★ STAR TIMELINE

ひろせ すず

広瀬 すず

Seventeen専属モデルから、数々の主演と新人賞を経て世界の舞台へ歩む女優。

平成10年 静岡生まれ ・ 1998–

事務所フォスタープラス ・ 身長159cm ・ 活動開始2012年

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2026(令和8)

国内有数の主演女優として走り続ける

話題作の主演を続けながら、公開を控える主演映画『汝、星のごとく』など今後の出演も相次ぐ。等身大の役から重厚な文芸作まで、表現の幅を広げ続けている。

1998(平成10) 静岡県清水市(現・静岡市清水区)に生まれる2012(平成24) 姉・広瀬アリスを通じて芸能界へ2012(平成24) 「ミスセブンティーン2012」グランプリで芸能界デビューデビュー2013(平成25) 映画『夏の終り』で銀幕デビュー2014(平成26) ゼクシィのCMで全国区の話題に2015(平成27) 『学校のカイダン』で連続ドラマ初主演2015(平成27) 『海街diary』がカンヌ国際映画祭に出品海街diary2016(平成28) 『海街diary』で新人賞を総なめに2016(平成28) 『ちはやふる』で映画単独初主演ちはやふる2018(平成30) 連続ドラマ『anone』で主演を務める2018(平成30) 『第69回NHK紅白歌合戦』紅組司会2019(令和1) 連続テレビ小説100作目『なつぞら』ヒロインなつぞら2019(令和1) 舞台『Q:A Night At The Kabuki』で初舞台2020(令和2) ルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任2022(令和4) 『流浪の月』で評価を不動に2023(令和5) 『キリエのうた』で助演賞2025(令和7) 主演ラッシュの一年が始まる2025(令和7) 『遠い山なみの光』で10年ぶりのカンヌ再びカンヌ2026(令和8) 芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞2026(令和8) 国内有数の主演女優として走り続ける平成令和
誕生 1998現在
姉に手を引かれるように足を踏み入れた芸能界で、10代のうちに『海街diary』『ちはやふる』と話題作の主演を重ね、新人賞を総なめにした。朝ドラ100作目『なつぞら』のヒロイン、初舞台、そして10年ぶりのカンヌ――。等身大の少女役から重厚な文芸作品まで、役の幅を広げながら国内有数の主演女優として歩み続けている。

CHRONICLE

歩み

静岡の少女、Seventeenへ

平成10〜

平成
1998平成106月
満0歳

静岡県清水市(現・静岡市清水区)に生まれる

清水高部東小学校、清水第六中学校を経て、あずさ第一高等学校を卒業。芸能界とは縁のない、港町のごく普通の少女として育った。

2012平成24
満13歳

姉・広瀬アリスを通じて芸能界へ

先に女優・モデルとして活動していた姉アリスが専属を務める雑誌『Seventeen』のイベントに母と来場した際、事務所社長から声をかけられ、断り切れずにこの世界に入った。

本人自分から望んだというより、流れに押し出されるように足を踏み入れた。

2012平成248月
満14歳デビュー

— 「ミスセブンティーン2012」グランプリで芸能界デビュー

『Seventeen』専属モデルオーディションでグランプリを受賞し、姉妹そろって同誌のモデルに。同年、日本テレビ『天才!志村どうぶつ園』でテレビ初出演を果たした。

2013平成259月
満15歳

映画『夏の終り』で銀幕デビュー

モデル業と並行して演技の世界へ。初々しい存在感で映画初出演を飾った。

2014平成26
満15歳

ゼクシィのCMで全国区の話題に

15歳で花嫁を演じた『ゼクシィ』のCMが大きな反響を呼び、その年の高校サッカー選手権では応援マネージャーも務めた。

海街diary ―― 主演女優への飛躍

平成27〜

2015平成271月
満16歳

『学校のカイダン』で連続ドラマ初主演

日本テレビの主演作で、ヒロインとして物語を背負う経験を積む。

2015平成275月
満16歳ブレイク

— 『海街diary』がカンヌ国際映画祭に出品

是枝裕和監督作で四姉妹の末妹を演じ、第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の公式上映に出席。みずみずしい演技が国内外で高く評価された。

世間「四姉妹の末っ子がまぶしい」と評判を呼んだ。

2016平成281月
満17歳

『海街diary』で新人賞を総なめに

第39回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、報知映画賞・キネマ旬報・ヨコハマ映画祭など数々の映画賞で新人女優賞を受賞。タレントCM起用数ランキングでも首位に立った。

2016平成283月
満17歳

— 『ちはやふる』で映画単独初主演

競技かるたに打ち込む綾瀬千早を熱演しシリーズの顔に。翌年の第40回日本アカデミー賞では『ちはやふる -上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞をダブル受賞した。

2018平成301月
満19歳

連続ドラマ『anone』で主演を務める

坂元裕二脚本の人間ドラマで、それまでの清純なイメージと異なる難役に挑む。

2018平成3012月
満20歳

『第69回NHK紅白歌合戦』紅組司会

20歳で国民的歌番組の司会という大役を任され、世代を代表する存在として認知が広がった。

朝ドラ、そして表現の拡張

令和1〜

令和 2019
2019令和14月
満20歳ヒロイン

— 連続テレビ小説100作目『なつぞら』ヒロイン

アニメーターを志す開拓者の娘・奥原なつを半年間にわたり演じ、朝ドラ100作目の節目を担った。

世間「朝の顔」として全国の茶の間に親しまれた。

2019令和110月
満21歳

舞台『Q:A Night At The Kabuki』で初舞台

映像で培った表現を生の舞台へ。この挑戦で第54回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞した。

2020令和2
満21歳

ルイ・ヴィトンのアンバサダーに就任

世界的メゾンの広告塔に。主演映画『一度死んでみた』では第44回日本アカデミー賞優秀主演女優賞も受けた。

2022令和45月
満23歳

『流浪の月』で評価を不動に

繊細で重いテーマの文芸作に主演し、第46回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、TAMA映画賞最優秀女優賞を受賞。実力派としての地歩を固めた。

2023令和5
満25歳

『キリエのうた』で助演賞

岩井俊二監督作などに出演し、第78回毎日映画コンクール女優助演賞を受けるなど、出演の幅をさらに広げた。

世界へ ―― カンヌ、再び

令和7〜

2025令和71月
満26歳

主演ラッシュの一年が始まる

TBS『クジャクのダンス、誰が見た?』で主演を務めるなど、ドラマ・映画で立て続けに作品を発表。映画『ゆきてかへらぬ』『片思い世界』でも主演を重ねた。

2025令和75月
満26歳世界へ

— 『遠い山なみの光』で10年ぶりのカンヌ

カズオ・イシグロ原作の主演作が第78回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品。『海街diary』以来10年ぶりにカンヌのレッドカーペットを歩いた。

2026令和83月
満27歳

芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞

令和7年度(第76回)芸術選奨の映画部門で新人賞を受賞。デビューから積み重ねた仕事が国の顕彰でも評価された。

2026令和8
満27歳近況

国内有数の主演女優として走り続ける

話題作の主演を続けながら、公開を控える主演映画『汝、星のごとく』など今後の出演も相次ぐ。等身大の役から重厚な文芸作まで、表現の幅を広げ続けている。

WORKS

この人を知る代表作

映画海街diary見る → 映画ちはやふる -上の句-見る → ドラマ連続テレビ小説 なつぞら 完全版見る →

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