★ STAR TIMELINE

あやせ はるか

綾瀬 はるか

ホリプロキャラバンからデビューし、大河ドラマ・カンヌ出品作まで幅広く主演を張り続ける国民的女優。

昭和60年 広島生まれ ・ 1985–

事務所ホリプロ ・ 身長166cm ・ 活動開始2000年

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2026(令和8)

現在:映画主演を軸に、福島の復興支援活動も継続中

デビューから四半世紀を経てなお主演作が途切れず、震災復興支援や社会派報道番組への出演も続けている。

1985(昭和60) 広島県広島市に生まれる2000(平成12) ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞、芸能界デビューデビュー2001(平成13) 『金田一少年の事件簿』で女優デビュー2003(平成15) 『僕の生きる道』で初の連続ドラマレギュラー2004(平成16) 『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインに抜擢セカチュー2006(平成18) シングル「ピリオド」で歌手デビュー2007(平成19) 『ホタルノヒカリ』で初の連続ドラマ単独主演ホタルノヒカリ2009(平成21) 『JIN-仁-』シリーズで大沢たかおと共演2011(平成23) 『南極大陸』で木村拓哉と共演2013(平成25) NHK大河ドラマ『八重の桜』で主演、福島の復興支援活動を開始八重の桜2015(平成27) 『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品カンヌ初出品2016(平成28) 大河ファンタジー『精霊の守り人』で主演、殺陣にも挑む2018(平成30) 『義母と娘のブルース』で主演女優賞2019(令和1) 個人事務所tapestryを設立、6月に父が死去2022(令和4) 『元彼の遺言状』でフジテレビ「月9」初出演・初主演2023(令和5) 『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』の演技で報知映画賞主演女優賞報知映画賞2025(令和7) 大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で語りを担当2025(令和7) NHK『ひとりでしにたい』で主演2026(令和8) 『人はなぜラブレターを書くのか』公開2026(令和8) 是枝裕和監督『箱の中の羊』が公開、カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ箱の中の羊2026(令和8) 『ファーストボイス ―私たちの逆転裁判―』公開予定2026(令和8) 現在:映画主演を軸に、福島の復興支援活動も継続中昭和平成令和
誕生 1985現在
「部活を休むための口実」でホリプロのオーディションに参加した広島の高校生は、公募で得た芸名「綾瀬はるか」とともに芸能界へ入った。『世界の中心で、愛をさけぶ』『白夜行』のヒロイン、『ホタルノヒカリ』の単独初主演を経て、2013年には大河ドラマ『八重の桜』で新島八重を演じ、以来福島の復興支援活動を続けている。『海街diary』でカンヌのレッドカーペットを歩み、2026年には是枝裕和監督作でふたたびカンヌのコンペティションへ。デビューから四半世紀、コミカルからシリアスまで役柄の幅を広げながら主演を張り続けている。

歩み

広島の少女、芸能界へ

昭和60〜

昭和
1985昭和603月
満0歳

広島県広島市に生まれる

農業を営む家庭で育つ。地元の中学・高校に進学したが、芸能活動との両立のため東京の高校に転校したという。

平成 1989
2000平成12
満15歳デビュー

— ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞、芸能界デビュー

友人に誘われ「部活を休むための口実」で参加したオーディションで受賞。当時は本名に近い「蓼丸綾」の名で活動していたが、2001年2月、インターネット公募で寄せられた16,000件の中から「綾瀬はるか」の芸名に決定した。

2001平成13
満15歳

『金田一少年の事件簿』で女優デビュー

日本テレビ系ドラマで初のドラマ出演を果たす。

2003平成154月
満18歳

『僕の生きる道』で初の連続ドラマレギュラー

フジテレビ系ドラマで初のレギュラー出演。芸能活動が本格化していった時期にあたる。

ヒロイン女優としての飛躍

平成16〜

2004平成16
満19歳

『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインに抜擢

TBS系金曜ドラマで大ヒットを記録し、第42回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演女優賞を受賞。若手女優として注目を集めた。

