「ドラマで活躍する俳優」の年表一覧

88人の経歴をまとめています。

「俳優」のうち「ドラマ」に該当する88人の経歴・年表をまとめています。

河 河合 優実 かわい ゆうみ ・ 2000 – 高校3年で自主映画『あみこ』を観て監督の山中瑶子に手紙を渡し、のちにその監督作『ナミビアの砂漠』で主演した。『あんのこと』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2028年前期の朝ドラ『ほんのモキチ』で主演を務める。 → 鳴 鳴海 唯 なるみ ゆい ・ 1998 – 『ちはやふる -結び-』のエキストラ参加をきっかけに大学を辞めて上京し、朝ドラ『なつぞら』でドラマ初出演。2026年は『赤灯えれじい』で連続ドラマ初主演を務める。 → 森 森田 望智 もりた みさと ・ 1996 – 『全裸監督』の黒木香役で8年の下積みを抜け、『ナイトフラワー』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受けた。2027年春の朝ドラ『巡るスワン』で主演を務める。 → 竜 竜星 涼 りゅうせい りょう ・ 1993 – 『獣電戦隊キョウリュウジャー』でテレビドラマ初主演し、本人が転機に挙げる劇団☆新感線の舞台を踏んで、朝ドラ『ちむどんどん』の賢秀を演じた。2026年は『VIVANT』第2シーズンで新庄浩太郎を演じる。 → 道 道枝 駿佑 みちえだ しゅんすけ ・ 2002 – 入所のきっかけだった金田一一の役を、7年越しに5代目として演じたなにわ男子のメンバー。2026年は『君が最後に遺した歌』で映画初の単独主演を務め、『うるわしの宵の月』でも主演した。 → 内 内野 聖陽 うちの せいよう ・ 1968 – 英語劇から文学座へ。『JIN-仁-』の坂本龍馬、『きのう何食べた?』のケンジを演じ、2026年は『リア王』に主演する。 → 中 中村 蒼 なかむら あおい ・ 1991 – 14歳でジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリに選ばれ、初主演映画『ひゃくはち』でこの仕事をやっていきたいと思った。『大奥』の徳川家斉を経て『べらぼう』の次郎兵衛を演じ、2026年は『十六夜膳房』で日本テレビのドラマに初めて主演した。 → 岸 岸井 ゆきの きしい ゆきの ・ 1992 – 台詞のない役が続いた20歳のとき、自分で劇団に応募した。『ケイコ 目を澄ませて』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2026年は主演作『すべて真夜中の恋人たち』がカンヌの「ある視点」部門で上映された。 → 松 松岡 茉優 まつおか まゆ ・ 1995 – 『勝手にふるえてろ』で映画に初めて主演し、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞に3度選ばれた。2026年はNetflix『ダウンタイム』で、美容外科へ移る形成外科医を演じた。 → 原 原 菜乃華 はら なのか ・ 2003 – 6歳で子役デビューし、『すずめの戸締まり』で1700人を超えるオーディションから主人公・鈴芽の声に選ばれた。2026年は『もうパパ!』で、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初めて主演する。 → 小 小栗 旬 おぐり しゅん ・ 1982 – 『花より男子』の花沢類、『銀魂』の坂田銀時、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条義時を演じ、2023年には所属事務所の社長に就いた。2026年は三池崇史監督の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に主演している。 → 佐 佐藤 健 さとう たける ・ 1989 – 『仮面ライダー電王』で連続ドラマ初主演を務め、緋村剣心を約10年演じた。自ら企画した『グラスハート』で主演と共同エグゼクティブプロデューサーを兼ね、2026年は日韓合作映画の主演に決まった。 → 役 役所 広司 やくしょ こうじ ・ 1956 – 区役所の職員から無名塾へ。『うなぎ』のパルム・ドールを監督の代わりに受け取り、『PERFECT DAYS』では自身がカンヌの男優賞を受けた。2026年はNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』で主演する。 → 柳 柳楽 優弥 やぎら ゆうや ・ 1990 – 14歳でカンヌ国際映画祭の男優賞を受けた少年が、26歳でキネマ旬報ベスト・テンの主演男優賞を受け、2026年はNetflixシリーズ『九条の大罪』で主演を務める。 → 高 高島 礼子 たかしま れいこ ・ 1964 – アマチュアレーサーから『暴れん坊将軍III』で女優になり、4代目“極妻”として『極道の妻たち』シリーズ5作に主演し、2026年は『メイジ・ザ・キャッツアイ』の再演で泪を演じる。 → 瀧 瀧本 美織 たきもと みおり ・ 1991 – NHKのプレミアムドラマ『ツイステッド・シスターズ』の主演へ。朝ドラ『てっぱん』のヒロイン、『身代金は誘拐です』のW主演を務めてきた。始まりは、週末ごとに鳥取から東京へ通ったダンスユニットだった。 → 松 松本 若菜 まつもと わかな ・ 1984 – 地元企業で働いたのち22歳で上京し、40歳で『西園寺さんは家事をしない』のゴールデン・プライム帯初主演を務め、2026年はTBSの火曜ドラマ『君の好きは無敵』で元コンサルの草壁杏奈を演じた。 → 神 神木 隆之介 かみき りゅうのすけ ・ 1993 – 重い病から助かった記念に母が事務所へ応募した2歳の子役が、「ダメだったら違うことをやろう」と開き直り、『君の名は。』『らんまん』『ゴジラ-1.0』など主役を重ねる俳優に。 → 福 福本 莉子 ふくもと りこ ・ 2000 – 友人に勧められて東宝シンデレラに応募したテレビっ子が、『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた俳優に。 → 松 松重 豊 まつしげ ゆたか ・ 1963 – 生活苦で一度は俳優をやめた。名脇役を経て『孤独のグルメ』の井之頭五郎を演じ、劇場版では自ら監督まで務める。 → 赤 赤楚 衛二 あかそ えいじ ・ 1994 – 2026年は『あにいもうと』で榮倉奈々とW主演を務める。名古屋のグループを抜けて仕事を失ったあと、オーディションでグランプリを取り、万丈龍我や『チェリまほ』を演じた。 → 上 上坂 樹里 こうさか じゅり ・ 2005 – 4度目の挑戦で「Seventeen」の専属モデルとなり、2026年は2410人のオーディションを勝ち抜いた朝ドラ『風、薫る』でW主演を務めた。 → 西 西畑 大吾 にしはた だいご ・ 1997 – 知らない間に送られていた履歴書から関西Jr.に入り、朝ドラ2作に出演。なにわ男子でCDデビューし、2026年に連続ドラマで単独初主演を務めた。 → 虎 小林 虎之介 こばやし とらのすけ ・ 1998 – 『下剋上球児』の捕手役から朝ドラへ。岡山で12年野球を続け、大学を辞めて上京した。 → 榮 榮倉 奈々 えいくら なな ・ 1988 – 渋谷109の前でスカウトされた『SEVENTEEN』モデルが、『余命1ヶ月の花嫁』『Nのために』を経て、起業と12年ぶりの主演ドラマへ。 → 二 二宮 和也 にのみや かずなり ・ 1983 – いとこの応募で芸能界に入り、嵐の一員として26年半を過ごした俳優。『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受け、独立後はWBCの配信やアジア大会の中継にも起用されている。 → 柳 柳葉 敏郎 やなぎば としろう ・ 1961 – 『スター誕生!』の予選に落ちて上京し、秋田出身の室井慎次を演じ続け、いまは秋田に暮らしながら東京や大阪の現場へ通う。 → 川 川口 春奈 かわぐち はるな ・ 1995 – 五島列島の島から東京へ通った『ニコラ』モデルが、大河の代役と『silent』の紬を経て、2026年は7年ぶりの主演映画で母を演じた。 → 迫 迫田 孝也 さこだ たかや ・ 1977 – 教師になるはずだった大学生が、奄美大島で山田洋次の一行に出会い俳優の道へ。三谷幸喜作品を節目に、大河4作と日曜劇場の常連に。 → 岩 岩田 剛典 いわた たかのり ・ 1989 – 大手企業の内定を辞退して三代目 J Soul Brothersへ。踊るパフォーマーから俳優、歌手、そして「GAN」へと表現を広げてきた男。 → 江 江口 洋介 えぐち ようすけ ・ 1968 – 『湘南爆走族』のリーゼント、『ひとつ屋根の下』のあんちゃん、『救命病棟24時』の進藤一生。俳優と音楽を40年往復してきた男。 → 高 高橋 一生 たかはし いっせい ・ 1980 – 『耳をすませば』の少年の声から、36歳で「時の人」へ。主演俳優になった男。 → 深 深澤 辰哉 ふかざわ たつや ・ 1992 – 母が応募したオーディションから15年のJr.時代を経て、27歳でSnow Manとしてデビュー。グループのMCを担い、情報番組のコメンテーターから俳優へ歩みを広げる最年長メンバー。 → 鈴 鈴木 京香 すずき きょうか ・ 1968 – 朝ドラ『君の名は』のヒロインから愛人役・悪役へと役の幅を広げ、『血と骨』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では主人公・小栗忠順の母役へ。 → 黒 黒崎 煌代 くろさき こうだい ・ 2002 – 三田で洋画に囲まれて育った映画少年は、初主演作と濱口竜介作品で2年続けてカンヌへ。 → 松 松嶋 菜々子 まつしま ななこ ・ 1973 – 『ViVi』の読者モデルから、朝ドラと大河ドラマの両方でヒロインを務めた最初の俳優となり、2026年は『救命病棟24時』で13年ぶりに小島楓を演じる。 → 勝 勝村 政信 かつむら まさのぶ ・ 1963 – 鴻上尚史の劇団「第三舞台」で人気を集め、『ドクターX』の加地秀樹を主人公にしたスピンオフ『ドクターY』で7作の主演を重ね、いまも『大岡越前』の榊原伊織を演じる。 → 染 染谷 将太 そめたに しょうた ・ 1992 – 19歳で『ヒミズ』のヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を日本人で初めて受け、大河ドラマでは織田信長と喜多川歌麿を演じた。2026年は朝ドラ『ブラッサム』で若い小説家を演じる。 → 星 星野 真里 ほしの まり ・ 1981 – 『3年B組金八先生』の坂本乙女役で知られ、代役からの主演抜擢と映画賞を経た。難病の娘と歩んだ日々を胸に、45歳で『24時間テレビ』の80キロを走り切った。 → 岩 岩本 照 いわもと ひかる ・ 1993 – ダンスを武器にJr.時代の13年を闘い抜いたSnow Manのリーダーが、振付・演出と主演作へ活動の場を広げる。 → 山 山中 柔太朗 やまなか じゅうたろう ・ 2001 – 栃木のサッカー少年から芸能界へ。M!LKの一員として歌い、俳優としても主演を重ねる歩み。 → 木 木村 拓哉 きむら たくや ・ 1972 – 国民的グループSMAPの中心として時代を彩り、月9の顔として俳優業でも第一線を走り続ける存在。 → 錦 錦戸 亮 にしきど りょう ・ 1984 – 関ジャニ∞とNEWSを約8年掛け持ちし、『ラスト・フレンズ』のDV夫で助演男優賞を受けた。独立後は自主レーベルで全曲を自作し、2026年は朝ドラ『ブラッサム』で洋画家・夏井銀児を演じる。 → 水 水谷 豊 みずたに ゆたか ・ 1952 – 俳優としての道に迷い一度は廃業するも、友人の縁で巡ってきた『傷だらけの天使』をきっかけに、その後『熱中時代』『相棒』と、水谷豊でなければ成立しなかった役を演じ抜き、還暦を過ぎてなお監督業にも挑む名優。 → 阿 阿部 寛 あべ ひろし ・ 1964 – 189センチの色男顔とモデル時代の写真を自らネタにして『TRICK』の三枚目を演じ切り、下積みから這い上がった俳優。『テルマエ・ロマエ』のローマ人技師から『VIVANT』の謎めいた男まで、二枚目と三枚目を自在に往き来する。 → 浜 浜辺 美波 はまべ みなみ ・ 2000 – 『君の膵臓をたべたい』の桜良で新人賞を重ね、『ゴジラ-1.0』と『シン・仮面ライダー』でブルーリボン賞の助演女優賞を受けた。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で寧々を演じる。 → 鈴 鈴鹿 央士 すずか おうじ ・ 2000 – エキストラ現場でのスカウトから、日本アカデミー賞新人俳優賞、そして海外映画祭で快挙を成す主演俳優へ。 → 倉 倉沢 杏菜 くらさわ あんな ・ 2005 – 演技未経験で約5000人の中から選ばれ、『光る君へ』の藤原妍子を経て、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のあさひ役へ。 → 反 反町 隆史 そりまち たかし ・ 1973 – 光GENJIの裏方から『GTO』鬼塚英吉へ。デビュー以来、幾度も自らこの役に向き合い直してきた。 → 今 今田 美桜 いまだ みお ・ 1997 – 「22歳まで」の約束を越えて、朝ドラ『あんぱん』のヒロインに。女優の夢を見つけたのは、福岡の高校生のときだった。 → 深 深津 絵里 ふかつ えり ・ 1973 – 『踊る大捜査線』の恩田すみれを1997年から2012年まで演じ、『悪人』でモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受けた。2026年は野田秀樹の舞台『華氏マイナス320°』で教授を演じた。 → 仲 仲野 太賀 なかの たいが ・ 1993 – 名字のない「太賀」として、オーディションを受け続けた。改名ののち、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演へ。 → 見 見上 愛 みかみ あい ・ 2000 – 照明の仕事に憧れた演劇少女が、『国宝』の藤駒役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受け、2026年は朝ドラ『風、薫る』で主人公の一ノ瀬りんを演じた。 → 窪 窪田 正孝 くぼた まさたか ・ 1988 – 『ケータイ捜査官7』で三池崇史に主演に選ばれ、朝ドラ『エール』の主演と『ある男』での日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を経て、2026年は『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に日向役で参加した。 → 高 高橋 文哉 たかはし ふみや ・ 2001 – 料理人を目指していた高校2年でミスターコンのグランプリに選ばれ、芸能界へ進んだ。『交換ウソ日記』で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受け、2026年は実写映画『ブルーロック』で主人公の潔世一を演じた。 → 響 本田 響矢 ほんだ きょうや ・ 1999 – 友人の応募で出たミスターコンのグランプリから、『ジャックフロスト』での初主演を経て、『波うららかに、めおと日和』の江端瀧昌役で助演男優賞へ。 → 芳 芳根 京子 よしね きょうこ ・ 1997 – オーディションに受からない時期の後、2,261人の応募から朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインに選ばれた。2026年は主演作『波うららかに、めおと日和』の続編で、再びなつ美を演じる。 → 小 小林 薫 こばやし かおる ・ 1951 – 唐十郎の状況劇場で根津甚八と並ぶ看板俳優から、日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を2度受けた演技派へ。2009年からは『深夜食堂』の寡黙なマスターを演じる。 → 坂 坂口 健太郎 さかぐち けんたろう ・ 1991 – 『MEN'S NON-NO』の専属モデルから、『ヘルドッグス』の室岡秀喜で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に選ばれ、2024年からは韓国ドラマでも主演を務める。 → 伊 伊藤 沙莉 いとう さいり ・ 1994 – ハスキーボイスの子役から、朝ドラ初主演で広く知られる存在になった実力派。 → 大 大泉 洋 おおいずみ よう ・ 1973 – 北海道の深夜番組『水曜どうでしょう』から東京へ出て、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を4度受け、2026年は『俺たちの箱根駅伝』で主演を務める。 → 堺 堺 雅人 さかい まさと ・ 1973 – 早稲田の学生劇団「東京オレンジ」の看板俳優から、平成の民放連続ドラマ1位の視聴率を記録した『半沢直樹』、そして『VIVANT』の主演へ。 → 玉 玉森 裕太 たまもり ゆうた ・ 1990 – 母が内緒で送った履歴書で事務所に入った人見知りの少年が、Kis-My-Ft2のセンターを務めながら、デビュー15周年の2026年は『マイ・フィクション』で2役を演じ分けて主演した。 → 蒼 蒼井 優 あおい ゆう ・ 1985 – 日本アカデミー賞で最優秀助演・主演の両女優賞。思い出作りのつもりで映画に出て、釜山で俳優を志した。 → 石 石原 さとみ いしはら さとみ ・ 1986 – スカウトキャラバンのグランプリから朝ドラのヒロインを経て、『アンナチュラル』『ミッシング』で主演女優賞を受け、2026年は『ポリティカルパン』で主演する。 → 斎 斎藤 工 さいとう たくみ ・ 1981 – 『昼顔』の北野、『シン・ウルトラマン』の神永新二。演じるだけでなく、本名・齊藤工の名で撮り、移動映画館で届ける映画人。 → 鈴 鈴木 亮平 すずき りょうへい ・ 1983 – 震災後の神戸を父と車窓から見た西宮の少年が、大河ドラマ『西郷どん』の主演を経て、2026年は日曜劇場『リブート』で一人二役の主演を務めた。 → 石 石橋 静河 いしばし しずか ・ 1994 – バレエの道をあきらめたあと、21歳で芝居を始めた。初主演映画でブルーリボン賞新人賞、『燕は戻ってこない』で東京ドラマアウォードの主演女優賞を受け、2026年はNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で主人公の葉野珠を演じる。 → 比 比嘉 愛未 ひが まなみ ・ 1986 – 2行のセリフが言えなかった沖縄のモデルが、『どんど晴れ』のヒロインと『コード・ブルー』の冴島はるかを経て、『作りたい女と食べたい女』『ファーストクライ』に主演する俳優へ。 → 山 山田 涼介 やまだ りょうすけ ・ 1993 – Hey! Say! JUMPのセンターに立ち、『暗殺教室』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた。2026年は事務所でソロとして初めてのドームツアーを開き、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀次を演じる。 → 髙 髙嶋 政伸 たかしま まさのぶ ・ 1966 – 『HOTEL』の新人ホテルマン・赤川一平を2002年まで演じ、2011年前後からは悪役も多く演じる。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で武田信玄を演じ、エッセイ集を出した。 → 仲 仲 里依紗 なか りいさ ・ 1989 – 二つの『時をかける少女』で主人公を務め、36歳でフジテレビ連続ドラマ初主演。芸能界に入ったきっかけは、妹が送った写真だった。 → 豊 豊田 裕大 とよだゆうだい ・ 1999 – 『MEN'S NON-NO』のオーディションを入口に俳優へ。『コスメティック・プレイラバー』の佐橋斗真役で奥野壮とW主演を2作務め、いまも同誌の専属モデルを続ける。 → 趣 趣里 しゅり ・ 1990 – ケガでバレリーナの夢を断たれ、つらい時期に観た岩松了の舞台を芝居の道のきっかけに挙げる。朝ドラ『ブギウギ』のヒロインを務め、2026年はテレビ朝日の連続ドラマ『大空港〜GATE24〜』で主演した。 → 織 織田 裕二 おだ ゆうじ ・ 1967 – 『東京ラブストーリー』のカンチを演じ、『世界陸上』のメインキャスターを25年務め、14年ぶりの『踊る大捜査線 N.E.W.』で再び青島俊作へ。 → 松 松村 北斗 まつむら ほくと ・ 1995 – 『告白-25年目の秘密-』で地上波連ドラ初の単独主演へ。SixTONESでデビューし、『夜明けのすべて』でキネマ旬報ベスト・テンの主演男優賞を受けた。静岡の少年がジャニーズに入ったのは、3通目の履歴書だった。 → 亀 亀梨 和也 かめなし かずや ・ 1986 – KAT-TUNの一員として24年、『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』で主演を重ねた俳優・歌手。野球少年はスポーツキャスターにもなり、2025年のグループ解散と独立を経てソロで歩む。 → 髙 髙石 あかり たかいし あかり ・ 2002 – 担任の「朝ドラのヒロインになったあなたが見たい」を胸に宮崎から芸能界に入り、『ベイビーわるきゅーれ』の殺し屋ちさとを経て、2026年3月まで朝ドラ『ばけばけ』で松野トキを演じた。 → 菅 菅田 将暉 すだ まさき ・ 1993 – 仮面ライダーから演技派俳優へ。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き、歌手として紅白にも立つ二刀流。 → 目 目黒 蓮 めぐろ れん ・ 1997 – 『silent』で佐倉想を演じた2022年にオリコンのブレイク俳優ランキングで1位となり、2024年に『海のはじまり』で月9初主演。2026年はハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影をカナダで終えた。 → 吉 吉沢 亮 よしざわ りょう ・ 1994 – 『国宝』で1年半の歌舞伎の稽古を重ねて女方・立花喜久雄を演じ、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受けた。2026年はミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で主演を務めた。 → 中 中島 健人 なかじま けんと ・ 1994 – Sexy Zoneの最年長メンバーとしてデビューし、2024年に卒業してソロへ。2026年はNHKのドラマに初めて主演し、初のアジアツアーで台北・バンコク・ソウルを回った。 → 横 横浜 流星 よこはま りゅうせい ・ 1996 – 極真空手の国際大会で優勝した少年が、『烈車戦隊トッキュウジャー』で俳優の道を選び、『正体』で日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受け、2026年はTBS金曜ドラマ『LOST10』で主演を務める。 → 松 松坂 桃李 まつざか とおり ・ 1988 – 本人が転機に挙げる舞台『娼年』の後、『孤狼の血』『新聞記者』で日本アカデミー賞の最優秀賞を2年続けて受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主演へ。 → 奈 奈緒 なお ・ 1995 – 朝ドラのヒロインには届かず親友役で『半分、青い。』に出て、『あなたの番です』の尾野幹葉で名を知られた。2026年は『死ねばいいのに』『シャドウワーク』と主演映画が続く。 → 舘 舘 ひろし たち ひろし ・ 1950 – 原宿のバイクチーム「クールス」から出発し、渡哲也を慕って石原プロに入り、40年続く『あぶない刑事』の鷹山を演じながら、いまは舘プロで主演映画をつくる。 → 山 山崎 賢人 やまざき けんと ・ 1994 – 少女漫画原作の相手役、『キングダム』の信を演じ、大河ドラマの主演へ。原宿でスカウトされたときは、サッカー少年だった。 → 新 新垣 結衣 あらがき ゆい ・ 1988 – 姉に勧められた『ニコラ』のオーディションから、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『ミックス。』でのブルーリボン賞の主演女優賞を経て、2024年は主演映画『違国日記』で人見知りの小説家を演じた。 →