「音楽」の年表一覧

45人の経歴をまとめています。

「音楽」は、歌手・アーティスト・バンド・グループなど音楽活動を中心とする人物に付けているタグです。ソロアーティストからグループまで、幅広いジャンルの経歴を掲載しています。

代表的な人物: Ado・米津 玄師・嵐

ち ちゃんみな ちゃんみな ・ 1998 – ルッキズムを歌った『美人』を書き、オーディション『No No Girls』のプロデューサーとしてHANAを送り出した。2026年は初の東京ドーム公演を開き、アルバム『LEGEND』を出す。 → S SUPER BEAVER すーぱーびーばー ・ 2005 – 高校の先輩後輩4人で始まり、メジャーを2年ほどで離れてインディーズのまま日本武道館に立ち、約10年ぶりのメジャー再契約を経て、2026年は初のドームツアーで東京ドームに立った。 → サ サカナクション さかなくしょん ・ 2005 – 札幌の高校の同級生2人から始まり、映画『バクマン。』の音楽で日本アカデミー賞の最優秀音楽賞を受け、山口一郎の休養を経て『怪獣』で12年ぶりの紅白に立った5人組。 → 藤 藤原 聡 ふじはら さとし ・ 1991 – 『Pretender』『Subtitle』を歌うOfficial髭男dismのフロントマン。米子でプロのドラマーを夢見て、銀行員とバンドを両立した日々もあった。 → 優 櫻井 優衣 さくらい ゆい ・ 2000 – 13歳でピンク・レディーの歌を歌い継いだ少女が、4つのグループを経てFRUITS ZIPPERに加わり、ソロでもNHKホールに立つまで。 → 草 草川 直弥 くさかわ なおや ・ 1998 – ONE N' ONLYと俳優業の両輪で歩む。兄のライブに感銘を受けた、サッカー少年だった。 → 柳 柳葉 敏郎 やなぎば としろう ・ 1961 – 『スター誕生!』の予選に落ちて上京し、秋田出身の室井慎次を演じ続け、いまは秋田に暮らしながら東京や大阪の現場へ通う。 → 尾 尾崎 豊 おざき ゆたか ・ 1965 – 1992 高校在学中に「15の夜」でデビューし、『回帰線』で「10代の代弁者」と呼ばれ、26歳で急逝したあとも歌い継がれるシンガーソングライター。 → 桑 桑田 佳祐 くわた けいすけ ・ 1956 – 青山学院大学の学生バンド、サザンオールスターズを「勝手にシンドバッド」で世に出し、バンドとソロの二つの名義で歌い続けるシンガーソングライター。 → 宇 宇多田 ヒカル うただ ひかる ・ 1983 – 15歳の「Automatic」で時代を変え、765万枚の『First Love』から「人間活動」を経て、ロンドンから歌い続けるシンガーソングライター。 → 仁 吉田 仁人 よしだ じんと ・ 1999 – M!LKのリーダーを務めながら、全曲を自ら書いた『東京』でオリコン週間デジタルアルバム1位。霧島で、テレビの前で踊っていた少年だった。 → 超 超特急 ちょうとっきゅう ・ 2011 – 路上ライブの頃から東京ドームを掲げてきた。9人への再編、3作連続のオリコン週間1位を経て、結成15年目にその舞台へ。 → 錦 錦戸 亮 にしきど りょう ・ 1984 – 関ジャニ∞とNEWSを約8年掛け持ちし、『ラスト・フレンズ』のDV夫で助演男優賞を受けた。独立後は自主レーベルで全曲を自作し、2026年は朝ドラ『ブラッサム』で洋画家・夏井銀児を演じる。 → 九 坂本 九 さかもと きゅう ・ 1941 – 1985 「上を向いて歩こう」を全米ビルボード1位に導き、日本語の歌詞のまま世界を席巻した「九ちゃん」。43歳で日本航空123便墜落事故に遭い急逝した。 → 中 中島 みゆき なかじま みゆき ・ 1952 – 「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、「地上の星」で新たな世代に届けた稀代のシンガーソングライター。陰影に満ちた歌詞世界と、ラジオで見せる飄々とした素顔――その振れ幅で愛され続けている。 → 彩 彩木 雅夫 さいき まさお ・ 1933 – 2022 北海道放送の局員のまま『長崎は今日も雨だった』を書き、『なみだの操』のヒットを機に独立。