★ STAR TIMELINE

有村 架純

ありむら かすみ

有村 架純

朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを務め、『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受けた。2026年は主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』で、本格的な母親役に初めて挑んだ。

平成5年生まれ ・ 兵庫県伊丹市出身 ・ 1993– ・ 満33歳

本名有村架澄(読みは芸名と同じ) / 事務所フラーム / 身長160cm / 活動開始2010年 / 学歴兵庫県立伊丹西高等学校

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近況
2026(令和8)満33歳

現在:『さとこはいつも』でトリプル主演、舞台『キュー』へ

9月18日公開の沖田修一監督『さとこはいつも』で、石田ひかり、姫野花春とトリプル主演し、映画配給会社に勤める35歳の西田沙都子を演じた。作品は第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、閉幕時に姫野が最優秀俳優賞を受けた。11月からは白井晃演出の舞台『キュー』に出演し、戦時中を生きる女性など一人3役を務める。舞台への出演は2021年の『友達』以来となる。

1993(平成5) 兵庫県伊丹市に生まれる1995(平成7) 伊丹市の自宅で阪神・淡路大震災に遭う2009(平成21) 高校在学中、フラームのオーディションに合格2010(平成22) 17歳で上京、『ハガネの女』でドラマ初出演上京2011(平成23) 『ギャルバサラ』で映画初主演2012(平成24) 「覚悟が足りないんじゃないの?」と言われる2013(平成25) 『あまちゃん』で若き日の春子を演じるあまちゃん2014(平成26) 『思い出のマーニー』で声優、『ジャンヌ・ダルク』で初舞台2015(平成27) 『ストロボ・エッジ』『映画 ビリギャル』で主演ビリギャル2016(平成28) 日本アカデミー賞の優秀主演女優賞・新人俳優賞とブルーリボン賞2016(平成28) 紅白歌合戦で紅組司会を務める2017(平成29) 連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロインひよっこ2017(平成29) 『ナラタージュ』で釜山国際映画祭に初参加2018(平成30) 『中学聖日記』で初の教師役2019(令和元) 『そして、生きる』で坂口健太郎とダブル主演2020(令和2) 『姉ちゃんの恋人』で主演2021(令和3) 『花束みたいな恋をした』で菅田将暉とダブル主演花束みたいな恋をした2021(令和3) 『るろうに剣心 最終章』で雪代巴を演じる2022(令和4) 映画『前科者』で保護司を演じる2022(令和4) 日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞最優秀主演女優賞2022(令和4) 『石子と羽男』で中村倫也とダブル主演2023(令和5) 大河ドラマ『どうする家康』で瀬名を演じるどうする家康2024(令和6) 8年ぶりの月9『海のはじまり』に出演2024(令和6) Netflix『さよならのつづき』で坂口健太郎とダブル主演2025(令和7) 『花まんま』で鈴木亮平と兄妹役2026(令和8) 日曜劇場『GIFT』で雑誌記者を演じる2026(令和8) 主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』公開母親役2026(令和8) 現在:『さとこはいつも』でトリプル主演、舞台『キュー』へ平成令和
誕生 1993現在
兵庫県伊丹市で育ち、中学時代に事務所のオーディションに落ちたが、1年後に自分から電話をかけて合格をつかんだ。17歳で上京し、19歳の時に知り合いのカメラマンから「覚悟が足りないんじゃないの?」と言われ、20歳の区切りに何かを変えなければと考えた。直後に撮影が始まった『あまちゃん』で若き日の春子を演じて知名度を高め、2017年に『ひよっこ』で朝ドラのヒロインを務め、2022年には『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受けた。心身に疲れが出て、役者を続けていけるか不安を抱えていた時期に撮影した『前科者』の現場を、本人は役者人生の大きな転機に挙げており、「結局自分を救ってくれるのはお芝居なんだ」と気づかされたという。

同世代2013年、同い年の富樫 勇樹は、秋田ノーザンハピネッツでプロデビュー →

作品『花束みたいな恋をした』は、ほか3人の年表にも出てくる →

つながり有村 架純のつながりを図で見る →

歩み

伊丹から17歳で上京

平成5〜

平成
1993平成52月13日
満0歳

兵庫県伊丹市に生まれる

姉は女優・タレントの有村藍里。本名は芸名と漢字が1字違いで読みが同じ「有村架澄」。

1995平成71月
満1歳

伊丹市の自宅で阪神・淡路大震災に遭う

1歳の時、倒れたタンスの下敷きになったが、家族に救い出されてけがは無かった。

2009平成2112月
満16歳

高校在学中、フラームのオーディションに合格

中学3年の時、ドラマを見ながら「自分ならこう演じる」と自然に考えている自分に気づき、女優を志した。中学時代に事務所のオーディションに落ちたが、1年後に自ら電話し、兵庫県立伊丹西高校に在学中の12月にフラームのオーディションに合格した。その後、引っ込み思案な性格からオーディションの場で自分を出せず、制作陣の印象に残らないことが課題だった。当時のマネージャーに「このままだと役者を辞めたほうがいい」と言われたことを、「悔しくてたまらなかった」と振り返っている。

