沖縄からモデルへ
昭和63〜
沖縄県那覇市に生まれる
その後、島尻郡大里村(現・南城市)に移り、地元の中学校に通った。
ファッション誌「ニコラ」のオーディションでグランプリ
中学在学中に応募したティーン誌の専属モデルオーディションでグランプリを獲得。卒業までの4年間で、当時最多となる15回の表紙を飾った。
雑誌の卒業を控え、グラビア・女優業へ進出
「ニコラ」卒業を見据え、グラビアや女優としての活動を本格的に開始した。
ドラマ「Sh15uya」で女優デビュー
オムニバス形式の学園ドラマで、女優としての第一歩を踏み出した。
女優としてのブレイク
平成18〜
「トゥルーラブ」で連続ドラマ初主演
女優としてのキャリアを一歩進める初主演作となった。
「ポッキー」CMで一気に知名度が上がる
2006年から2008年まで続いたCMシリーズが大きな話題となり、お茶の間に広く知られる存在となった。
— 映画「恋するマドリ」で映画初主演
同年9月公開の「ワルボロ」と合わせ、映画女優としての足場を固めた一年となった。
— 「恋空」が社会現象的ヒットに
携帯小説を原作にした本作は日本アカデミー賞新人俳優賞・話題賞を受賞し、一躍トップクラスの知名度を得た。
「コード・ブルー」第1シーズンに出演
ドクターヘリの医療チームを描いたシリーズで白石恵役を演じ、以後10年以上続く代表作の一つとなった。
「悪人」で重厚な人間ドラマに挑む
それまでの明るいイメージから一転、社会派の濃密な人間ドラマで新たな一面を見せた。
国民的女優、そして結婚
平成23〜
「リーガルハイ」のコミカルな役で新たな魅力を見せる
弁護士コメディドラマでの怪演が話題となり、2013年度ザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を受賞した。
「掟上今日子の備忘録」で主演
記憶が一日でリセットされる名探偵を演じ、コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞を受賞した。
— 「逃げるは恥だが役に立つ」が大ヒット
契約結婚をテーマにしたドラマは最高視聴率20%超を記録。エンディングの「恋ダンス」は日本中で踊られる社会現象となり、共演した星野源との縁を結ぶ作品にもなった。
「ミックス。」で日本アカデミー賞優秀主演女優賞
卓球に打ち込む元天才少女を演じ、ブルーリボン賞主演女優賞・日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した。
「コード・ブルー」第3シーズンに出演
シリーズ続編にも出演し、助演女優賞を受賞した。
劇場版「コード・ブルー」が公開
シリーズキャスト5人が再集結し、大規模災害に挑む完結編として大きな反響を呼んだ。
星野源と交際を開始
共演したドラマのスペシャル版撮影終了後から、結婚を前提に交際をスタートさせた。
— 星野源と結婚を発表
双方の所属事務所を通じて結婚を公表。所属していたレプロエンタテインメントとは一部契約を残してフリーランスとなり、自身のスタイルでの活動を始めた。
フリーランスとしての新境地
令和4〜
「GHOSTBOOK おばけずかん」に出演
フリーランス後も精力的に作品へ参加した。
「教場0」で6年ぶりの月9ドラマに
木村拓哉と初共演し、シングルマザーの新人刑事を演じた。
「正欲」で性の多様性を描いた社会派作品に出演
これまでとは異なる重厚な役どころに挑み、日本映画批評家大賞の助演女優賞を受賞した。
「違国日記」で主演
突然引き取った姪との生活を描いた人間ドラマで、血のつながりとは異なる関係性を丁寧に演じた。
アニメ映画「きみの色」に声優として出演
シスター日吉子の声を担当した。
「教場Reunion」「教場Requiem」で教場シリーズに継続出演
Netflix配信と劇場公開の二部作として展開された「教場」シリーズに引き続き出演し、フリーランスとなって以降も第一線で活動を続けている。