結成とインディーズ時代
平成26〜
— EBiDANの企画から「M!LK」結成、日本青年館で初公演
EBiDANのユニット「Clash,」解散後、レギュラー番組『EBiDANアミーゴ!』の企画から発足。板垣瑞生・佐野勇斗・塩﨑太智・山﨑悠稀・吉田仁人の5人で、ライブ『星男祭2014』にて初公演を行った。グループ名には「何色にも染まることの出来る存在に」という意味が込められている。この初公演が、後のメジャーデビューへとつながる活動の出発点となった。
1stシングル「コーヒーが飲めません」でCDデビュー
インディーズシングルとしてリリースし、本格的な音楽活動を開始。以降、ミニライブや特典会を重ねながら全国にファンを広げていく。
1stアルバム『王様の牛乳』を発売
5人体制のままインディーズシングルを重ねながら、知名度を広げていった。
体制の変化とコロナ禍
平成30〜
山﨑悠稀が卒業
メインボーカルを務めていた山﨑悠稀がグループを卒業。5人体制から4人体制へと移行する。
曽野舜太・山中柔太朗・宮世琉弥が新加入、7人体制に
「EBiDAN THE LIVE 2018」で新メンバー3人の加入が発表され、4人体制から7人体制へと拡大した。
板垣瑞生・宮世琉弥の卒業を発表
2人は俳優としての活動に専念するためM!LKを卒業することが発表された。
板垣瑞生・宮世琉弥がラストライブを経て卒業、現5人体制に
豊洲PITでのラストライブをもって2人が卒業。佐野勇斗・塩﨑太智・曽野舜太・山中柔太朗・吉田仁人の5人体制となり、以降この体制が続く。
コロナ禍、オンラインライブで活動を継続
ホールツアーの中止を余儀なくされる中、「M!LK ONLINE CHU!?」などのオンラインライブ配信に活路を見出し、ファンとのつながりを保った。
メジャーデビューと飛躍
令和3〜
— ビクターエンタテインメントよりメジャーデビューシングル「Ribbon」をリリース
結成から7年、インディーズでの活動を経てメジャーレーベルへ。Colourful Records/ビクターエンタテインメントから「Ribbon」を発売し、新たなステージへ進んだ。メジャーレーベル移籍によりCD販売網や露出が拡大し、以降のオリコン上位進出・知名度向上の起点となった。
グループ初の単独アリーナ公演を横浜アリーナで開催
「M!LK 1st ARENA "HAPPY! HAPPY! HAPPY!"」を開催し、約1万2000人を動員。この公演で、結成9周年となる11月24日から1年間続く記念プロジェクト「BIG LOVE YEAR」の開催が発表された。
結成10周年、そして紅白へ
令和6〜
結成10周年、初のアリーナツアー「I CAN DRINK!」を開催
さいたまスーパーアリーナ・大阪城ホールで自身初のアリーナツアーを開催。同年10月にはTBSで地上波初の冠番組『限界突破! やってM!LK』の放送も始まった。
— メジャー2ndアルバム『M!X』がグループ初のアルバムランキング1位
収録曲「イイじゃん」がSNSを中心に話題を呼び、大ヒットとなった。この楽曲のヒットがグループの知名度を大きく押し上げ、同年のレコード大賞優秀作品賞受賞、NHK紅白歌合戦初出場へとつながっていく。
「第67回日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞
「イイじゃん」がTBS系「輝く!日本レコード大賞」で優秀作品賞を受賞。グループ初の日本レコード大賞受賞となり、快進撃を象徴する栄誉となった。
NHK「第76回紅白歌合戦」に初出場
「イイじゃん」を披露し、グループ初の紅白出場を果たす。同番組では坂本冬美・TUBEのバックダンサーとしても出演した。全国放送の同番組への出演は、グループの知名度を大きく広げる出来事となった。
両A面シングル「爆裂愛してる/好きすぎて滅!」をリリース
両A面シングルとしてリリースされた。
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」で複数部門受賞
「好きすぎて滅!」が「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞など複数部門を受賞した。
史上最大規模のアリーナツアーを控え、5人で活動継続中
9月26日福岡公演から開幕するアリーナツアー「M!LK ARENA TOUR 2026-2027『シャカリキレボリューション』」(全国6会場・2027年1月まで)は、グループ史上最大となる約16万人動員規模。結成10年を超えてなお勢いを増している。