2010平成224月
満17歳デビュー

17歳で上京、『ハガネの女』でドラマ初出演

1月、サンケイスポーツの新春企画「新春ガールズ」が芸能界での初仕事になった。4月に親元を離れて上京し、5月にテレビ朝日『ハガネの女』の西堀マナ役でドラマに初出演。10月からはTBS『SPEC』で正汽雅を演じた。

2011平成2311月
満18歳

『ギャルバサラ』で映画初主演

1月、東京ディズニーシーのCMで初めてCMに出演した。4月公開の『阪急電車 片道15分の奇跡』に門田悦子役で出演し、11月公開の『ギャルバサラ -戦国時代は圏外です-』で太田あさみを演じて、映画に初めて主演した。

2012平成24
満19歳

「覚悟が足りないんじゃないの?」と言われる

上京2年目の19歳の時、20歳を前に写真家の大江麻貴と約1カ月の共同生活を送り、その終盤に「覚悟が足りないんじゃないの?」と言われた。図星を突かれたと思うと同時に、20歳の区切りに何かを変えなければと考えた。直後に撮影が始まった『あまちゃん』には、出番が少なくても誰も見たことのない姿を見せようと決めて臨んだ。

『あまちゃん』、そして主演映画が続く

平成25〜

2013平成254月
満20歳ブレイク

— 『あまちゃん』で若き日の春子を演じる

4月1日に始まった連続テレビ小説『あまちゃん』で、小泉今日子が演じる主人公の母・春子の若い頃を演じた。ヒロインのオーディションを受けたことがきっかけで出演が決まり、監督が笑い方を小泉に似ていると思ったことから春子役に選ばれたという。同じ4月、出身地の伊丹市から伊丹市大使に任命されている。この年、ニホンモニターの「2013タレントCM起用社数ランキング」で圏外からトップ10に入り、翌年1月に発表された業界人1,000人へのアンケート「2014年にブレイクを期待するタレント」では女性部門の1位になった。

本人今回こそ!という気持ちが強かったんです。今でも『あまちゃん』の一員になっていることが信じられなくて、ポワポワしています 出典

2014平成267月
満21歳

『思い出のマーニー』で声優、『ジャンヌ・ダルク』で初舞台

1月期の『失恋ショコラティエ』で小動まつりを演じた。7月公開のスタジオジブリ作品『思い出のマーニー』では、オーディションを経てダブルヒロインの1人・マーニー役に選ばれ、声優を務めた。10月には舞台『ジャンヌ・ダルク』で初舞台を踏んだ。この年、映画『ストロボ・エッジ』の役作りのため、デビュー以来一度も短くしたことのなかった髪を20cm切った。

2015平成273月
満22歳

『ストロボ・エッジ』『映画 ビリギャル』で主演

3月14日公開の『ストロボ・エッジ』、5月1日公開の『映画 ビリギャル』と主演映画が続いた。『ビリギャル』では、学年ビリから1年で偏差値を40上げて慶應義塾大学に現役合格する金髪のギャル・工藤さやかを演じた。6月には日本テレビ『永遠のぼくら sea side blue』で地上波ドラマに、10月にはWOWOWの『海に降る』で連続ドラマに初めて主演した。

本人実は撮影の前日まで、泣きそうになるくらいさやかのことがわからなくて……。逃げ出したいと思うくらいわからなかったんです。 出典

2016平成281月
満22歳受賞

日本アカデミー賞の優秀主演女優賞・新人俳優賞とブルーリボン賞

『映画 ビリギャル』で第39回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞と新人俳優賞に選ばれた。26日には第58回ブルーリボン賞で、『ビリギャル』『ストロボ・エッジ』の2作による主演女優賞が発表された。日刊スポーツによれば主要な映画賞の受賞は初めてで、本人は「夢が1つかなったと思った」と振り返った。同じ1月、フジテレビ月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』で高良健吾とともに主演して杉原音を演じ、民放の連続ドラマに初めて主演した。

