「経営者」に分類される人物の年表をまとめています。現在27人を掲載中です。
山
山口 悟郎
入社から一貫して半導体部品を売り、営業出身では24年ぶりの京セラ社長に就いた。株主の投資ファンドに解任を求められた2026年も取締役に再任され、いまも代表取締役会長を務めながら関西経済連合会の副会長を兼ねる。
→
加
加賀見 俊夫
京成電鉄から埋め立て地の会社へ転籍し、東京ディズニーランドが開業した時には取締役を務め、社長として東京ディズニーシーを開業させた。いまもオリエンタルランドの取締役会議長を務める。
→
南
南場 智子
マッキンゼーで役員にあたるパートナーを務め、36歳でDeNAを起こした。夫の看病で一度退いた社長に、2026年に戻った。
→
近
近 健太
宣伝部を望みながら経理部に配属された新入社員が、豊田章男の秘書を約8年務め、CFOを経て、2026年4月からトヨタ自動車の社長として「稼ぐ力」の立て直しに当たる。
→
似
似鳥 昭雄
札幌の30坪の家具店から出発し、米国視察を経て立てた30年計画で100店舗・売上高1000億円を達成、80代のいまも持株会社の会長と事業会社ニトリの社長を兼ねる創業者。
→
佐
佐治 信忠
サントリー創業家の4代目社長として米ビーム社を約1兆6000億円で買収し、創業家の外から後継社長を招いた経営者。
→
T
ジョン・ターナス
1975年5月、カリフォルニア州生まれ。2001年にプロダクトデザインチームの一員としてAppleに入社し、iPadやAirPodsの投入に関わったハードウェア設計のエンジニア。2026年9月1日、ティム・クックの後任としてAppleのCEOに就任した。
→
滝
滝崎 武光
20代で2度の起業に失敗しながら、直販とファブレス経営を貫いてセンサーメーカー・キーエンスを製造業として異例の高収益企業に育てた実業家。
→
山
山崎 元
三菱商事の為替ディーラーから12回の転職を重ね、金融業界にいながら実名で業界の手数料と商品を批判した。食道がんが再発した後、大学に入った息子への手紙をもとに本を書き下ろした。
→
大
大倉 忠司
東大阪の9坪の焼鳥店から、全品均一価格の「鳥貴族」を国内外に広がる焼鳥チェーンへ育てた経営者。
→
山
山下 太郎
満州の貿易商として財を成すも敗戦で全てを失い、70歳を前に石油事業に打って出て、70歳でアラビアの海底油田を掘り当てた実業家。
→
大
大倉 忠義
関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)結成メンバーのドラマーとして、また俳優としても歩みを重ね、なにわ男子のプロデュースを機に後進育成に力を注ぐようになり、自ら会社を興す経営者へと活動の幅を広げている。
→
堀
堀 威夫
山口百恵、和田アキ子ら数多のスターを見出し、芸能界の一般企業化を成し遂げたホリプロ創業者。
→
三
三木谷 浩史
神戸で生まれた元銀行員が、たった6人で始めたオンラインモールを楽天グループという日本最大級のインターネット企業へと育て上げた実業家。
→
福
福嶋 康博
公団住宅の空き情報誌ビジネスから身を興し、アマチュアコンテストで見出した才能とともに『ドラゴンクエスト』を世に送り出した、日本のゲーム産業の礎を築いた実業家。
→
西
西松 遙
資金部門から日本航空の社長に就き、会社更生法を申請した2010年1月19日に退任した経営者。
→
谷
谷本 秀夫
長崎の理系少年から、京セラ生え抜きの10代目社長へ。鹿児島の工場で赤字の製造ラインを作り替えた技術者で、社長として京セラを9年率い、構造改革に区切りをつけて後進に譲った。
→
青
青山 政次
松風工業で部下だった稲盛和夫と共に京都セラミック(現・京セラ)を創立し、専務・第2代社長・会長を歴任。京セラ20年史『心の京セラ二十年』を書き残し、晩年は私財で音楽ホールを建てた実業家。
→
安
安田 隆夫
西荻窪18坪の雑貨店「泥棒市場」からドン・キホーテを一代で築き、売上高2兆円のPPIHグループに育てた創業者。
→
藤
藤田 田
『ユダヤの商法』で知られる輸入商。銀座三越に日本のマクドナルド1号店を開き、外食で初めて売上高1,000億円を超えた日本マクドナルドを2003年まで率いた。
→
藤
藤森 義明
商社マンからGEでアジア人初の要職に上り詰め、LIXILを世界企業へと導いた「プロ経営者」の代表格。
→
西
西枝 一江
宮木電機の専務として、家屋敷を担保に京セラの創業を支えた。新潟の寺に生まれた弁理士で、のちに宮木電機の第2代社長になった。
→
孫
孫 正義
70代の目標に、人工超知性の実現を掲げる。本名の「孫」で福岡に起業し、ボーダフォンとARMを買収してきた。
→
柳
柳井 正
父の紳士服店からユニクロを興し、フリースのブームと海外の旗艦店を経て、いまも会長兼社長として売上収益10兆円を目指す。
→
M
イーロン・マスク
南アフリカ生まれの起業家が、インターネット企業からロケットと電気自動車へ進み、SpaceXの上場で史上初めて資産1兆ドルを超えた。
→
J
スティーブ・ジョブズ
養子として育ち、21歳で立ち上げたAppleを世界的企業に変えながら一度は追放され、NeXTとピクサーでの再生を経て、iMac・iPod・iPhoneで人々の暮らしを刷新した共同創業者。
→
稲
稲盛 和夫
技術者として京都セラミックを興し、第二電電を立ち上げ、晩年に引き受けた日本航空の会長として2年8カ月での再上場を見届けた。
→