ・リーガ月間最優秀選手に選ばれ、国王杯でプロ初タイトルを手にした。 → ロ ローラ ろーら ・ 1990 – 母の故郷・新潟で米を育てる。「オッケー」の口癖で人気者になったモデルで、ハリウッド映画にも出演した。 → 舘 舘 ひろし たち ひろし ・ 1950 – 原宿のバイクチーム「クールス」から出発し、渡哲也を慕って石原プロに入り、40年続く『あぶない刑事』の鷹山を演じながら、いまは舘プロで主演映画をつくる。 → 山 山崎 賢人 やまざき けんと ・ 1994 – 少女漫画原作の相手役、『キングダム』の信を演じ、大河ドラマの主演へ。原宿でスカウトされたときは、サッカー少年だった。 → 長 長友 佑都 ながとも ゆうと ・ 1986 – 日本選手初のW杯5大会連続出場。全国的には無名だった高校生は、明治大学でサイドバックに転向し、インテルで7年を過ごした。 → M イーロン・マスク Elon Reeve Musk ・ 1971 – 南アフリカ生まれの起業家が、インターネット企業からロケットと電気自動車へ進み、SpaceXの上場で史上初めて資産1兆ドルを超えた。 → 新 新垣 結衣 あらがき ゆい ・ 1988 – 姉に勧められた『ニコラ』のオーディションから、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『ミックス。』でのブルーリボン賞の主演女優賞を経て、2024年は主演映画『違国日記』で人見知りの小説家を演じた。 → J スティーブ・ジョブズ Steven Paul Jobs ・ 1955 – 2011 21歳でウォズニアックとAppleを興し、30歳で追われた。NeXTとピクサーを経て戻ったAppleで、iMac、iPod、iPhone、iPadを発表した。 → 鈴 鈴木 彩艶 すずき ざいおん ・ 2002 – 浦和レッズジュニアの一期生として初めてトップチームの試合に出て、日本人GKとして初めてセリエAでプレーし、北中米W杯の全4試合に先発。いまはアストン・ヴィラでプレミアリーグのゴールを守る。 → 大 大谷 翔平 おおたに しょうへい ・ 1994 – 日本ハムで始めた二刀流で、満票のMVPを4度。MLB史上初の50本塁打・50盗塁を記録し、2026年は日本人初のメジャー通算300本塁打に届いた。 → M M!LK ミルク ・ 2014 – 『イイじゃん』で、結成当初からの目標だった紅白の舞台へ。EBiDANの番組企画から生まれ、メンバーの入れ替わりを経た5人組。 → 稲 稲盛 和夫 いなもり かずお ・ 1932 – 2022 技術者として京都セラミックを興し、第二電電を立ち上げ、晩年に引き受けた日本航空の会長として2年8カ月での再上場を見届けた。 → 有 有村 架純 ありむら かすみ ・ 1993 – 朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを務め、『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受けた。2026年は主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』で、本格的な母親役に初めて挑んだ。 → 徳 徳光 和夫 とくみつ かずお ・ 1941 – 85歳でもラジオの生放送に立ち続けている。長嶋茂雄に憧れて日本テレビに入り、『ズームイン!!朝!』の初代総合司会を務め、『24時間テレビ』には皆勤した。 → タ タモリ たもり ・ 1945 – 赤塚不二夫の家に居候しながら密室芸でテレビに出始め、『笑っていいとも!』の司会を31年半務めた。2026年10月には、2代目の司会者として『ミュージックステーション』の放送40周年を迎えた。 → 有 有吉 弘行 ありよし ひろいき ・ 1974 – 『電波少年』のヒッチハイクで猿岩石として売れ、仕事が途絶えた時期を経て、あだ名と毒舌でテレビに戻った。『NHK紅白歌合戦』の司会を3年続け、いまも各局に冠番組を持つ。 →

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仕事の始め方・業界の仕組み →

11/5柏木 悠アイドル・2005年生まれオーディション「超特急募」を経てグループ最年少で超特急に加わり、『ゴーストヤンキー』でドラマに単独で初主演した。2026年は『ガチ夢中!』でセンターに立ち、初めて出た映画『羊の皮を着たケモノ』では鈴木伸之とW主演を務める。→ 11/4鈴木 伸之俳優・1992年生まれ『あなたのことはそれほど』の有島光軌で注目され、劇団EXILEを離れたあとも主演を重ね、2026年は映画『羊の皮を着たケモノ』で柏木悠とダブル主演を務める。→ 11/4永瀬 拓矢棋士・1992年生まれ2019〜2022年に王座を4連覇し、藤井聡太とは練習将棋の相手として、番勝負の相手として盤を挟んできた。2026年はJT杯の決勝に進む。→ 11/3長澤 まさみ俳優・1987年生まれ12歳で東宝「シンデレラ」のグランプリに選ばれ、『世界の中心で、愛をさけぶ』で最優秀助演女優賞を受けた。『MOTHER マザー』で最優秀主演女優賞、舞台『正三角関係』で菊田一夫演劇賞を受けた。『ゴジラ-0.0』と主演映画『このごにおよんで愛など』が2026年11月公開。→ 11/3浅野 忠信俳優・1973年生まれ『地球で最後のふたり』でヴェネツィア国際映画祭コントロコレンテ部門の主演男優賞、『SHOGUN 将軍』の樫木藪重でゴールデングローブ賞の助演男優賞を受けた。2026年は『すべて真夜中の恋人たち』で物理教師の三束を演じる。→ 11/2山岸 忍経営者・1963年生まれ一代で東証1部に上げたプレサンスコーポレーションを、逮捕と248日の勾留のさなかに手放した。無罪が確定すると検事の刑事裁判を求め、いまはTUKUYOMI HOLDINGSを率いる。→

