★ STAR TIMELINE

よしざわ りょう

吉沢 亮

仮面ライダーから大河主演を経て、『国宝』で頂点に立った実力派俳優。

平成6年 東京生まれ ・ 1994–

事務所アミューズ ・ 身長171cm ・ 活動開始2009年

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2026(令和8)

『国宝』の評価を経て、第一線を走り続ける

映画『国宝』の歴史的ヒットと第49回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を経て、名実ともに日本映画を代表する俳優となった。7月17日公開の『キングダム 魂の決戦』など、活躍の場を広げ続けている。

1994(平成6) 東京都に生まれる2000(平成12) 幼い頃から仮面ライダーに憧れる2009(平成21) アミューズの全国オーディションで芸能界へ2011(平成23) 『仮面ライダーフォーゼ』でブレイク仮面ライダー2013(平成25) ドラマ・舞台『ぶっせん』で主演に抜擢2014(平成26) 『アオハライド』『地獄先生ぬ〜べ〜』など話題作が続く2017(平成29) 映画『銀魂』で沖田総悟を演じる2019(令和1) 映画『キングダム』の一人二役で評価されるキングダム2021(令和3) 大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一を主演大河主演2022(令和4) ドラマ『PICU 小児集中治療室』で主演2023(令和5) 『キングダム 運命の炎』『東京リベンジャーズ2』に出演2024(令和6) 映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』で主演2024(令和6) 私生活を巡る報道2025(令和7) 連続テレビ小説『ばけばけ』に出演2025(令和7) 映画『国宝』で立花喜久雄を演じる国宝2026(令和8) 第49回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞主演男優賞2026(令和8) 映画『キングダム 魂の決戦』が2026年7月17日公開2026(令和8) 『国宝』の評価を経て、第一線を走り続ける平成令和
誕生 1994現在
幼い頃から仮面ライダーに憧れ続けた少年は、母の勧めで応募したオーディションを入口に芸能界へ。念願の特撮ヒーローでブレイクし、人気漫画の実写化で顔を知られ、映画『キングダム』の一人二役で実力を認められた。平成生まれ初の大河ドラマ主演を経て、歌舞伎の世界を描いた映画『国宝』で歴史的ヒットと最優秀主演男優賞を手にする。端正な容姿の奥にある、役へ深く沈み込む集中力が、その歩みを支えている。

CHRONICLE

歩み

仮面ライダーへの夢とデビュー

平成6〜

平成
1994平成62月
満0歳

東京都に生まれる

のちに端正な容姿と確かな演技で知られる俳優は、東京で生まれ育った。

2000平成12
満6歳

幼い頃から仮面ライダーに憧れる

特撮ヒーローが大好きな少年で、七夕の短冊に「仮面ライダーになりたい」と毎年書き続けていたという。のちに念願を叶えることになる原点となった。

本人毎年、短冊に同じ夢を書いていた。

2009平成21
満15歳

アミューズの全国オーディションで芸能界へ

高校1年のとき母の勧めで応募。本人は当初芸能界に興味がなく賞金目当てだったというが、審査員特別賞を受賞し、アミューズに所属して活動を始めた。

2011平成2312月
満17歳念願のヒーロー

— 『仮面ライダーフォーゼ』でブレイク

朔田流星/仮面ライダーメテオ役に抜擢され、幼い頃からの夢だった仮面ライダーを演じた。クールな二枚目役で注目を集め、俳優としての一歩を大きく踏み出す。

世間「ずっと書いていた短冊の夢を本当に叶えた」と語り草になった。

若手俳優の研鑽

平成25〜

2013平成25
満19歳

ドラマ・舞台『ぶっせん』で主演に抜擢

映画『男子高校生の日常』『カノジョは嘘を愛しすぎてる』などにも出演し、若手俳優として着実に出演作を重ねていく。

2014平成26
満20歳

『アオハライド』『地獄先生ぬ〜べ〜』など話題作が続く

人気漫画の実写化やテレビドラマへの出演が相次ぎ、若手俳優の常連として顔を知られるようになる。

2017平成297月
満23歳

映画『銀魂』で沖田総悟を演じる

実写化が話題を呼んだ人気作で、毒舌でドSな剣士・沖田総悟をはまり役で好演。同年は『斉木楠雄のΨ難』などにも出演し、コミカルな役からの振れ幅の広さを見せた。

実力派への飛躍

令和1〜

令和 2019
2019令和14月
満25歳出世作

— 映画『キングダム』の一人二役で評価される

秦王・嬴政と、瓜二つの少年・漂の一人二役を熱演。緊張感のある演技が高く評価され、翌2020年に第43回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞、第62回ブルーリボン賞 助演男優賞を受賞した。

2021令和32月
満27歳大河主演

— 大河ドラマ『青天を衝け』で渋沢栄一を主演

「日本資本主義の父」渋沢栄一を、13歳から91歳まで1年を通して演じ分けた。平成生まれとして初の大河ドラマ主演という大役を担い、新一万円札の肖像となる人物の生涯を体現した。

世間幅広い年齢を演じ切った姿に「化けた」と評された。

国宝、そして頂点へ

令和4〜

2022令和410月
満28歳

ドラマ『PICU 小児集中治療室』で主演

フジテレビ系の連続ドラマで駆け出しの小児科医・志子田武四郎を演じ、主演としての存在感を示す。同年末公開の映画『ファミリア』では役所広司と共演した。

2023令和5
満29歳

『キングダム 運命の炎』『東京リベンジャーズ2』に出演

『キングダム』シリーズで引き続き嬴政を演じ、人気漫画の実写化作品でも主要な役を担うなど、話題作への出演を重ねた。

2024令和69月
満30歳

映画『ぼくが生きてる、ふたつの世界』で主演

耳の聞こえない両親のもとで育った青年(コーダ)の実話をもとにした作品で、繊細な役どころに静かな説得力を与えた。

2024令和612月
満30歳

私生活を巡る報道

年末、私生活を巡る出来事が報じられた。所属事務所が謝罪し、相手方との示談が成立。その後も予定されていた作品への出演を含め、活動を続けた。

2025令和79月
満31歳

連続テレビ小説『ばけばけ』に出演

髙石あかり主演の朝ドラ(2025年後期)で、松江随一の秀才とされる英語教師・錦織友一を演じた。ヒロインの人生に大きな影響を与える役どころとなった。

2025令和76月
満31歳代表作

— 映画『国宝』で立花喜久雄を演じる

歌舞伎の世界で芸に人生を捧げる役者・立花喜久雄を主演。公開直後から異例のヒットを記録し、興行収入は200億円を超え、邦画実写映画の歴代興行収入1位となった。キャリアを決定づける一作となる。

世間「魂を削るような演技」と評され、各映画賞を席巻した。

2026令和83月
満32歳

第49回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞

『国宝』での演技が認められ、最高峰の主演男優賞を初受賞。第43回で『キングダム』により最優秀助演男優賞を得て以来の同賞で、主演での最優秀は初の快挙となった。授賞式では盟友・横浜流星からトロフィーを受け取った。

2026令和87月
満32歳

映画『キングダム 魂の決戦』が2026年7月17日公開

人気シリーズの劇場版最新作で、引き続き秦王・嬴政を演じる。シリーズの集大成として注目を集める。

2026令和8
満32歳近況

『国宝』の評価を経て、第一線を走り続ける

映画『国宝』の歴史的ヒットと第49回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を経て、名実ともに日本映画を代表する俳優となった。7月17日公開の『キングダム 魂の決戦』など、活躍の場を広げ続けている。

WORKS

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