Jr.からSexy Zoneへ
平成6〜
東京都に生まれる
のちに「ケンティー」の愛称で親しまれる少年として、東京で育った。
ジャニーズ事務所に入所
中学生でオーディションを経て芸能界入り。B.I.ShadowやSexy FamilyなどジャニーズJr.として下積みを重ねた。
— Sexy Zoneを結成、CDデビュー
9月に5人組Sexy Zoneの結成が発表され、11月16日にシングル『Sexy Zone』でデビュー。平均年齢14.4歳という当時のジャニーズ史上最年少グループで、中島は最年長の17歳としてグループを牽引した。
世間「セクシーサンキュー」を決め台詞にした王子様キャラが話題を呼んだ。
明治学院大学社会学部に進学
AO入試での合格を発表し、芸能活動と学業を両立する道を選んだ。
俳優として歩み出す
平成25〜
— 『BAD BOYS J』で連続ドラマ・映画初主演
不良少年を演じた連続ドラマで初主演を飾り、11月公開の劇場版でも主演。同年には初の冠バラエティ『JMK 中島健人ラブホリ王子様』も始まり、俳優・タレントとして本格的に始動した。
映画『銀の匙 Silver Spoon』で主演
農業高校を舞台にした人気漫画の実写映画で主人公・八軒勇吾を演じ、等身大の青年像を表現した。
主演映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が大ヒット
公開初週の全国映画動員ランキングで1位を獲得し、観客動員100万人を突破。少女漫画原作の“胸キュン”作品で主演俳優としての存在感を示した。
明治学院大学社会学部を卒業
多忙な撮影と並行しながら5年かけて単位を取得し、卒業。学業との両立をやり遂げた。
本人1年留年しながらも学び続け、卒業にこぎつけたことを公表した。
『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』でゴールデン帯の連ドラ初主演
プライム帯の連続ドラマで主演を務め、王子様キャラと演技の両面で活躍の場を広げた。
ドラマ『砂の器』など話題作に出演
松本清張原作の社会派ドラマなどに出演し、シリアスな役柄にも挑戦。出演作の幅を着実に広げた。
W主演、そして海外へ
令和2〜
『未満警察 ミッドナイトランナー』で平野紫耀とW主演
警察学校を舞台にした青春アクションで、King & Princeの平野紫耀とダブル主演。同年3月には初の大型音楽番組MCも務めた。
— 主演ドラマ『彼女はキレイだった』
韓国の人気作を原作とするラブストーリーで主演。恋愛ドラマの主役としての魅力が改めて評価された。
国際ドラマ『Concordia』で海外ドラマデビュー
エミー賞受賞歴のある製作陣による大型国際ドラマにメインキャストとして起用され、イタリアでの撮影に参加。映画『ラーゲリより愛を込めて』にも出演した。
映画『おまえの罪を自白しろ』に主演
政治家一家の誘拐事件を描いたサスペンスで主演を務めるなど、俳優としての活動を続けた。
ソロへ ―― Sexy Zone卒業
令和6〜
Sexy Zoneからの卒業を発表
「新しい道に進みたい」とグループからの卒業を公表。デビューから12年あまりを共にしたメンバーへの思いを語った。
本人メンバーを「お互いが刺激し合える仲間」と表現した。
— Sexy Zoneを卒業し、ソロへ
3月31日付でSexy Zoneを卒業。残る3人はグループ名を「timelesz(タイムレス)」に改め、中島はソロアーティストとして新たな一歩を踏み出した。
世間長年のファンに驚きと惜別が広がる一方、新たな挑戦への期待も集まった。
GEMNとして『推しの子』第2期OPを担当
キタニタツヤとのユニット「GEMN」の正体として発表され、主題歌「ファタール」が話題に。10月にはYouTube・TikTokも開設した。
1stアルバム『N / bias』でソロCDデビュー
12月25日、ソニー・ミュージックから1stアルバム『N / bias(ノンバイアス)』を発売し、CDソロデビューを果たした。アイドルとアーティストの両面を打ち出す表現へ踏み込んだ。
ソロアーティストとして本格始動
楽曲やミュージックビデオを次々に発表し、全国規模のソロ公演も展開。歌・演技・MCを横断しながらソロとしての世界観を築いていった。
歌・演技・MCを横断する表現者として
ソロでの音楽活動を軸に、俳優業や映画をテーマにしたMCなど多方面で活動を継続。2026年も新たな楽曲やプロジェクトを発表しながら、ソロとしての歩みを進めている。