北海道を拠点に作曲を続け、78歳からは「まさP」として初音ミクの曲を発表した。 → 玉 玉森 裕太 たまもり ゆうた ・ 1990 – 母が内緒で送った履歴書で事務所に入った人見知りの少年が、Kis-My-Ft2のセンターを務めながら、デビュー15周年の2026年は『マイ・フィクション』で2役を演じ分けて主演した。 → 岡 岡田 奈々 おかだ なな ・ 1997 – 全曲を自ら作詞するソロ歌手。AKB48のオーディションには再挑戦で合格し、STU48のキャプテンと『ジャーバージャ』のセンターを務めた。 → 藤 藤澤 涼架 ふじさわ りょうか ・ 1993 – 長野の吹奏楽部と高校の音楽科でフルートを学び、上京後、大森元貴に人柄で誘われてMrs. GREEN APPLEの鍵盤となり、映画とドラマで俳優の顔も持った。 → 若 若井 滉斗 わかい ひろと ・ 1996 – 不登校がちだった同級生・大森元貴を学校に誘い続けた縁がMrs. GREEN APPLE結成につながった、変わらぬギタリスト。 → 大 大森 元貴 おおもり もとき ・ 1996 – 中学の同級生・若井滉斗と結成したMrs. GREEN APPLEで全曲の作詞・作曲・編曲を担い、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続受賞。ソロ名義の楽曲や絵本、映画『#真相をお話しします』での俳優デビューへと表現の場を広げてきたフロントマン。 → 佐 佐野 勇斗 さの はやと ・ 1998 – M!LKの最年長メンバーで俳優。映画『くちびるに歌を』でデビューし、朝ドラ『おむすび』、GP帯初主演『ESCAPE』と出演を重ね、2025年にブレイク俳優ランキング1位と紅白初出場を果たした。 → A Ado アド ・ 2002 – 顔を出さず、シルエットと歌声だけで国立競技場と世界33都市のツアーに立った。2026年に初めて実写のMVに出演し、日産スタジアムでの単独公演を終えたいまも“歌い手”を名乗る。 → 福 福山 雅治 ふくやま まさはる ・ 1969 – ギタリストを望んだ長崎の青年は、俳優オーディションから世に出た。「桜坂」『ガリレオ』ののち、5年9か月ぶりのアルバム『超新星』でオリコン週間1位に。 → P ポルノグラフィティ ぽるのぐらふぃてぃ ・ 1994 – 広島・因島の高校文化祭バンドを原型に大阪で結成。「アポロ」でデビューし「サウダージ」「サボテン」で一発屋の疑いを覆した後、メジャーデビューから27年目も新作とツアーを続けるロックバンド。 → K Kis-My-Ft2 キスマイフットツー ・ 2005 – デビューから18日での東京ドーム公演、男性アーティスト史上最速の4大ドームツアー、そして紅白初出場。北山宏光の卒業後は6人で続け、デビュー15周年の2026年は12月からドームツアーを回る。 → 山 山田 涼介 やまだ りょうすけ ・ 1993 – Hey! Say! JUMPのセンターに立ち、『暗殺教室』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた。2026年は事務所でソロとして初めてのドームツアーを開き、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀次を演じる。 → 源 星野 源 ほしの げん ・ 1981 – 「恋」の音楽家・俳優・文筆家。歌わないインストバンドのギタリストからソロで歌い始め、二度のくも膜下出血を越えた。 → い いきものがかり いきものがかり ・ 1999 – 相模大野・厚木の路上ライブから始まり、「SAKURA」「YELL」「ありがとう」で幅広い世代に支持された国産ポップスの代表格。3人体制を経て現在は男女2人組となり、2026年にデビュー20周年を迎えた。 → 超 超ときめき♡宣伝部 ちょうときめきせんでんぶ ・ 2015 – 2027年春(活動終了予定) 私立輝女学園の期間限定宣伝ユニットから始まり、幕張メッセを完売にし、横浜アリーナで最大動員を記録するまで会場規模を拡大し、2024年に「最上級にかわいいの!」