★ STAR TIMELINE

はまべ みなみ

浜辺 美波

グランプリに届かなかった悔しさをバネに、映画からアニメの声、大河ドラマまであらゆるヒロインを演じ抜いてきた実力派女優。

平成12年 石川県生まれ ・ 2000–

事務所東宝芸能 ・ 身長157cm ・ 活動開始2011年 ・ 学歴堀越高等学校卒業

代表作を見る ↓
最新
2026(令和8)

大河ドラマ主演級の役を務めながら、映画・ドラマで活躍を続ける

『豊臣兄弟!』での大河出演を継続しつつ、映画・ドラマ双方で主演級の起用が続いている。

2000(平成12) 石川県に生まれる2011(平成23) 「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞2011(平成23) 映画『アリと恋文』で主演し女優デビュー2015(平成27) 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でヒロイン・めんまを演じるめんま役2016(平成28) テレビドラマ『咲-Saki-』に主演2017(平成29) 映画『君の膵臓をたべたい』でヒロイン・山内桜良を熱演膵臓で全国区2017(平成29) 映画『亜人』に出演2018(平成30) 第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞2018(平成30) ラジオ初のレギュラー番組『真夜中のシンデレラ』開始2019(令和1) 堀越高等学校を卒業し、女優業に専念2020(令和2) 『私たちはどうかしている』で横浜流星とW主演W主演2021(令和3) 第45回エランドール賞 新人賞を受賞2021(令和3) 20歳の節目に写真集『20』を発売2022(令和4) 『ドクター・ホワイト』でフジテレビ系ドラマ初主演2023(令和5) NHK連続テレビ小説『らんまん』でヒロイン・寿恵子を演じるらんまんヒロイン2023(令和5) 『第74回NHK紅白歌合戦』で総合司会を務める2024(令和6) 第47回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞・優秀助演女優賞をW受賞アカデミー賞W受賞2024(令和6) 映画『六人の嘘つきな大学生』で若手アンサンブルの座長に2025(令和7) 三谷幸喜脚本ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』に出演2026(令和8) 大河ドラマ『豊臣兄弟!』で寧々役、大河初出演大河初出演2026(令和8) 映画『ほどなく、お別れです』で主演2026(令和8) Mrs. GREEN APPLEとファンケル「FANCL SKIN PATCH」のイメージキャラクターに就任2026(令和8) 映画『ゴジラ-0.0』に続投2026(令和8) 大河ドラマ主演級の役を務めながら、映画・ドラマで活躍を続ける平成令和
誕生 2000現在
10歳でオーディションに応募し、東宝シンデレラの数ある賞の一つ「ニュージェネレーション賞」でデビューした少女は、グランプリではなかったことへの劣等感をむしろ推進力にして、来る仕事すべてで「ヒロイン」を演じ続けてきた。青春映画のヒロイン、朝の連続テレビ小説のヒロイン、特撮映画のヒロイン、そして大河ドラマの寧々——ジャンルをまたいでも軸はぶれず、演技で確かな評価を積み重ね、ついには日本アカデミー賞の優秀主演女優賞・優秀助演女優賞を同じ年に受賞するまでに至った。

歩み

生い立ちと東宝シンデレラ

平成12〜

平成
2000平成128月
満0歳

石川県に生まれる

本名の「浜辺美波」がそのまま芸名になった。

2011平成231月
満10歳デビューのきっかけ

「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞

5年ぶりに開催され過去最多の応募総数4万4120人が集まった第7回東宝シンデレラオーディションに、母親とともに応募。グランプリの7代目シンデレラは上白石萌歌が獲得し、浜辺はこの年新設された「ニュージェネレーション賞」を受賞した。

本人『絶対にこのままじゃ嫌』だとか、向上心はすごく高いので、『もっと頑張るんだ』みたいなのは、劣等感から生まれているものでもあると思う。 出典

2011平成2311月
満11歳

映画『アリと恋文』で主演し女優デビュー

東宝配給の短編「空色物語」の一作で主演を務め、本格的な女優としての一歩を踏み出した。以降は子役として映画・ドラマに出演を重ねていく。

2015平成279月
満15歳

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』でヒロイン・めんまを演じる

人気アニメの実写化スペシャルドラマで、幽霊の少女・本間芽衣子(めんま)役を熱演し、演技力が広く注目されるきっかけとなった。

2016平成2812月
満16歳

テレビドラマ『咲-Saki-』に主演

人気麻雀漫画の実写ドラマ化作品で主人公・宮永咲を演じ、連続ドラマ初主演を果たした。

『君の膵臓をたべたい』で全国区へ

平成29〜

2017平成297月
満16歳ブレイク

— 映画『君の膵臓をたべたい』でヒロイン・山内桜良を熱演

難病を抱える同級生を演じ、大ヒットを記録。この演技が高く評価され、複数の映画賞新人賞を総なめにした。子役期から積み上げてきた実績が、ここで一気に全国的な知名度へと結びついた転機となった。

