★ STAR TIMELINE

ほしの げん

星野 源

インストバンドSAKEROCKの下積みから、二度のくも膜下出血を越え、音楽・俳優・文筆を横断する国民的表現者へ。

昭和56年 埼玉生まれ ・ 1981–

所属アミューズ ・ 身長168cm ・ 活動開始2000年(SAKEROCK結成) ・ 配偶者新垣結衣(2021年 –)

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2026(令和8)

音楽・俳優・文筆と、表現の幅を広げながら活動を続ける

2月には韓国での単独公演やトークイベント全国ツアー『星野源と山岸聖太のにっぽん副音声紀行』を開催するなど、国内外での発信を継続。10年続いたレギュラーラジオを終えた後も、音楽・演技・エッセイ執筆を横断する活動を続けている。

1981(昭和56) 埼玉県蕨市に生まれ、川口市で育つ1993(平成5) 自由の森学園中学校に入学、ギターと演劇を始める2000(平成12) インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成2003(平成15) 舞台『ニンゲン御破算』出演を機に大人計画へ所属2005(平成17) 『タイガー&ドラゴン』に端役で出演2007(平成19) 雑誌『テレビブロス』でエッセイ連載を開始2009(平成21) 初のエッセイ集『そして生活はつづく』を刊行2010(平成22) 1stアルバム『ばかのうた』でソロデビューソロデビュー2011(平成23) 2ndアルバム『エピソード』がオリコン週間5位2012(平成24) くも膜下出血と診断され活動休止2013(平成25) くも膜下出血の再発が判明、再手術を経て復帰2014(平成26) 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞2015(平成27) アルバム『YELLOW DANCER』がオリコン1位、紅白初出場2016(平成28) 『真田丸』『逃げるは恥だが役に立つ』、「恋」が社会現象に恋・恋ダンス2018(平成30) 連続テレビ小説『半分、青い。』主題歌「アイデア」2019(令和1) アルバム『POP VIRUS』を掲げ、自身初のドームツアー2020(令和2) 「うちで踊ろう」を発表、コロナ禍の日本を励ます2020(令和2) 映画『罪の声』に出演2021(令和3) 女優・新垣結衣と結婚結婚2022(令和4) NHK土曜ドラマ『17才の帝国』に出演2024(令和6) 映画『ラストマイル』に出演2025(令和7) 6thアルバム『Gen』を発表、全国ツアー「MAD HOPE」開催アルバム『Gen』2026(令和8) 10年続いた『星野源のオールナイトニッポン』が終了2026(令和8) 音楽・俳優・文筆と、表現の幅を広げながら活動を続ける昭和平成令和
誕生 1981現在
埼玉県川口市の八百屋の家に生まれ、高校時代に大人計画の舞台に触れて演劇の道へ。インストゥルメンタルバンドSAKEROCKでの活動と並行し、俳優としても場数を踏んだ。2010年にソロデビューするも、2012年から2013年にかけて二度のくも膜下出血で活動休止を経験。復帰後は「恋」「SUN」「アイデア」などのヒット曲、『真田丸』『逃げるは恥だが役に立つ』『MIU404』などの代表作で音楽と演技の二刀流を確立し、国民的な存在となった。2021年に女優・新垣結衣と結婚。ラジオ、著述業でも活躍しながら、今なお表現の幅を広げ続けている。

CHRONICLE

歩み

生い立ち ―― 埼玉・演劇・SAKEROCK

昭和56〜

昭和
1981昭和561月
満0歳

埼玉県蕨市に生まれ、川口市で育つ

実家は元々八百屋で、後にジャズ喫茶「signal」を経営した(2016年に閉店)。「源」の名は、雨の日の水曜日に生まれたことにちなみ、水に関係する漢字をという両親の考えで名付けられた。

平成 1989
1993平成54月
満12歳

自由の森学園中学校に入学、ギターと演劇を始める

同校で中高6年間を過ごし、のちにSAKEROCKを結成する浜野謙太と出会う。中学時代にギターと演劇に触れ、高校時代には劇団・大人計画の舞台を見てワークショップに参加したことが役者を志す原体験となった。

