和歌山の少年時代
平成12〜
和歌山県和歌山市に生まれる
和歌山県和歌山市の出身。特技はアクロバット・ダンス・器械体操で、のちのM!LKでのライブパフォーマンスの土台となっていく。
M!LK結成メンバーとして
平成26〜
結成メンバーとしてM!LKに参加
母親の勧めでスターダストプロモーションのオーディションを受けて合格し、EBiDANの研究生として活動したのち、板垣瑞生・佐野勇斗・山﨑悠稀・吉田仁人とともにM!LKの結成メンバーとなった。EBiDANのユニット「Clash,」解散後の企画から生まれたグループで、11月24日にライブ『星男祭2014』で初公演を行った。この結成・初公演が、塩﨑にとって以後10年以上に及ぶアイドル・俳優としての活動の出発点となった。
1stシングル「コーヒーが飲めません」でCDデビュー
インディーズシングルとして発売し、本格的な音楽活動を開始した。
「和歌山市観光発信人」に最年少で委嘱される
同年4月のワンマンツアーで「和歌山の観光大使になりたい」と夢を語っていたことが若年層への発信力として市の観光協会の目に留まり、当時の歴代最年少となる16歳で観光発信人に委嘱された。
本人おいしいものをアップして、ファンの人にも食べに来てもらいたいです。最年少観光発信人として、最年少なりに全力で発信していきたいです 出典
体制変化を経て7人体制に
6月にメインボーカルの山﨑悠稀が卒業して4人体制となった後、8月28日には曽野舜太・山中柔太朗・宮世琉弥の3人が新加入し、7人体制へと拡大した。結成メンバーとして、この体制変化の両方を経験している。
映画「3D彼女 リアルガール」に生徒役で出演
ワーナー・ブラザース映画の実写映画版に生徒役で出演した。
メンバーカラーチェンジ企画で1位に、「サファイアブルー」を選ぶ
ファン投票を交えたメンバーカラー刷新企画の最終結果で1位となり、従来の「ソーダフロート」から自ら「サファイアブルー」への改称を選んだ。
板垣瑞生・宮世琉弥の卒業を経て、現5人体制に
豊洲PITでのラストライブを経て2人が卒業し、佐野勇斗・塩﨑太智・曽野舜太・山中柔太朗・吉田仁人の5人体制となった。以降、この体制が続いている。
4thアルバム「HOME MADE CHU!?」の特典映像でMV監督を務める
4thアルバム「HOME MADE CHU!?」の特典映像「SDR」のMV監督を担当した。出したコンテがスタッフに評価され、コロナ禍の配信ライブから本格的にライブ演出を手掛けるようになった。
メジャーデビューと俳優への挑戦
令和3〜
M!LKがシングル「Ribbon」でメジャーデビュー
ビクターエンタテインメントよりリリースし、結成から7年でメジャーレーベルへ移行した。8月20日のZeppツアーファイナルで、結成7周年記念日にあたる11月24日のメジャーデビューが発表された。
ドラマ「その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする」に天野千歳役で出演
10月8日に放送が始まったMBS/TBSドラマイズム枠の実写ドラマで、コスプレを趣味とする男子生徒・天野千歳(コスネーム「姫野あまね」)を演じた。原作アニメのファンでもあった塩﨑にとって、初めて女装コスプレに挑戦した役となった。
主演俳優・レギュラー番組・観光大使として
令和7〜
「タクミくんシリーズ-Drama-」で実写ドラマ初主演
累計500万部を超える学園BL小説シリーズの実写ドラマ化で、主人公・葉山託生役を演じた。BSフジ・FODで全6話が放送・配信され、加藤大悟とのダブル主演。これまで脇を固める役が中心だった塩﨑にとって、初めての連続ドラマ主演となった。
本人嬉しいという気持ちが第一にありました。歴史ある作品なので、責任感も感じながら挑みました。 出典
M!LKがNHK紅白歌合戦に初出場
「イイじゃん」の大ヒットを受け、結成から11年で「第76回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たした。結成メンバーとして、グループの歩みを最初から見てきた上での初出場となった。
「ラヴィット!」「よるのブランチ」でバラエティのレギュラーを務める
4月からTBS「ラヴィット!」水曜日のシーズンレギュラー(曽野舜太と共に、6月まで)と、「よるのブランチ」のスタジオレギュラーを務めた。素の反応がそのまま持ち味のバラエティ出演について「僕が面白いわけじゃなくて、周りの芸人さんとか、編集の仕方とかでおもしろくしてくださっているので、僕は普通なんです」と語り、黒の半袖Tシャツと短パンの定番スタイルから「初期装備ニキ」とも呼ばれた。
本人僕が面白いわけじゃなくて、周りの芸人さんとか、編集の仕方とかでおもしろくしてくださっているので、僕は普通なんです 出典
「トイ・ストーリー5」にカメオ声優出演
M!LKの吉田仁人とともにディズニー映画「トイ・ストーリー5」にカメオ声優として出演。同じグループの佐野勇斗が主要キャラクター・スマーティー・パンツの声を務める作品でもあり、「踊りたくなっちゃうくらい最高でした」と喜びを語った。
「和歌山県観光大使」に就任
出身地・和歌山県から、地元の魅力を発信する観光大使に就任した。2017年の「和歌山市観光発信人」に続き、県レベルでも地元の顔として活動することになる。M!LKは9月16日に1stミニアルバム『LOVE ENG!NE』を発売予定で、グループ活動と俳優業、地元発信を並行して続けている。
本人この度、和歌山県観光大使に就任させていただくことになりました。地元である和歌山県の魅力を、これまで以上にたくさんの方に届けられることを嬉しく思います。和歌山県の素敵なところを全国の皆さんに知っていただけるよう、精一杯頑張り滅! 出典