2006平成183月
満21歳

シングル「ピリオド」で歌手デビュー

小林武史プロデュースの楽曲でオリコンチャート初登場8位を記録。同年放送のドラマ『白夜行』でも助演女優賞を受賞した。

2007平成19
満22歳

『ホタルノヒカリ』で初の連続ドラマ単独主演

日本テレビ系ドラマで「干物女」を演じ大ヒット。2010年に続編『ホタルノヒカリ2』が放送され主演女優賞を受賞、2012年には映画版も公開されるシリーズとなった。

2009平成2110月
満24歳

『JIN-仁-』シリーズで大沢たかおと共演

TBS系ドラマで橘咲役を演じ、2011年の完結編まで人気シリーズとなった。この年の演技で助演女優賞を複数受賞。

大河ドラマと復興支援

平成23〜

2011平成2310月
満26歳

『南極大陸』で木村拓哉と共演

TBS系ドラマで木村拓哉と再タッグを組み、大型プロジェクトドラマのヒロインを務めた。

2013平成25
満27歳

— NHK大河ドラマ『八重の桜』で主演、福島の復興支援活動を開始

東日本大震災と福島第一原発事故を受けて制作された大河ドラマで、会津藩出身の新島八重を演じる。この縁で福島県を中心とした被災地の支援活動を続けることになり、以後「ふくしまに恋して」の取材や会津まつりへの参加、震災10年特集ドラマの主演などを継続している。年末の紅白歌合戦では復興支援曲「花は咲く」を歌唱した。

2015平成275月
満30歳

『海街diary』が第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品

是枝裕和監督作品で四姉妹の一人を演じ、長澤まさみ・夏帆・広瀬すずとともにカンヌのレッドカーペットに立った。同年末、紅白歌合戦で2度目の紅組司会を務める。

役柄の幅を広げる中堅期

平成28〜

2016平成28
満31歳

大河ファンタジー『精霊の守り人』で主演、殺陣にも挑む

NHK放送90年記念作品で用心棒バルサ役を演じ、ジャパンアクションアワードのベストアクション女優賞最優秀賞を2年連続で受賞した。同年公開の映画『海賊とよばれた男』にも岡田准一の妻役で出演。

2018平成307月
満33歳

『義母と娘のブルース』で主演女優賞

TBS系ドラマで血のつながらない母娘の絆を演じ、日刊スポーツ・ドラマグランプリ主演女優賞を受賞。シリーズは2024年の正月スペシャルまで続いた。

令和 2019
2019令和1
満34歳

個人事務所tapestryを設立、6月に父が死去

母が代表取締役、本人と兄が取締役を務める個人事務所を広島に設立。立ち上げは父が存命中に本人と話し合って決めたことだったが、2019年6月、父は肺がんのため亡くなった。年末の紅白歌合戦では4年ぶり3回目の紅組司会を務めた。

2022令和44月
満37歳

『元彼の遺言状』でフジテレビ「月9」初出演・初主演

弁護士・剣持麗子役を演じ、フジテレビの連続ドラマ出演としては『鹿男あをによし』以来14年ぶりとなった。

主演女優としての深化

令和5〜

2023令和5
満38歳

— 『レジェンド&バタフライ』『リボルバー・リリー』の演技で報知映画賞主演女優賞

木村拓哉と夫婦役を演じた戦国大作と、ダークヒロインを演じたアクション映画の2作が高く評価され、第48回報知映画賞主演女優賞を受賞した。

2025令和7
満40歳

大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』で語りを担当

NHK大河ドラマで九郎助稲荷役の語りを務める。2月には米アニメ映画『野生の島のロズ』日本語吹き替え版で主人公ロズの声を担当した。

2025令和76月21日
満40歳

NHK『ひとりでしにたい』で主演

土曜ドラマ枠(全6回)で山口鳴海役を演じた。

2026令和84月17日
満41歳

『人はなぜラブレターを書くのか』公開

石井裕也監督作品で主演。2000年の地下鉄日比谷線脱線事故の実話に着想を得た物語で、20年の時を経て遺族に届いたラブレターを軸に描く。

2026令和85月29日
満41歳

— 是枝裕和監督『箱の中の羊』が公開、カンヌ国際映画祭コンペティション部門へ

千鳥・大悟とW主演で夫婦役を演じ、近未来を舞台にヒューマノイドを家族に迎える物語。第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に選出され、『海街diary』以来2度目のカンヌとなった。

2026令和810月2日公開予定
満41歳

『ファーストボイス ―私たちの逆転裁判―』公開予定

バブル期を舞台に、日本初のハラスメント裁判に挑んだ弁護士の実話に着想を得たリーガルドラマで主演。ファーストサマーウイカ、松本穂香と共演する。

2026令和8
満41歳

現在:映画主演を軸に、福島の復興支援活動も継続中

デビューから四半世紀を経てなお主演作が途切れず、震災復興支援や社会派報道番組への出演も続けている。

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