2000平成1210月
満19歳

インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成

同じ高校出身の同級生らを誘い結成。俳優活動と並行して、音楽家としての土台を築いていく。

2003平成15
満22歳

舞台『ニンゲン御破算』出演を機に大人計画へ所属

松尾スズキ率いる劇団・大人計画への所属が決まり、俳優としての活動が本格化する。テレビドラマ『WATER BOYS』にも出演。

2005平成17
満24歳

『タイガー&ドラゴン』に端役で出演

TBS系ドラマで下っ端落語家役「どんつく」を演じるなど、俳優として着実に場数を踏んだ時期。

2007平成199月
満26歳

雑誌『テレビブロス』でエッセイ連載を開始

「細野晴臣と星野源の地平線の相談」の連載を開始し、文筆家としての活動も本格化させていく。

2009平成21
満28歳

初のエッセイ集『そして生活はつづく』を刊行

俳優・音楽と並行し、文筆家としての一面も知られるようになる。

ソロデビューと、二度のくも膜下出血

平成22〜

2010平成226月
満29歳ソロデビュー

— 1stアルバム『ばかのうた』でソロデビュー

SAKEROCK・俳優としての活動と並行し、本人名義での音楽活動を開始する。

2011平成239月
満30歳

2ndアルバム『エピソード』がオリコン週間5位

シンガーソングライターとしての評価が着実に高まっていく。

2012平成2412月
満31歳闘病

くも膜下出血と診断され活動休止

12月22日、くも膜下出血の診断を受け、音楽・俳優すべての活動を休止。翌2013年2月28日にステージに立ち仕事復帰を果たした。

2013平成256月
満32歳再手術

— くも膜下出血の再発が判明、再手術を経て復帰

復帰から間もない2013年6月、検査で再発が確認され再び活動休止。日本武道館公演の延期やレギュラー番組の終了を経て、9月26日に再手術の成功と退院を発表した。同年公開の主演映画『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』での演技が高く評価され、翌年の日本アカデミー賞新人俳優賞につながる。

本人生死に関わる病を二度乗り越え、活動を再開した。

音楽と演技の二刀流、ブレイクへ

平成26〜

2014平成26
満33歳

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞

『箱入り息子の恋』『地獄でなぜ悪い』の演技が評価され、俳優としての評価を確立する。

2015平成2712月
満34歳

アルバム『YELLOW DANCER』がオリコン1位、紅白初出場

「SUN」を引っさげてNHK紅白歌合戦に初出場。ファンクを取り入れたサウンドが幅広い層に支持された。

2016平成28
満35歳社会現象

— 『真田丸』『逃げるは恥だが役に立つ』、「恋」が社会現象に

NHK大河ドラマ『真田丸』で存在感を示す一方、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に主演し主題歌「恋」も担当。エンディングの「恋ダンス」を含め社会現象的なヒットとなり、助演男優賞やエランドール賞新人賞などを受賞した。3月末にはニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』のレギュラー放送も開始。

世間「恋ダンス」は幅広い世代が真似をする社会現象となった。

2018平成30
満37歳

連続テレビ小説『半分、青い。』主題歌「アイデア」

2010年『ゲゲゲの女房』では俳優として、本作では主題歌担当として朝ドラに関わり、数少ない両面出場の一人となった。

国民的存在として、そして結婚

令和1〜

令和 2019
2019令和12月
満38歳

アルバム『POP VIRUS』を掲げ、自身初のドームツアー

2月から3月にかけて全国5箇所8公演のドームツアーを敢行し、ソロアーティストとして最大規模の動員を記録した。

2020令和24月
満39歳コロナ禍

— 「うちで踊ろう」を発表、コロナ禍の日本を励ます

外出自粛が続くなか自宅から弾き語りの映像を公開し、多くのアーティストがコラボレーションに参加。同年放送のドラマ『MIU404』にも綾野剛とのダブル主演で出演した。

2020令和210月
満39歳

映画『罪の声』に出演

東宝配給作品で曽根俊也役を演じる。同作は翌2021年、第44回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞した。

2021令和35月
満40歳結婚

— 女優・新垣結衣と結婚

スペシャルドラマ版『逃げるは恥だが役に立つ』の共演を機に2020年11月から交際を開始し、2021年5月19日に結婚を公表した。

2022令和4
満41歳

NHK土曜ドラマ『17才の帝国』に出演

俳優・音楽家双方の活動を継続しながら、新たな役どころにも挑んだ。

現在まで ―― 表現をさらに広げて

令和5〜

2024令和68月
満43歳

映画『ラストマイル』に出演

『MIU404』の志摩一未役を映画版でも演じ、シリーズ横断的な物語として大きな話題となった。

2025令和75月
満44歳最新アルバム

— 6thアルバム『Gen』を発表、全国ツアー「MAD HOPE」開催

前作『POP VIRUS』(2018年)以来6年半ぶりとなるオリジナルアルバムを発表し、9カ所17公演の全国ツアー「Gen Hoshino presents MAD HOPE」を開催。ライブ映像作品もオリコン週間映像ランキングで初登場1位を記録した。

2026令和83月
満45歳

10年続いた『星野源のオールナイトニッポン』が終了

2016年3月開始のレギュラーラジオ番組が、日本武道館での記念イベントを経て2026年3月31日に終了。長寿番組にひとつの区切りをつけた。

2026令和8
満45歳現在

音楽・俳優・文筆と、表現の幅を広げながら活動を続ける

2月には韓国での単独公演やトークイベント全国ツアー『星野源と山岸聖太のにっぽん副音声紀行』を開催するなど、国内外での発信を継続。10年続いたレギュラーラジオを終えた後も、音楽・演技・エッセイ執筆を横断する活動を続けている。

WORKS

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