2016平成2812月
満23歳

紅白歌合戦で紅組司会を務める

11月12日に第67回NHK紅白歌合戦の紅組司会への起用が発表され、12月31日の本番で務めた。翌年放送の朝ドラ『ひよっこ』のヒロインに決まっていた中での起用で、司会の仕事は初めて。白組司会は嵐の相葉雅紀だった。翌2017年の第68回でも紅組司会を務めた。

『ひよっこ』のヒロインとして

平成29〜

2017平成294月
満24歳朝ドラヒロイン

— 連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロイン

2016年6月にヒロインに決まった『ひよっこ』(4月3日〜9月30日放送)で、茨城県北西部の村に生まれ集団就職で上京する谷田部みね子を演じた。脚本の岡田惠和の強い要望もあり、オーディションを行わずに決まった起用で、役作りのため体重を5キロ増やした。放送後は第94回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞、2018年には第26回橋田賞の新人賞を受け、2019年3月には続編『ひよっこ2』が放送された。

本人朝ドラのヒロインのオーディションは過去にも何度か受けたことありましたし、合格した方だけが出られる作品と思っていたので。(指名されるなんて)自分の女優人生の中で想像もしていなかったこと。信じられなかったです 出典

2017平成2910月
満24歳

『ナラタージュ』で釜山国際映画祭に初参加

10月7日公開の行定勲監督『ナラタージュ』で、ヒロインの工藤泉を演じた。同作が出品された第22回釜山国際映画祭に出席し、国際映画祭への初参加で、アジアで活躍するスターを表彰するAsia Star Awardを受けた。

2018平成3010月
満25歳

『中学聖日記』で初の教師役

9月21日に主演映画『コーヒーが冷めないうちに』が公開された。10月からはTBS火曜ドラマ『中学聖日記』で、教え子に惹かれていく中学教師・末永聖を演じた。初めての教師役で、民放の連続ドラマでの単独主演も初めて。『ひよっこ』以来約1年ぶりのドラマ出演だった。

令和 2019
2019令和元8月
満26歳

『そして、生きる』で坂口健太郎とダブル主演

WOWOWの連続ドラマWで生田瞳子を演じ、9月には連ドラを再編集した劇場版も公開された。同じ8月公開の『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ではビアンカの声を担当した。

2020令和210月
満27歳

『姉ちゃんの恋人』で主演

8月、NHKの特集ドラマ『太陽の子』で朝倉世津を演じた。10月からは関西テレビ・フジテレビ『姉ちゃんの恋人』で主演し、安達桃子を演じた。

『花束みたいな恋をした』と『前科者』

令和3〜

2021令和31月
満27歳

『花束みたいな恋をした』で菅田将暉とダブル主演

1月29日公開の『花束みたいな恋をした』で八谷絹を演じた。坂元裕二のオリジナル脚本で、京王線の明大前駅で終電を逃して偶然出会った大学生の男女の5年間を描く。公開から3週連続で全国週末興行ランキングの首位に立った。

2021令和34月
満28歳

『るろうに剣心 最終章』で雪代巴を演じる

3月、2020年にWOWOWで放送された主演作『有村架純の撮休』と『劇場版 そして、生きる』が評価され、シカゴの映画祭Asian Pop-Up Cinemaで日本人初のBRIGHT STAR AWARDを受けた。4月に『るろうに剣心 最終章 The Final』、6月に『The Beginning』が公開された。11月には、『花束みたいな恋をした』の大ヒットや土曜ドラマ『コントが始まる』での活躍が評価され、日経トレンディ「2021年 今年の顔」に選ばれた。

2022令和41月
満28歳転機

— 映画『前科者』で保護司を演じる

前年11月20日からWOWOWで放送された連続ドラマに続き、1月28日に映画『前科者』が公開された。コンビニでアルバイトをしながら、報酬の無い保護司として罪を犯した人の更生に向き合う阿川佳代を演じた。本人はのちに、27歳の冬に撮影したこの映画で岸善幸監督の現場を経験したことを「私の役者人生において本当に大きな転機」と語り、当時は心と身体を削って疲れが出ており、役者を続けていけるかという不安があったと振り返っている。この年の第47回報知映画賞では、この作品で主演女優賞に選ばれた。

本人どれだけお芝居で悩んで苦しんでも、結局自分を救ってくれるのはお芝居なんだっていうことに、岸監督の現場で気づかされました。 出典

2022令和43月11日
満29歳受賞

日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞

1月18日に第45回日本アカデミー賞の優秀主演女優賞に選ばれ、3月11日の授賞式で『花束みたいな恋をした』による最優秀主演女優賞を受けた。日本アカデミー賞では第39回の優秀主演女優賞・新人俳優賞に続く受賞で、最優秀賞は初めて。前年度の受賞者・長澤まさみからブロンズを受け取った。

