東京都出身の有名人

52人の経歴をまとめています。

東京都出身の著名人52人の経歴・年表をまとめています。

河 河合 優実 かわい ゆうみ ・ 2000 – 高校3年で自主映画『あみこ』を観て監督の山中瑶子に手紙を渡し、のちにその監督作『ナミビアの砂漠』で主演した。『あんのこと』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2028年前期の朝ドラ『ほんのモキチ』で主演を務める。 → 竜 竜星 涼 りゅうせい りょう ・ 1993 – 『獣電戦隊キョウリュウジャー』でテレビドラマ初主演し、本人が転機に挙げる劇団☆新感線の舞台を踏んで、朝ドラ『ちむどんどん』の賢秀を演じた。2026年は『VIVANT』第2シーズンで新庄浩太郎を演じる。 → 加 加賀見 俊夫 かがみ としお ・ 1936 – 京成電鉄から埋め立て地の会社へ転籍し、東京ディズニーランドが開業した時には取締役を務め、社長として東京ディズニーシーを開業させた。いまもオリエンタルランドの取締役会議長を務める。 → ち ちゃんみな ちゃんみな ・ 1998 – ルッキズムを歌った『美人』を書き、オーディション『No No Girls』のプロデューサーとしてHANAを送り出した。2026年は初の東京ドーム公演を開き、アルバム『LEGEND』を出す。 → Y YOU ゆう ・ 1964 – 『ダウンタウンのごっつええ感じ』からバラエティへ。『誰も知らない』の母親役で日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受け、いまも『ねほりんぱほりん』でぱほりんの声を務める。 → 松 松岡 茉優 まつおか まゆ ・ 1995 – 『勝手にふるえてろ』で映画に初めて主演し、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞に3度選ばれた。2026年はNetflix『ダウンタイム』で、美容外科へ移る形成外科医を演じた。 → 原 原 菜乃華 はら なのか ・ 2003 – 6歳で子役デビューし、『すずめの戸締まり』で1700人を超えるオーディションから主人公・鈴芽の声に選ばれた。2026年は『もうパパ!』で、ゴールデン・プライム帯の連続ドラマに初めて主演する。 → 小 小栗 旬 おぐり しゅん ・ 1982 – 『花より男子』の花沢類、『銀魂』の坂田銀時、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条義時を演じ、2023年には所属事務所の社長に就いた。2026年は三池崇史監督の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に主演している。 → 大 大塚 剛央 おおつか たけお ・ 1992 – 就職活動の迷いから声優を志した青年が、声優アワード新人男優賞と『【推しの子】』のアクアを経て、いまも『薬屋のひとりごと』の壬氏を演じる。 → 柳 柳楽 優弥 やぎら ゆうや ・ 1990 – 14歳でカンヌ国際映画祭の男優賞を受けた少年が、26歳でキネマ旬報ベスト・テンの主演男優賞を受け、2026年はNetflixシリーズ『九条の大罪』で主演を務める。 → 伊 伊藤 匠 いとう たくみ ・ 2002 – 世田谷育ち。5歳のクリスマスに将棋盤を贈られ、同学年の藤井聡太から叡王を奪って八冠独占を崩した。王座も加えて二冠に。 → 団 団塚 唯我 だんづか ゆいが ・ 1998 – 12年間の野球から映画美学校を経て、初長編『見はらし世代』でカンヌの監督週間に日本人史上最年少で選ばれた映画監督。 → 優 櫻井 優衣 さくらい ゆい ・ 2000 – 13歳でピンク・レディーの歌を歌い継いだ少女が、4つのグループを経てFRUITS ZIPPERに加わり、ソロでもNHKホールに立つまで。 → 草 草川 直弥 くさかわ なおや ・ 1998 – ONE N' ONLYと俳優業の両輪で歩む。兄のライブに感銘を受けた、サッカー少年だった。 → 野 野木 亜紀子 のぎ あきこ ・ 1974 – 『逃げ恥』『アンナチュラル』『MIU404』の脚本家。役者も映画監督も諦めた派遣社員から、35歳で大賞をつかんだ。 → 二 二宮 和也 にのみや かずなり ・ 1983 – いとこの応募で芸能界に入り、嵐の一員として26年半を過ごした俳優。『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受け、独立後はWBCの配信やアジア大会の中継にも起用されている。 → 尾 尾崎 豊 おざき ゆたか ・ 1965 – 1992 高校在学中に「15の夜」でデビューし、『回帰線』で「10代の代弁者」と呼ばれ、26歳で急逝したあとも歌い継がれるシンガーソングライター。 → 宮 宮崎 駿 みやざき はやお ・ 1941 – 東映動画の新人アニメーターから『風の谷のナウシカ』『千と千尋の神隠し』『君たちはどう生きるか』へ。アカデミー賞を2度受賞し、85歳で今も紙と鉛筆で作り続けるアニメーション映画監督。 → 江 江口 洋介 えぐち ようすけ ・ 1968 – 『湘南爆走族』のリーゼント、『ひとつ屋根の下』のあんちゃん、『救命病棟24時』の進藤一生。俳優と音楽を40年往復してきた男。 → 高 高橋 一生 たかはし いっせい ・ 1980 – 『耳をすませば』の少年の声から、36歳で「時の人」へ。主演俳優になった男。 → 深 深澤 辰哉 ふかざわ たつや ・ 1992 – 母が応募したオーディションから15年のJr.時代を経て、27歳でSnow Manとしてデビュー。グループのMCを担い、情報番組のコメンテーターから俳優へ歩みを広げる最年長メンバー。 → 染 染谷 将太 そめたに しょうた ・ 1992 – 19歳で『ヒミズ』のヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を日本人で初めて受け、大河ドラマでは織田信長と喜多川歌麿を演じた。2026年は朝ドラ『ブラッサム』で若い小説家を演じる。 → 杉 杉井 光 すぎい ひかる ・ 1978 – フリーターとニートを経て電撃文庫でデビューし、2023年に最も売れた新潮文庫『世界でいちばん透きとおった物語』を書き、いまも『楽園ノイズ』を電撃文庫で書き継ぐ。 → 木 木村 拓哉 きむら たくや ・ 1972 – 国民的グループSMAPの中心として時代を彩り、月9の顔として俳優業でも第一線を走り続ける存在。 → 水 水谷 豊 みずたに ゆたか ・ 1952 – 俳優としての道に迷い一度は廃業するも、友人の縁で巡ってきた『傷だらけの天使』をきっかけに、その後『熱中時代』『相棒』と、水谷豊でなければ成立しなかった役を演じ抜き、還暦を過ぎてなお監督業にも挑む名優。 → 篠 篠原 ともえ しのはら ともえ ・ 1979 – 原色のシノラーファッションで一大ブームを巻き起こし、国際的な広告賞に輝くデザイナーへと転身した。 → 押 押井 守 おしい まもる ・ 1951 – 『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などで、虚構と現実の境界を問い続け、日本アニメを世界的評価へ押し上げた映画監督・アニメーション演出家。 → 仲 仲野 太賀 なかの たいが ・ 1993 – 名字のない「太賀」として、オーディションを受け続けた。改名ののち、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演へ。 → 見 見上 愛 みかみ あい ・ 2000 – 照明の仕事に憧れた演劇少女が、『国宝』の藤駒役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受け、2026年は朝ドラ『風、薫る』で主人公の一ノ瀬りんを演じた。 → 芳 芳根 京子 よしね きょうこ ・ 1997 – オーディションに受からない時期の後、2,261人の応募から朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインに選ばれた。2026年は主演作『波うららかに、めおと日和』の続編で、再びなつ美を演じる。 → 坂 坂口 健太郎 さかぐち けんたろう ・ 1991 – 『MEN'S NON-NO』の専属モデルから、『ヘルドッグス』の室岡秀喜で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に選ばれ、2024年からは韓国ドラマでも主演を務める。 → 玉 玉森 裕太 たまもり ゆうた ・ 1990 – 母が内緒で送った履歴書で事務所に入った人見知りの少年が、Kis-My-Ft2のセンターを務めながら、デビュー15周年の2026年は『マイ・フィクション』で2役を演じ分けて主演した。 → 石 石原 さとみ いしはら さとみ ・ 1986 – スカウトキャラバンのグランプリから朝ドラのヒロインを経て、『アンナチュラル』『ミッシング』で主演女優賞を受け、2026年は『ポリティカルパン』で主演する。 → 若 若井 滉斗 わかい ひろと ・ 1996 – 不登校がちだった同級生・大森元貴を学校に誘い続けた縁がMrs. GREEN APPLE結成につながった、変わらぬギタリスト。 → 大 大森 元貴 おおもり もとき ・ 1996 – 中学の同級生・若井滉斗と結成したMrs. GREEN APPLEで全曲の作詞・作曲・編曲を担い、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続受賞。ソロ名義の楽曲や絵本、映画『#真相をお話しします』での俳優デビューへと表現の場を広げてきたフロントマン。 → 斎 斎藤 工 さいとう たくみ ・ 1981 – 『昼顔』の北野、『シン・ウルトラマン』の神永新二。演じるだけでなく、本名・齊藤工の名で撮り、移動映画館で届ける映画人。 → A Ado アド ・ 2002 – 顔を出さず、シルエットと歌声だけで国立競技場と世界33都市のツアーに立った。2026年に初めて実写のMVに出演し、日産スタジアムでの単独公演を終えたいまも“歌い手”を名乗る。 → 三 三谷 幸喜 みたに こうき ・ 1961 – 『古畑任三郎』を田村正和に当て書きし、大河ドラマを3作書いた。1993年からパルコのプロデュース公演で作・演出を手がけ、いまも新作の舞台を発表し続ける。 → 石 石橋 静河 いしばし しずか ・ 1994 – バレエの道をあきらめたあと、21歳で芝居を始めた。初主演映画でブルーリボン賞新人賞、『燕は戻ってこない』で東京ドラマアウォードの主演女優賞を受け、2026年はNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で主人公の葉野珠を演じる。 → 山 山田 涼介 やまだ りょうすけ ・ 1993 – Hey! Say! JUMPのセンターに立ち、『暗殺教室』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた。2026年は事務所でソロとして初めてのドームツアーを開き、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀次を演じる。 → 藤 藤森 義明 ふじもり よしあき ・ 1951 – 商社マンからGEでアジア人初の要職に上り詰め、LIXILを世界企業へと導いた「プロ経営者」の代表格。 → 髙 髙嶋 政伸 たかしま まさのぶ ・ 1966 – 『HOTEL』の新人ホテルマン・赤川一平を2002年まで演じ、2011年前後からは悪役も多く演じる。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で武田信玄を演じ、エッセイ集を出した。 → 趣 趣里 しゅり ・ 1990 – ケガでバレリーナの夢を断たれ、つらい時期に観た岩松了の舞台を芝居の道のきっかけに挙げる。朝ドラ『ブギウギ』のヒロインを務め、2026年はテレビ朝日の連続ドラマ『大空港〜GATE24〜』で主演した。 → 亀 亀梨 和也 かめなし かずや ・ 1986 – KAT-TUNの一員として24年、『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』で主演を重ねた俳優・歌手。野球少年はスポーツキャスターにもなり、2025年のグループ解散と独立を経てソロで歩む。 → 目 目黒 蓮 めぐろ れん ・ 1997 – 『silent』で佐倉想を演じた2022年にオリコンのブレイク俳優ランキングで1位となり、2024年に『海のはじまり』で月9初主演。2026年はハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影をカナダで終えた。 → 吉 吉沢 亮 よしざわ りょう ・ 1994 – 『国宝』で1年半の歌舞伎の稽古を重ねて女方・立花喜久雄を演じ、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受けた。2026年はミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で主演を務めた。 → 是 是枝 裕和 これえだ ひろかず ・ 1962 – 『誰も知らない』『万引き家族』など、血のつながりに揺れるさまざまな“家族”のかたちを見つめ続け、カンヌで日本映画として21年ぶりのパルム・ドールを射止めた映画監督。 → 中 中島 健人 なかじま けんと ・ 1994 – Sexy Zoneの最年長メンバーとしてデビューし、2024年に卒業してソロへ。2026年はNHKのドラマに初めて主演し、初のアジアツアーで台北・バンコク・ソウルを回った。 → 市 市川 團十郎 いちかわ だんじゅうろう ・ 1977 – 十三代目市川團十郎白猿。5歳で初お目見えした成田屋の長男で、七代目新之助、十一代目海老蔵の名を継いできた。 → ロ ローラ ろーら ・ 1990 – 母の故郷・新潟で米を育てる。「オッケー」の口癖で人気者になったモデルで、ハリウッド映画にも出演した。 → 山 山崎 賢人 やまざき けんと ・ 1994 – 少女漫画原作の相手役、『キングダム』の信を演じ、大河ドラマの主演へ。原宿でスカウトされたときは、サッカー少年だった。 → 徳 徳光 和夫 とくみつ かずお ・ 1941 – 85歳でもラジオの生放送に立ち続けている。長嶋茂雄に憧れて日本テレビに入り、『ズームイン!!朝!』の初代総合司会を務め、『24時間テレビ』には皆勤した。 →