結成、太田プロからの独立
昭和63〜
— 日本大学芸術学部で出会った2人がコンビを結成
渡辺正行主催のラ・ママ新人コント大会でデビューし、その場で太田プロダクションにスカウトされた。同年7月にはテレビデビューも果たした。
太田プロダクションから独立
一方的な独立だったため、一時的に仕事が激減した。
タイタン設立、再ブレイク
平成5〜
— 自らの事務所「タイタン」を設立
社長には太田の妻・太田光代が就任。同年、NHK新人演芸大賞を受賞した。
「GAHAHAキング 爆笑王決定戦」で初代チャンピオンに
10週勝ち抜きを果たし、再ブレイクのきっかけとなった。
国民的コンビへ
平成9〜
「森田一義アワー 笑っていいとも!」などのレギュラーで国民的な知名度に
数々のバラエティ番組でレギュラーを務め、お笑い界を代表するコンビとなった。
— 「サンデージャポン」の総合司会に就任
TBSの情報番組として現在も続く、長寿レギュラー番組となった。
— 芸術選奨文部科学大臣賞(放送部門)を受賞
バラエティ番組での活躍としては史上初の受賞。タモリ・たけし・さんま・所ジョージら大物が並ぶ中、10年以上にわたり成長を続けてきたことが評価された。
田中裕二が脳出血で療養
幸い大事には至らず、その後も活動を続けた。
ベテランとして、そして現在
平成21〜
NHK Eテレ「0655」「2355」が始まる
田中が出演、太田がナレーションを担当するコーナーが長く続いた。
喜劇人大賞特別賞を受賞
お笑い界の重鎮としての評価を確立していった。
結成30周年記念単独ライブ「O2-T1」を開催
約20年ぶりの単独ライブで、漫才ではなく超長尺のコント5本立てで構成された。全公演即日完売となった。
ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティ賞、浅草芸能大賞奨励賞を受賞
長年のラジオ・寄席活動が改めて評価された。
浅草芸能大賞 大賞を受賞
1999年の新人賞、2020年の奨励賞に続く3部門完全制覇。漫才師としての大賞受賞は2023年のナイツ以来だった。
漫才ライブ「タイタンライブ」が30周年
2か月に1度新ネタの漫才を披露するライブシリーズが30周年を迎え、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で記念公演が開催された。