★ STAR TIMELINE

よこはま りゅうせい

横浜 流星

極真空手で世界一に輝いた少年は、努力で頂点に立った実力派俳優へ。

平成8年 神奈川生まれ ・ 1996–

事務所スターダストプロモーション ・ 身長174cm ・ 活動開始2009年

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近況
2026(令和8)

W主演映画を控え、第一線を走り続ける

10月公開予定の広瀬すずとのW主演映画『汝、星のごとく』(藤井道人監督)など、活躍の場を広げ続けている。

1996(平成8) 神奈川県横浜市に生まれる2003(平成15) 小学1年で極真空手を始める2009(平成21) 原宿でスカウトされ、芸能界へ2011(平成23) 空手の国際大会で世界一に空手世界一2013(平成25) 映画『中学生円山』などで俳優としての一歩2014(平成26) 『烈車戦隊トッキュウジャー』に出演戦隊デビュー2015(平成27) 戦隊終了後、仕事がない低迷期に2017(平成29) 映画出演を重ね、青春映画の常連に2018(平成30) 『兄友』『虹色デイズ』など主演級の青春映画が続く2019(令和1) 『初めて恋をした日に読む話』で大ブレイクブレイク2019(令和1) 『あなたの番です』など3クール連続でドラマ出演2020(令和2) 第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞2020(令和2) 『私たちはどうかしている』で連続ドラマに主演2021(令和3) 『着飾る恋には理由があって』に出演2022(令和4) 映画『嘘喰い』で単独主演単独主演2022(令和4) 『流浪の月』で助演として高い評価2023(令和5) ボクシングのプロテストに合格2023(令和5) 『ヴィレッジ』『春に散る』で主演男優賞2024(令和6) 主演映画『正体』が公開2025(令和7) 大河ドラマ『べらぼう』で蔦屋重三郎を演じる大河主演2025(令和7) 第48回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞2025(令和7) 映画『国宝』で吉沢亮演じる主人公のライバルを熱演2026(令和8) 第49回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『国宝』)2026(令和8) 『名探偵コナン』劇場版で声優に初挑戦2026(令和8) W主演映画を控え、第一線を走り続けるW主演映画平成令和
誕生 1996現在
小学生で極真空手を始めた少年は、中学3年で世界一に輝き、芸能界へ転じてもなお地道に研鑽を重ね、青春映画の主演から実力派俳優へと階段を上がっていった。連続ドラマでのブレイクを経て、いまや日本アカデミー賞主演男優賞、そして大河ドラマの主演を担うまでに。華やかさの裏にある愚直なまでの努力が、その歩みを支えている。

歩み

空手少年とスカウト

平成8〜

平成
1996平成89月
満0歳

神奈川県横浜市に生まれる

「流星」という名のとおり、のちに芸能界で輝きを放つことになる。

2003平成15
満6歳

小学1年で極真空手を始める

当初から強かったわけではなく、ほぼ毎日道場に通って地道に稽古を積み重ねた。のちの“努力の人”としての原点となる。

2009平成21
満12歳

原宿でスカウトされ、芸能界へ

小学6年のころ家族と訪れた原宿でスカウトされ、スターダストプロモーションに所属。初仕事は学習塾のCMで、ファッション誌のモデルとしても活動を始めた。

2011平成23
満14歳空手世界一

— 空手の国際大会で世界一に

中学3年で第7回国際青少年空手道選手権大会・13・14歳男子-55kgの部に優勝。世界の頂点に立った。翌年の大会でも上位入賞を果たしている。この経歴はのちに俳優として知られるようになってから、驚きをもって語られることが多く、人物像形成にもつながった。

