子役として、そしてAKB48へ
平成10〜
埼玉県に生まれる
幼い頃から芸能活動を始めた。
子役としてデビュー
NHK大河ドラマ「利家とまつ〜加賀百万石物語〜」などに出演した。
ドラマ「アンフェア」シリーズに出演
佐藤美央役として、以後続編や映画版にも長く出演し続けた。
— AKB48第15期生として加入
子役として活動してきた経験を持つメンバーとして加入し、同年11月の「希望的リフレイン」で初めてシングル表題曲の選抜入りを果たした。
AKB48での飛躍、初センターへ
平成26〜
大島優子からセンターの後継者に指名される
「ヘビーローテーション」のセンターポジションを託され、披露の際に代わってセンターを務めた。
— 「翼はいらない」でシングル表題曲初センター
同年の選抜総選挙では13位となり、総選挙での初選抜入りも果たした。
「AKB48グループ センター試験」で1位に
グループ全体の頂点に立ち、特別選抜のセンターを務めた。同年6月の総選挙では13位で選抜に復帰し、将来「総監督になりたい」と語った。
AKB48グループ総監督として
令和1〜
— 3代目総監督に就任
前任の横山由依から指名を受け、グループ全体をまとめる立場となった。
新型コロナウイルス感染を公表
出演中の舞台も公演途中で中止となったが、その後復帰した。
チームAキャプテンを兼任
総監督との兼任で、より現場に近い立場でもグループを支えた。
総監督を退任
5年にわたり務めた総監督の座を4代目の倉野尾成美に譲り、「AKB48のことを考え過ごしたこの時間は宝物」と振り返った。
卒業、そして新たな一歩
令和6〜
YouTubeチャンネル「おんちゃんねる」を開設
新たな形での発信を始めた。
2026年春での卒業を発表
「AKB48は私の青春のすべてでした」と語り、卒業を発表した。
卒業コンサートを開催
国立代々木競技場で卒業コンサートが開かれ、多くの卒業生も駆けつけて門出を祝った。「1人のAKBオタクに戻ります」と語り、グループに別れを告げた。