同世代2022年、同い年の倉沢 杏菜は、約5000人の中から選ばれ、俳優活動を始める →
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かしわぎ はる
オーディション「超特急募」を経てグループ最年少で超特急に加わり、『ゴーストヤンキー』でドラマに単独で初主演した。2026年は『ガチ夢中!』でセンターに立ち、初めて出た映画『羊の皮を着たケモノ』では鈴木伸之とW主演を務める。
平成17年生まれ ・ 熊本県出身 ・ 2005– ・ 満21歳
事務所スターダストプロモーション / 所属超特急(14号車・ハル) / 活動開始2018年
主な作品を見る ↓結成時からの目標の地である東京ドームでの超特急として初めての公演が、2月21日、アリーナツアーの最終公演で発表された。公演は2026年11月25日・26日。ハルはその場で、結成からの5人はもっと辛いことや大変なことがあったと思うと語り、「そんな中に僕らを入れてくれて」と感謝を伝えた。
平成17〜
熊本県の出身。小学1年からダンスを習い、小学校の6年間はサッカーも続けた。どちらも、のちの所属事務所のプロフィールで特技に挙げている。
中学2年の夏、家族と旅行していた原宿でスターダストプロモーションにスカウトされ、福岡営業所に所属する。福岡の仲間が楽しそうにレッスンする姿を見てやってみたいと思った。同社の若手男性アーティスト集団EBiDANの研究生によるプロジェクトBATTLE BOYSに選ばれ、以後は毎週のように東京へ通い、移動中にテスト勉強をして学業と両立させる。
本人当時の僕は芸能界などに興味を持っておらず、友達と外で遊んでたごく普通の中学生でした。 出典
M!LKの全国ツアーのオープニングアクトを目指す歌とダンスのオーディションで、5人の期間限定ユニット「M!DANCERS from EBiDAN NEXT」に選ばれる。ツアーではオープニングアクトとバックダンサーを務め、初めて大きなステージに立った。ユニットは10月にTEAM M!と名前を変え、2022年3月末に活動を終える。
本人その日から僕はこの活動を続けたい、この活動を仕事にしたいと思いました。 出典
KBC(九州朝日放送)制作の『福岡恋愛白書17 おはようマドンナ』に、クラスメイト役で出る。福岡の視聴者が実際に体験した恋の話を基にオール福岡ロケで撮るシリーズの第17作で、主演は濱田龍臣と浅川梨奈だった。
令和4〜
4月、超特急が新メンバーオーディション「超特急募」の開催を発表する。高校3年だった柏木はマネージャーに勧められたが、オリジナルメンバーとの歳の差があり、同年代は誰も応募していなかったため悩んだ。研究生の同期が先にデビューしていく悔しさも抱えていた。短時間で振りを覚えて1人で披露する審査では、2、3秒ほどしか踊れなかったが通過した。合宿の流れで行われた最終審査では、合宿中に振りと構成を固めて臨んだ。
本人でも、超特急に入って、その中で皆さんといろんなことをともにしたほうが、自分の夢に近付けるといいますか……自分がやりたいことができるんじゃないかなと思って、オーディションを受けることにしたんです。 出典
東京ガーデンシアターでの10周年ツアー追加公演で、オーディションの結果が発表される。超特急ではメンバーごとに号車番号と担当があり、加わった4人のうち柏木は14号車・メインダンサーのハルとなった。担当は「怪獣担当」、メンバーカラーはオレンジ。グループ最年少の17歳で、「超特急というチームを引っ張っていくぞという気持ち」と挨拶した。5号車のユーキは、出会う人と経験次第で大きくなると評している。在学中は熊本と東京を行き来し、高校を卒業してから上京した。
本人加入していないと何も始まっていないですし、超特急への加入が人生の分岐点だと思っています。 出典
テレビ東京の『超特急、地球を救え。』に、9人そろって本人役で主演する。グループにとって地上波の連続ドラマ初主演だった。10月には舞台『FAKE MOTION 2022 SMR LIVE SHOW』で屋代景伸を演じた。
TBSの『君には届かない。』で、前田拳太郎とW主演を務める。みかのマンガが原作のボーイズラブで、成績優秀なヤマト(前田)の幼なじみ、明るく平凡な男子高校生カケルを演じた。役作りでは人生で初めて髪を染めた。プロデューサーは、彼のパフォーマンスに胸を打たれ、カケル役は柏木しかいないと決めたとコメントしている。この作品で本格的に俳優の仕事を始め、TV stationドラマ大賞2023の新人賞も受けた。
令和6〜
テレビ東京の『好きなオトコと別れたい』で、紺野彩夏が演じるナナの彼氏、バンドマンのイチを演じる。演奏と歌の場面のために、指の皮がむけるまでギターを練習した。