2013平成25
満16歳

映画『中学生円山』などで俳優としての一歩

子役・モデル期を経て、少しずつ俳優として映像作品に出演。芸能の道へ本格的に軸足を移していく。

トッキュウジャーから俳優へ

平成26〜

2014平成262月
満17歳ブレイクのきっかけ

— 『烈車戦隊トッキュウジャー』に出演

ヒカリ/トッキュウ4号役でレギュラー出演し、注目を浴びた。1年間の戦隊ヒーローとしての経験が、俳優として生きていく決意を固めるきっかけとなった。

2015平成27
満18歳

戦隊終了後、仕事がない低迷期に

『トッキュウジャー』終了後、オーディションに落ち続け、約半年間ほとんど仕事がない時期を経験した。

2017平成29
満20歳

映画出演を重ね、青春映画の常連に

『キセキ -あの日のソビト-』などに出演。若手俳優として着実にキャリアを積み上げていく。

2018平成30
満21歳

『兄友』『虹色デイズ』など主演級の青春映画が続く

同年には歌手としてもデビューし、楽曲の作詞にも初挑戦。表現の幅を広げた時期となった。

ブレイク

令和1〜

令和 2019
2019令和11月
満22歳ブレイク

— 『初めて恋をした日に読む話』で大ブレイク

不良だが純粋な“ユリユリ”こと由利匡平を好演し、プライム帯の連続ドラマで一気に注目を集める。SNSで大きな話題となり、ドラマアカデミー賞助演男優賞などを受賞。フォロワーも急増した。

2019令和1
満22歳

『あなたの番です』など3クール連続でドラマ出演

話題作への出演が相次ぎ、情報番組『ZIP!』のパーソナリティーも担当。一躍ブレイク俳優として時代の顔となる。

2020令和21月
満23歳

第43回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞

『愛唄』『チア男子!!』『いなくなれ、群青』などでの演技が評価され、映画界からも実力を認められる。

2020令和28月
満23歳

『私たちはどうかしている』で連続ドラマに主演

浜辺美波とのW主演で和菓子職人を演じ、主演としての存在感を示す。なお同年1〜3月放送の『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(清野菜名とのW主演)が、プライムタイム連続ドラマとしては初の主演作だった。Instagramのフォロワーは200万人を突破した。

2021令和34月
満24歳

『着飾る恋には理由があって』に出演

恋愛ドラマでも安定した人気を見せた。同年9月、25歳の誕生日にパーソナルブック『流々自適』と写真集『流跡』を同時発売し、オリコン週間BOOK「写真集」ランキングで1位・2位を獲得した。

実力派俳優へ

令和4〜

2022令和42月
満25歳

映画『嘘喰い』で単独主演

斑目貘役を演じ、役作りのため髪を銀色に染めて臨んだ。単独主演作としては2019年公開の『愛唄 -約束のナクヒト-』に続くもので、大作アクションでの起用となった。

2022令和4
満25歳

『流浪の月』で助演として高い評価

難役に体当たりで挑み、翌年の第46回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞などにつながる演技を見せた。

2023令和56月
満26歳

ボクシングのプロテストに合格

主演映画『春に散る』の役作りの一環として猛特訓を重ね、プロボクサーのライセンスを取得。役への徹底した姿勢が話題となった。

本人当日は空手をやっていた当時の気持ちを思い出し、久々に心が燃えました。

2023令和5
満26歳

『ヴィレッジ』『春に散る』で主演男優賞

立て続けの主演作での演技が評価され、第48回報知映画賞 主演男優賞を受賞。実力派としての評価を確かなものにした。

2024令和6
満28歳

主演映画『正体』が公開

逃亡する容疑者を演じ、緊張感のある演技で高い評価を獲得。同年11月、第49回報知映画賞 主演男優賞を受賞し、前年に続く2年連続受賞となった。

大河主演・国宝、そして現在

令和7〜

2025令和71月
満28歳大河主演

— 大河ドラマ『べらぼう』で蔦屋重三郎を演じる

江戸の出版人・蔦屋重三郎を主演。大河ドラマ初出演にして初主演という大役を担い、1年間を通して物語の中心に立った。高い評価を得て、代表作の一つとなった。

2025令和73月
満28歳

第48回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞

『正体』での演技が認められ、最高峰の主演男優賞を受賞。子役・モデル期から続けてきた地道な歩みが、頂点で結実した。

2025令和76月
満28歳

映画『国宝』で吉沢亮演じる主人公のライバルを熱演

歌舞伎の世界を描いた話題作で、御曹司・大垣俊介役を演じる。

2026令和81月
満29歳

第49回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『国宝』)

『国宝』での演技が評価され、優秀助演男優賞を受賞。

2026令和84月
満29歳

『名探偵コナン』劇場版で声優に初挑戦

人気シリーズの最新作にスペシャルゲスト声優として参加。新たな表現の領域にも踏み出した。

2026令和8
満29歳近況

W主演映画を控え、第一線を走り続ける

10月公開予定の広瀬すずとのW主演映画『汝、星のごとく』(藤井道人監督)など、活躍の場を広げ続けている。

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