加筆冨安健洋・八村塁・神木隆之介・浜辺美波・山崎貴・スティーブ・ジョブズ

あ行

58人

相葉雅紀あいみょん蒼井優青木祐奈青山政次赤楚衛二朝倉かすみ浅野忠信朝日奈央芦田愛菜Ado阿部寛綾瀬はるか新垣結衣嵐有村架純有吉弘行イーロン・マスクいきものがかり池井戸潤石川真佑石橋静河石原さとみ市川團十郎伊藤沙莉伊東純也伊藤匠稲盛和夫井上真央今田美桜岩田剛典岩本照上田綺世上田麗奈宇多田ヒカル内野聖陽内山昂輝宇野昌磨梅沢富美男榮倉奈々江口洋介遠藤航大泉洋大倉忠司大倉忠義大坂なおみ大沢たかお大谷翔平大塚剛央大塚達宣大の里泰輝大森元貴岡田奈々小栗旬尾崎将司尾崎豊押井守織田裕二

か行

37人

甲斐優斗加賀見俊夫梶裕貴柏木悠勝村政信要潤鎌田大地神木隆之介上白石萌音神谷浩史神山健治亀梨和也河合優実川口春奈川原礫河村勇輝菊池風磨岸井ゆきのKis-My-Ft2木村拓哉桐谷広人King Gnu草川直弥宮藤官九郎久保建英窪田正孝倉沢杏菜栗山巧黒崎煌代桑田佳祐小泉今日子上坂樹里後藤啓介小林薫小林虎之介是枝裕和近健太

さ行

41人

彩木雅夫斎藤工早乙女太一堺雅人坂口健太郎サカナクション坂本花織坂本九櫻井優衣迫田孝也佐治信忠指原莉乃佐藤健佐藤淑乃佐野海舟佐野勇斗サンドウィッチマン塩﨑太智篠原ともえ趣里JOジョン・ターナス新海誠真空ジェシカSUPER BEAVER杉井光菅生新樹鈴鹿央士鈴木京香鈴木彩艶鈴木伸之鈴木唯人鈴木亮平菅田将暉スティーブ・ジョブズせいや硤合憲三曽野舜太染谷将太反町隆史孫正義

た行

26人

髙石あかり髙嶋政伸高島礼子高橋一生髙橋遥人高橋文哉滝崎武光瀧本美織たくろう舘ひろし田中みな実谷口彰悟谷本秀夫玉森裕太タモリ団塚唯我千葉百音千早茜ちゃんみな超ときめき♡宣伝部超特急堂安律富樫勇樹徳光和夫冨安健洋豊田裕大

な行

24人

奈緒長﨑美柚長澤まさみ中島健人中島みゆき永瀬拓矢長友佑都仲野太賀中村蒼中村敬斗中村悠一仲里依紗凪良ゆう成田凌鳴海唯南場智子西枝一江錦戸亮西畑大吾西松遙西山朋佳似鳥昭雄二宮和也野木亜紀子

は行

38人

爆笑問題八村塁服部慎一郎花江夏樹バナナマン羽生結弦羽生善治浜辺美波早田ひな原菜乃華張本智和張本美和ヒカキン東野圭吾東野幸治比嘉愛未平野佳寿広瀬すず深澤辰哉深津絵里福嶋康博福本莉子福山雅治藤井風藤井聡太藤澤涼架藤田田藤原聡藤森義明豊昇龍智勝星野源星野真里細田守堀井雄二堀威夫ポルノグラフィティ本田響矢本間日陽

ま行

30人

マヂカルラブリー松井秀喜松岡茉優松坂桃李松重豊松嶋菜々子松村北斗松本若菜見上愛三木谷浩史水谷豊Mrs. GREEN APPLE三谷幸喜道枝駿佑三笘薫皆川猿時南野拓実三船敏郎宮崎駿宮里藍宮野真守宮本茂M!LK美輪明宏向井地美音村上春樹MEGUMI目黒蓮森田望智森保一

や行

25人

柳楽優弥役所広司安田隆夫柳井正柳葉敏郎山岸忍山口悟郎山崎賢人山崎貴山崎元山下太郎山田尚子山田洋次山田涼介山中柔太朗山本由伸YOU悠木碧YOASOBI横浜流星横山裕吉沢亮吉田仁人芳根京子米津玄師

ら行

2人

竜星涼ローラ

わ行

2人

若井滉斗綿矢りさ

俳優・音楽家・スポーツ選手・経営者などの経歴を、生まれた年から現在まで一本の年表にまとめています。作り方と事実確認の手順はこのサイトについてへ。