★ STAR TIMELINE

ヨアソビ

YOASOBI

「小説を音楽にするユニット」を掲げ、コンポーザーAyaseとボーカルikura(幾田りら)の2人で活動。『夜に駆ける』で頭角を現し、『アイドル』で日本語楽曲として世界の頂点に立った2人組音楽ユニット。

令和1年生まれ ・ 2019–

メンバーAyase(コンポーザー/1994年生)・ikura=幾田りら(ボーカル/2000年生) ・ 結成2019年(コンセプト「小説を音楽にするユニット」) ・ デビュー曲「夜に駆ける」(2019年) ・ 所属レーベルソニー・ミュージックエンタテインメント

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最新
2026(令和8)

ドーム・スタジアム規模で活動を継続中

Ayaseとikura(幾田りら)の2人で、4th EP『THE BOOK for,』を携えたアジア・ドーム&スタジアムツアーへと向かっている。「小説を音楽にする」というコンセプトを保ちながら、国内外のフェスや大規模公演で楽曲を届け続けている。Ayaseは作曲家・プロデューサーとして、ikuraは幾田りら名義のソロ活動も並行している。

2019(令和1) Ayaseとikuraが「YOASOBI」を結成結成2019(令和1) デビュー曲「夜に駆ける」を配信リリース2020(令和2) 「夜に駆ける」がストリーミングで爆発的ヒット夜に駆ける2020(令和2) 「あの夢をなぞって」「ハルジオン」「群青」などを次々発表2020(令和2) 第71回NHK紅白歌合戦に初出場2021(令和3) 1st EP『THE BOOK』とアニメ『BEASTARS』主題歌「怪物」2022(令和4) 『はじめての』企画やアニメ主題歌を展開2023(令和5) 「アイドル」が国内外で社会現象的ヒットアイドル2023(令和5) 「勇者」など話題曲を重ね、初のアリーナツアー2024(令和6) コーチェラ出演、ホワイトハウスにも招待世界へ2024(令和6) 結成5周年、初のドームライブを開催2025(令和7) ヨーロッパ公演と全国ホールツアー2026(令和8) ニューシングル「アドレナ/BABY」を発表2026(令和8) 4th EP『THE BOOK for,』とアジア・ドーム&スタジアムツアードームツアー2026(令和8) ドーム・スタジアム規模で活動を継続中令和
誕生 2019現在
2019年に結成された2人組音楽ユニット。ソニーミュージックが運営する小説投稿サイト「monogatary.com」に投稿された物語を楽曲化するという企画から生まれ、「小説を音楽にするユニット」をコンセプトに掲げる。コンポーザー・Ayase(ボカロP出身)と、シンガーソングライターとしても活動するボーカル・ikura(幾田りら)の2人編成。2019年末に発表したデビュー曲「夜に駆ける」が、コロナ禍の2020年にSNSやストリーミングを中心に爆発的に広がり、CD(フィジカル)を出さない楽曲として史上初めてBillboard JAPANの年間首位を獲得。以後も『BEASTARS』の「怪物」、『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の「祝福」など人気アニメのタイアップを次々と当て、2023年には『【推しの子】』主題歌「アイドル」が日本語楽曲として史上初めて米Billboard Global Excl. U.S.で首位に立ち、世界的なヒットを記録した。コーチェラ出演やホワイトハウス招待など海外でも存在感を広げ、ドーム・スタジアム規模で活動を続けている。

CHRONICLE

歩み

結成と「夜に駆ける」

令和1〜

令和
2019令和1
結成

— Ayaseとikuraが「YOASOBI」を結成

ソニーミュージックの小説投稿サイト「monogatary.com」の企画として、入選作を楽曲化するためにコンポーザーのAyaseが起用される。ボーカルには、SNSにアップした歌唱動画をAyaseがきっかけにしてシンガーソングライターのikura(幾田りら)が選ばれた。10月にティザー映像で活動を始動し、「小説を音楽にするユニット」をコンセプトに掲げる2人組として歩み出した。

2019令和112月
デビュー曲

デビュー曲「夜に駆ける」を配信リリース

星野舞夜の小説『タナトスの誘惑』を原作とするデビュー曲「夜に駆ける」を配信限定でリリース。疾走感のあるサウンドと物語性のある歌詞、ikuraの伸びやかな歌声が組み合わさった楽曲は、配信開始当初こそ大きな話題にはならなかったが、のちに世代を超えて親しまれる代表曲となっていく。

2020令和2
ブレイク

— 「夜に駆ける」がストリーミングで爆発的ヒット

コロナ禍の2020年、「夜に駆ける」がSNSやストリーミングサービスを中心に急速に拡散。5月にBillboard JAPAN Hot 100で初の首位に立ち、同年の年間首位も獲得した。CD(フィジカル)を出していない楽曲が年間1位を獲るのは史上初。ストリーミング再生でのダイヤモンド認定など数々の記録を打ち立て、YOASOBIの名を一気に全国区へと押し上げた。

