結成と下積み時代
平成17〜
— 「Kis-My-Ft」と「A.B.C.Jr.」が合流、「Kis-My-Ft2」始動
北山宏光・藤ヶ谷太輔・横尾渉・飯田恭平からなる「Kis-My-Ft」と、二階堂高嗣・千賀健永・玉森裕太・宮田俊哉からなる「A.B.C.Jr.」が合流し、8人組「Kis-My-Ft2」が始動。グループ名は結成時8人の頭文字(北山=K、飯田=i、千賀=s、宮田=M、横尾=y、藤ヶ谷=F、玉森=t、二階堂=2=「二」)を並べたものという説のほか、タップダンサーのグレゴリー・ハインズがサミー・デイビス・ジュニアの靴にキスした逸話に由来するという説もある。翌年に飯田が脱退した後も、その頭文字「i」はグループ名にそのまま残っている。
飯田恭平が脱退、7人体制に
結成から1年足らずで飯田恭平が脱退し、以降は7人体制で活動。当時公表された理由は学業専念とされた。
少年隊の舞台『PLAYZONE』に初出演
内博貴・矢野朋樹と共に、少年隊が代々主演を務めてきた舞台『PLAYZONE 2009』に出演。グループ名を冠したコンサート「Kis-My-Ft2に逢えるde Show」も開催し、ジャニーズJr.として下積みを重ねた。
コンサート中にCDデビューを発表
コンサート中のサプライズ発表でCDデビューが決定。ジャニーズJr.結成から6年を経ての正式デビューとなった。
— 「Everybody Go」でCDデビュー、東京ドームで単独公演
デビューシングル「Everybody Go」がオリコン週間シングルランキング1位を獲得。同月には早くも東京ドームでの単独公演を行った。
ローラースケートとドーム躍進
平成24〜
3rdシングル「SHE! HER! HER!」がヒット
清涼感のあるダンスと「ブレスダンス」が話題となり、代表曲の一つとなった。
史上最速となる4大ドームツアーを達成
『2014Concert Tour「Kis-My-Journey」』で4大ドームツアーを敢行し、東京ドーム公演(11月9日)で締めくくった。デビューから2年11か月での到達は男性アーティスト史上最速だった。
アルバム『I SCREAM』発売
6thアルバム『I SCREAM』を発売。
ツアー動員がジャニーズ史上最速で200万人突破
東京ドーム公演で、それまでのツアー動員数の合計がジャニーズ史上最速で200万人を突破した。
悲願の紅白初出場、10周年
令和1〜
— NHK「第70回紅白歌合戦」に初出場
デビューから8年、デビュー曲「Everybody Go」でローラースケートパフォーマンスを披露し、悲願の紅白初出場を果たした。
デビュー10周年、ベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』発売
デビュー10周年の記念日にベストアルバムを発売。ジャケットはデビューシングルのビジュアルを再現したもので、配信ライブの最終公演で発表された。
6人体制へ、そして15周年
令和5〜
— 北山宏光が卒業、6人体制に移行
北山宏光が「第二の人生を歩んでみたい」としてグループとジャニーズ事務所を卒業。残る6人でグループを継続することを選び、以降6人体制で活動している。
ドームツアー『Synopsis』で東京ドーム公演
『Kis-My-Ft2 Dome Tour 2024 Synopsis』を6月8日から9月8日にかけて全国3大ドームで開催し、東京ドーム公演(7月5〜7日)を含む6人体制でのドーム公演を重ねた。
デビュー15周年、アリーナツアー『fan IS...』を開催中
デビュー15周年イヤーを迎え、全9都市28公演のアリーナツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS...』が6月に開幕。新曲「HEARTLOUD」を配信リリースし、6人体制での活動を続けている。