本人お芝居はやりたかったことなので、実現できて嬉しいです 出典
MBSの「ドラマ特区」枠で始まった『ゴーストヤンキー』で、ドラマに初めて単独で主演する。演じたのは風町トゲル。わんぱく団の仲間を福澤侑や石川凌雅らが演じた。本人は放送前、笑いと涙と青春のあるハートフルコメディと紹介し、初の単独主演がこの作品でよかったと心の底から思えるとコメントを寄せている。
山田涼介が主演するフジテレビの金曜9時のドラマ『ビリオン×スクール』に、映画オタクの生徒・鈴木司の役で出る。中学時代は引きこもりがちで、映画が唯一の楽しみだったという役だった。フジテレビのドラマも、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマも、これが初めての出演になる。
波瑠が主演するフジテレビの『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』で、警視庁長官を父に持ちながら現場を経験するため柊班に加わった刑事・瑞江律を演じる。刑事の役はこれが初めて。同じ1月には『めざましテレビ』の月替わりのエンタメプレゼンターを務め、8日・17日・24日の3回出演した。
MBSの「ドラマ特区」枠の『年下童貞くんに翻弄されてます』で、森香澄とW主演を務める。演じた堂前帝都は、海洋大学の大学院2年生。3月31日の20歳の誕生日も撮影中で、スタッフや森から祝われたという。
日本テレビの『放送局占拠』で、武装集団「妖」の河童こと高津波留斗を演じる。素顔が明かされた際に、演じてみて役の大変さが分かったと語った。
KADOKAWAから1st写真集『19→20』を出す。『月刊ザテレビジョン』の連載『はる。のれんさい』の未公開カットに、地元の熊本で2回に分けて撮った写真を加えた。20歳になってからの熊本では、自分で提案したカフェや土産物店、三角駅で撮影し、実家に泊まって親への感謝の贈り物を渡した。
超特急のアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?』が、11月29日にグランメッセ熊本で始まる。熊本で初めてライブを観た会場で、その時に「ステージ側にいたら」と考えたという。ツアーは6か所12公演で11万人を動員した。
本人お客さん側として見た時に、『ステージ側にいたらどうなるんだろうな』みたいなことを一瞬考えたことがあって、そこから多分8年ぐらい経って、やっと自分がその場にっていうので、初日じゃなかったらもっとリラックスできたのになって。 出典
令和8〜
篠原涼子が主演する日本テレビの『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』で、ベテラン刑務官・冬木こずえの下で女区を担当する若手刑務官・知念智明を演じる。
超特急の23枚目のシングル『ガチ夢中!』が発売され、14号車ハルとしてセンターを務める。表題曲は、ガチで夢中になって何かに取り組む人の背中を押す応援ソングで、冠番組『VS.超特急』のテーマ曲にもなった。
リリー・フランキーと斎藤工がW主演するFODのドラマ『ペンション・恋は桃色』の season4 が7月31日に配信され、ペンションの跡取り息子ヤマトの役でこの作品から加わった。完成披露試写会では、リリーにコメディセンスを、斎藤に現場へのなじみの早さをほめられた。
鈴木伸之とW主演した映画『羊の皮を着たケモノ』が、第39回東京国際映画祭でワールドプレミア上映される。九號のBLマンガが原作で、姉の婚約者として現れた井川(鈴木)に惹かれていく大学生・日下部大地を演じた。大地の純粋さをどう体現するか悩んだが、鈴木の芝居を受けて自然にできたと振り返る。劇場公開は2026年12月11日。
本人自分自身が出る映画は初めてでしたが、緊迫感や心情が映像からすごく伝わってきて、見ていて本当に心が温まりましたし、心が揺さぶられるような感覚で、見ていて楽しかったです 出典
結成時からの目標の地である東京ドームでの超特急として初めての公演が、2月21日、アリーナツアーの最終公演で発表された。公演は2026年11月25日・26日。ハルはその場で、結成からの5人はもっと辛いことや大変なことがあったと思うと語り、「そんな中に僕らを入れてくれて」と感謝を伝えた。
この作品が出てくる年表
倉沢 杏菜(2023年)『君には届かない。』で黒沢役※ 一部のリンクにアフィリエイトを含みます
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