2017平成299月
満17歳

映画『亜人』に出演

同時期に公開作が続き、映画俳優としての存在感を高めていった。

2018平成303月
満17歳

第41回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞

『君の膵臓をたべたい』での演技が評価され、日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞。実力派としての評価が定まった。

2018平成3010月
満18歳

ラジオ初のレギュラー番組『真夜中のシンデレラ』開始

ニッポン放送で週4回放送のパーソナリティを担当し、俳優業以外のメディア出演も広げていった(番組は2019年12月まで放送)。

令和 2019
2019令和12月
満18歳

堀越高等学校を卒業し、女優業に専念

高校卒業後は大学進学をせず、女優一本に軸足を定めた。同年5月には主演を務めた『映画 賭ケグルイ』(テレビドラマ版に続く劇場版)が公開された。

主演・W主演の時代

令和2〜

2020令和28月12日
満19歳

『私たちはどうかしている』で横浜流星とW主演

和菓子屋を舞台にした連続ドラマでW主演を務め、主演俳優としての手応えをつかんでいった。

2021令和32月
満20歳

第45回エランドール賞 新人賞を受賞

映画・テレビ両方での活躍が評価され、映画人が選ぶエランドール賞の新人賞に選ばれた。

2021令和310月
満21歳

20歳の節目に写真集『20』を発売

節目の年を記念した写真集を刊行し、女優としてだけでなく被写体としての魅力も発信した。

2022令和41月
満21歳

『ドクター・ホワイト』でフジテレビ系ドラマ初主演

月10枠でプライムタイム連続ドラマの単独主演を初めて務め、謎めいた白衣の美少女・雪村白夜を演じた。

朝ドラヒロインから日本アカデミー賞W受賞へ

令和5〜

2023令和54月
満22歳朝ドラヒロイン

— NHK連続テレビ小説『らんまん』でヒロイン・寿恵子を演じる

植物学者をモデルにした作品でヒロインの西村(槙野)寿恵子を演じ、半年間にわたり物語の中心を担った。この起用は女優としての格を一段引き上げる転機となり、翌年の橋田賞新人賞にもつながった。

2023令和512月
満23歳

『第74回NHK紅白歌合戦』で総合司会を務める

有吉弘行、橋本環奈、高瀬耕造アナウンサーとともに紅白の総合司会に抜擢された。

2024令和61月
満23歳アカデミー賞W受賞

— 第47回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞・優秀助演女優賞をW受賞

『ゴジラ-1.0』で優秀主演女優賞、『シン・仮面ライダー』で優秀助演女優賞を同時受賞。同じ発表で主演・助演の両部門にノミネート・受賞するのは異例で、演技の幅の広さが正面から評価された瞬間となった。同年5月には『らんまん』での演技に第32回橋田賞新人賞も贈られた。

2024令和611月
満24歳

映画『六人の嘘つきな大学生』で若手アンサンブルの座長に

赤楚衛二、佐野勇斗ら同世代の人気俳優が集うミステリー群像劇で主演格を務め、キャリアの厚みを増した。

大河ドラマ初出演、そして現在

令和7〜

2025令和710月
満25歳

三谷幸喜脚本ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』に出演

菅田将暉主演、二階堂ふみ・神木隆之介との共演で、三谷幸喜が手がける半自伝的な群像劇に参加した。

2026令和81月
満25歳大河初出演

— 大河ドラマ『豊臣兄弟!』で寧々役、大河初出演

NHK大河ドラマ第65作、豊臣秀長(仲野太賀)を主人公にした物語で、豊臣秀吉(池松壮亮)の正妻・寧々を演じる。歴代の名だたる俳優が演じてきた役どころであり、朝ドラに続いてNHKの看板枠を任される存在となった。

2026令和82月
満25歳

映画『ほどなく、お別れです』で主演

葬儀会社でインターンとして働くヒロイン・清水美空を演じ、目黒蓮と初共演。三木孝浩監督とは『思い、思われ、ふり、ふられ』以来のタッグとなった。

本人演技以外で“死”というものに、しっかりと向き合ったことがなく、オファーをいただいた際は演じられるか少し不安もありました。 出典

2026令和83月
満25歳

Mrs. GREEN APPLEとファンケル「FANCL SKIN PATCH」のイメージキャラクターに就任

肌測定サービスの新TVCMに出演し、俳優業以外の企業広告でも顔となった。

2026令和811月3日公開予定
満26歳

映画『ゴジラ-0.0』に続投

『ゴジラ-1.0』の2年後、1949年の日本を描く正統続編に神木隆之介とともに続投し、典子役を演じる。

2026令和8
満26歳近況

大河ドラマ主演級の役を務めながら、映画・ドラマで活躍を続ける

『豊臣兄弟!』での大河出演を継続しつつ、映画・ドラマ双方で主演級の起用が続いている。

この人を知る代表作PR

ドラマ連続テレビ小説 らんまん 完全版 ブルーレイ BOX1見る(楽天)

関連グッズ・書籍

他に「浜辺 美波」の関連グッズを探したい人はこちら(Amazon)

※ 一部のリンクにアフィリエイトを含みます

Supported by Rakuten Developers

同じ分野の人物