の大ヒットで全国区の知名度を得たスターダストプロモーション所属5人組アイドルグループ。2027年春の活動終了を発表している。 → 織 織田 裕二 おだ ゆうじ ・ 1967 – 『東京ラブストーリー』のカンチを演じ、『世界陸上』のメインキャスターを25年務め、14年ぶりの『踊る大捜査線 N.E.W.』で再び青島俊作へ。 → 藤 藤井 風 ふじい かぜ ・ 1997 – 岡山弁で書いた『何なんw』でデビューし、アルバム曲『死ぬのがいいわ』で国境の外にも聴き手を得た。2026年は全曲英語詞の『Prema』を携え、台湾の高雄から始まるワールドツアーに臨む。 → 亀 亀梨 和也 かめなし かずや ・ 1986 – KAT-TUNの一員として24年、『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』で主演を重ねた俳優・歌手。野球少年はスポーツキャスターにもなり、2025年のグループ解散と独立を経てソロで歩む。 → Y YOASOBI ヨアソビ ・ 2019 – 「小説を音楽にするユニット」を掲げ、コンポーザーAyaseとボーカルikura(幾田りら)の2人で活動。『夜に駆ける』で頭角を現し、『アイドル』で日本語楽曲として初めて米ビルボード・グローバル・チャート“Global Excl. U.S.”の首位に立った2人組音楽ユニット。 → K King Gnu キング・ヌー ・ 2013 – 常田大希のソロプロジェクトから、「白日」を経て5大ドームツアーを回る4人組ロックバンドへ。 → Mrs. Mrs. GREEN APPLE ミセス・グリーン・アップル ・ 2013 – 大森元貴を中心に2013年結成。『青と夏』『インフェルノ』『ライラック』とアニメ・映画タイアップから国民的ヒットを連発し、活動の区切りを「フェーズ」と呼びながら歩むロックバンド。 → 横 横山 裕 よこやま ゆう ・ 1981 – SUPER EIGHTの名付け親。作業着のままレッスンに通い、関ジャニ∞の最年長メンバーになった。 → 菅 菅田 将暉 すだ まさき ・ 1993 – 仮面ライダーから演技派俳優へ。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き、歌手として紅白にも立つ二刀流。 → 嵐 嵐 あらし ・ 1999 – 2026 ハワイの船上で結成され、ドラマ主題歌でブレイク。紅白の常連・国民的グループとして平成後期を象徴し、26年半の活動に幕を下ろした5人組。 → 米 米津 玄師 よねづ けんし ・ 1991 – ボカロP「ハチ」から国民的アーティストへ。「Lemon」で時代を象徴し、世界へ踏み出したシンガーソングライター。 → 中 中島 健人 なかじま けんと ・ 1994 – Sexy Zoneの最年長メンバーとしてデビューし、2024年に卒業してソロへ。2026年はNHKのドラマに初めて主演し、初のアジアツアーで台北・バンコク・ソウルを回った。 → あ あいみょん あいみょん ・ 1995 – インディーズのデビュー曲は過激な歌詞で放送自粛、5枚目のシングル『マリーゴールド』はオリコンのストリーミングで20週連続1位。2026年は地元・西宮の甲子園で、デビュー10周年を2日間8万人と祝った。 → 向 向井地 美音 むかいち みおん ・ 1998 – 『アンフェア』の子役から、ファンとしてAKB48に入り、『AKB48グループ センター試験』1位を経て、歴代最長の4年11か月を務めた3代目総監督。 → 舘 舘 ひろし たち ひろし ・ 1950 – 原宿のバイクチーム「クールス」から出発し、渡哲也を慕って石原プロに入り、40年続く『あぶない刑事』の鷹山を演じながら、いまは舘プロで主演映画をつくる。 → M M!LK ミルク ・ 2014 – 『イイじゃん』で、結成当初からの目標だった紅白の舞台へ。EBiDANの番組企画から生まれ、メンバーの入れ替わりを経た5人組。 →