本人これからも、独りよがりな芝居をするのではなく、思いやりを持って芝居、(撮影)現場、人に対して誠実に向き合い続けていきたいなと思っております。そして、一緒に戦ってくれる仲間を大切に精進していきたいと思います 出典

2022令和47月
満29歳

『石子と羽男』で中村倫也とダブル主演

7月15日に始まったTBS『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』で石田硝子を演じ、第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の主演女優賞を受けた。

大河と配信、母親役への挑戦

令和5〜

2023令和51月
満29歳

大河ドラマ『どうする家康』で瀬名を演じる

前年12月2日公開の『月の満ち欠け』では正木瑠璃を演じ、1月に第46回日本アカデミー賞の優秀助演女優賞に選ばれた。1月8日に始まったNHK大河ドラマ『どうする家康』で、松本潤が演じる徳川家康の正室・瀬名(築山殿)を演じた。2021年11月29日に起用が発表されていた、初めての大河ドラマ出演。7月2日の第25回で、瀬名と息子・信康をめぐる「築山殿事件」が描かれ、12月17日の最終回にも登場した。

本人どれだけ自分のたたずまいで説得力を持たせられるか、重みを持たせられるか、ということに、わたしにはまだ足りないものがあると周りの役者さんを見ても感じましたし、本当に毎日勉強の連続でした。 出典

2024令和67月
満31歳

8年ぶりの月9『海のはじまり』に出演

2月、今城純が撮影した写真集『sou.』をマガジンハウスから発売した。7月からのフジテレビ月9『海のはじまり』では、目黒蓮が演じる主人公の恋人・百瀬弥生を演じた。月9への出演は、主演した2016年の『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以来で、当時もプロデューサーを務めた村瀬健は起用について「『いつ恋』の音ちゃんは有村さんじゃなければ成立しませんでした」と語った。

2024令和611月
満31歳

Netflix『さよならのつづき』で坂口健太郎とダブル主演

11月14日から配信された、岡田惠和脚本のNetflixシリーズ。傷ついた人を笑顔にするコーヒーを世界に広めようと奮闘する菅原さえ子を演じ、撮影の一部はニュージーランドで行われた。配信に先立ち第29回釜山国際映画祭のオンスクリーン部門に正式招待され、所属事務所によれば世界190ヶ国以上に配信された。

2025令和74月
満32歳

『花まんま』で鈴木亮平と兄妹役

1月、読売テレビ・日本テレビ系の『NNNドキュメント』「ここに、たしかに、死があった 大震災を知らないあなたへ」でナレーションを担当した。4月25日公開の『花まんま』では鈴木亮平と兄妹役で初共演し、結婚を控えた妹の加藤フミ子を演じた。9月12日公開の『ブラック・ショーマン』では福山雅治と初共演し、福山が演じる元マジシャンの姪・神尾真世を演じた。

2026令和84月
満33歳

日曜劇場『GIFT』で雑誌記者を演じる

堤真一が主演し、車いすラグビーの弱小チームを描くTBS日曜劇場『GIFT』(4月12日〜6月14日)に、ライフスタイル雑誌の記者・霧山人香役で出演した。映画『ストロボ・エッジ』などで共演してきた山田裕貴も同作に出演し、2人そろって日曜劇場への出演は初めてだった。2014年の『弱くても勝てます』で弱小野球部のマネージャーを演じた当時は自分の役を考えることで精いっぱいだったが、今は監督の求めることを察知できるようになったと話した。

2026令和86月
満33歳

主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』公開

6月19日公開の主演映画で、2人の子どもを育てる小川和歌子を演じ、本格的な母親役に初めて挑んだ。2017年に中部国際空港で主婦たちが逮捕された実際の金密輸事件に着想を得たオリジナル作品で、黒木華、南沙良とは初共演。シンガポールでロケを行った。

本人私自身は子育ての経験がないので、母親としての佇まいにどうやって説得力を持たせるか、最初はすごく不安でした。 出典

2026令和89月
満33歳近況

現在:『さとこはいつも』でトリプル主演、舞台『キュー』へ

9月18日公開の沖田修一監督『さとこはいつも』で、石田ひかり、姫野花春とトリプル主演し、映画配給会社に勤める35歳の西田沙都子を演じた。作品は第31回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選ばれ、閉幕時に姫野が最優秀俳優賞を受けた。11月からは白井晃演出の舞台『キュー』に出演し、戦時中を生きる女性など一人3役を務める。舞台への出演は2021年の『友達』以来となる。

主な出演作

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