2020令和2

「あの夢をなぞって」「ハルジオン」「群青」などを次々発表

「あの夢をなぞって」(1月)、サントリーのプロジェクト楽曲「ハルジオン」(5月)、「たぶん」「群青」「ハルカ」など、原作小説と結びついた楽曲を立て続けに配信。いずれもタイアップや企業コラボとともに広がり、コンセプトを保ったまま楽曲の幅を広げていった。

2020令和212月31日

第71回NHK紅白歌合戦に初出場

デビューから1年余りで第71回NHK紅白歌合戦への初出場を果たし、「夜に駆ける」を披露。CD(フィジカル)を一切リリースしていないアーティストとして史上初の紅白出場となり、お茶の間にもその名を広く届けた。

2021令和31月

1st EP『THE BOOK』とアニメ『BEASTARS』主題歌「怪物」

これまでの楽曲をまとめた1st EP『THE BOOK』を、本を模したバインダー仕様でリリース。同時にTVアニメ『BEASTARS』第2期オープニング「怪物」を発表し、人気アニメのタイアップでもその実力を示した。英語詞版のリリースなど、活動の幅も広げていった。

タイアップ快進撃と「アイドル」

令和4〜

2022令和4

『はじめての』企画やアニメ主題歌を展開

直木賞作家4人の書き下ろし小説をもとにした『はじめての』企画で「Mr.」「好きだ」などを発表。10月にはTVアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』オープニング「祝福」を手がけ、幅広い層へと楽曲を届けていった。

2023令和54月
アイドル

— 「アイドル」が国内外で社会現象的ヒット

赤坂アカの書き下ろし小説を原作とする、TVアニメ『【推しの子】』オープニング「アイドル」をリリース。Billboard JAPAN Hot 100で自身最長の通算22週首位を記録し、米Billboard Global Excl. U.S.では日本語楽曲として史上初の首位、Global 200でも日本アーティスト歴代最高の7位に到達するなど、世界規模のヒットとなった。

2023令和5

「勇者」など話題曲を重ね、初のアリーナツアー

TVアニメ『葬送のフリーレン』オープニング「勇者」もヒットさせ、タイアップ曲を次々と当て続けた。初のアリーナツアー「電光石火」を開催し、11月にはColdplayの東京公演でオープニングアクトを務めるなど、ライブ規模も大きく広げた。

世界へ

令和6〜

2024令和64月
世界へ

— コーチェラ出演、ホワイトハウスにも招待

アメリカの大型音楽フェス「コーチェラ」に出演し、世界の観客の前でパフォーマンスを披露。同月には、来日した岸田首相を歓迎するバイデン大統領主催のホワイトハウス国賓晩餐会にも招かれるなど、音楽の枠を超えて日本を代表する存在として海外でも注目を集めた。

2024令和6

結成5周年、初のドームライブを開催

『物語』シリーズの「UNDEAD」、パリ五輪などNHKスポーツテーマ「舞台に立って」を発表。結成5周年を記念した展示やブックの刊行に加え、10〜11月には初のドームライブ「超現実」を開催し、約17万人を動員した。

2025令和7

ヨーロッパ公演と全国ホールツアー

PlayStation30周年記念曲「PLAYERS」、TVアニメ『ウィッチウォッチ』主題歌「Watch Me!」などを発表。スペインのプリマヴェーラ・サウンド出演やロンドン・ウェンブリー・アリーナでの単独公演など海外でも活動し、帰国後は地方の小都市を巡る全国ホールツアー「わんだーらー」を展開した。

ドーム・スタジアムへ

令和8〜

2026令和83月

ニューシングル「アドレナ/BABY」を発表

TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のオープニング・エンディングテーマとして、両A面シングル「アドレナ/BABY」をリリース。コンセプトを保ちながら、新たなアニメタイアップでも存在感を示した。

2026令和86月
ドームツアー

— 4th EP『THE BOOK for,』とアジア・ドーム&スタジアムツアー

「オリオン」などを含む4th EP『THE BOOK for,』をリリース。あわせて、アジア各都市を巡る「YOASOBI ASIA 10-CITY DOME & STADIUM TOUR 2026-2027」を発表し、活動の規模をさらに国外へと広げている。

2026令和8
近況

ドーム・スタジアム規模で活動を継続中

Ayaseとikura(幾田りら)の2人で、4th EP『THE BOOK for,』を携えたアジア・ドーム&スタジアムツアーへと向かっている。「小説を音楽にする」というコンセプトを保ちながら、国内外のフェスや大規模公演で楽曲を届け続けている。Ayaseは作曲家・プロデューサーとして、ikuraは幾田りら名義のソロ活動も並行している。

WORKS

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