15〜19歳でデビューした人物

54人(デビュー時15〜19歳)を年齢の若い順に並べています。

年齢帯: 10歳未満・10〜14歳・15〜19歳・20〜24歳・25歳以上

人物その時の年齢きっかけの年最初の転機経路分野
小泉 今日子15歳1981年1984年(3年後)オーディション俳優
横山 裕15歳1996年2004年(8年後)事務所内(Jr.・研究生等)アイドル
綾瀬 はるか15歳2000年2004年(4年後)オーディション俳優
石原 さとみ15歳2002年2003年(1年後)オーディション俳優
菅田 将暉15歳2008年2009年(1年後)オーディション俳優
吉沢 亮15歳2009年2019年(10年後)オーディション俳優
本間 日陽15歳2015年2017年(2年後)オーディション俳優
福本 莉子15歳2016年2020年(4年後)オーディション俳優
美輪 明宏16歳1951年1957年(6年後)—音楽家
坂本 九16歳1958年1961年(3年後)スカウト音楽家
尾崎 豊16歳1982年1985年(3年後)オーディション音楽家
松嶋 菜々子16歳1990年1996年(6年後)スカウト俳優
比嘉 愛未16歳2003年2007年(4年後)スカウト俳優
有村 架純16歳2009年2013年(4年後)オーディション俳優
竜星 涼16歳2009年2013年(4年後)スカウト俳優
今田 美桜16歳2013年2018年(5年後)スカウト俳優
鈴鹿 央士16歳2016年2022年(6年後)スカウト俳優
高橋 文哉16歳2017年2019年(2年後)公募・投稿俳優
JO16歳2020年—スカウトアイドル
綿矢 りさ17歳2001年2004年(3年後)公募・投稿作家
窪田 正孝17歳2006年2015年(9年後)オーディション俳優
ヒカキン17歳2006年2010年(4年後)自主発信・配信タレント・司会
ローラ17歳2007年2012年(5年後)スカウトモデル
岸井 ゆきの17歳2009年2017年(8年後)スカウト俳優
上田 麗奈17歳2011年—オーディション声優
ちゃんみな17歳2016年2021年(5年後)スカウト音楽家
本田 響矢17歳2016年2025年(9年後)公募・投稿俳優
Ado17歳2020年2022年(2年後)スカウト音楽家
倉沢 杏菜17歳2022年2024年(2年後)オーディション俳優
柳葉 敏郎18歳1979年1984年(5年後)劇団・養成所俳優
江口 洋介18歳1986年1991年(5年後)—俳優
堺 雅人18歳1992年2004年(12年後)劇団・養成所俳優
有吉 弘行18歳1993年1996年(3年後)オーディションお笑い芸人
中村 悠一18歳1998年—劇団・養成所声優
宮野 真守18歳2001年2006年(5年後)劇団・養成所声優
花江 夏樹18歳2009年2014年(5年後)公募・投稿声優
米津 玄師18歳2009年2018年(9年後)自主発信・配信音楽家
あいみょん18歳2013年2018年(5年後)スカウト音楽家
大森 元貴18歳2015年2023年(8年後)—音楽家
若井 滉斗18歳2015年2023年(8年後)—音楽家
河合 優実18歳2019年2024年(5年後)スカウト俳優
見上 愛18歳2019年2024年(5年後)劇団・養成所俳優
小林 薫19歳1971年—劇団・養成所俳優
大沢 たかお19歳1987年1994年(7年後)スカウト俳優
織田 裕二19歳1987年1991年(4年後)オーディション俳優
福山 雅治19歳1988年1993年(5年後)オーディション音楽家
神谷 浩史19歳1994年2007年(13年後)劇団・養成所声優
要 潤19歳2000年2001年(1年後)スカウト俳優
星野 源19歳2000年2016年(16年後)—音楽家
MEGUMI19歳2001年2018年(17年後)スカウト俳優
梶 裕貴19歳2004年2013年(9年後)劇団・養成所声優
松坂 桃李19歳2008年—オーディション俳優
坂口 健太郎19歳2010年2016年(6年後)オーディション俳優
鳴海 唯19歳2018年2019年(1年後)オーディション俳優
小 小泉 今日子 こいずみ きょうこ ・ 1966 – 17歳のとき自分の判断で髪を切り、25歳では自ら作詞した『あなたに会えてよかった』をミリオンセラーにした。還暦の2026年は、全国ツアーで初めて単独で日本武道館に立った。 → 横 横山 裕 よこやま ゆう ・ 1981 – SUPER EIGHTの名付け親。作業着のままレッスンに通い、関ジャニ∞の最年長メンバーになった。 → 綾 綾瀬 はるか あやせ はるか ・ 1985 – 「3年間だけ」の約束で広島を出た少女が、「期待に応えたい」と主演を重ね、カンヌのコンペティションに2度立ち、2026年は『箱の中の羊』を含む3本の映画で主演した。 → 石 石原 さとみ いしはら さとみ ・ 1986 – スカウトキャラバンのグランプリから朝ドラのヒロインを経て、『アンナチュラル』『ミッシング』で主演女優賞を受け、2026年は『ポリティカルパン』で主演する。 → 菅 菅田 将暉 すだ まさき ・ 1993 – 仮面ライダーから演技派俳優へ。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き、歌手として紅白にも立つ二刀流。 → 吉 吉沢 亮 よしざわ りょう ・ 1994 – 『国宝』で1年半の歌舞伎の稽古を重ねて女方・立花喜久雄を演じ、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞を受けた。2026年はミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で主演を務めた。 → 本 本間 日陽 ほんま ひなた ・ 1999 – 2026年は舞台『~らんシリーズ~』で主演し、殺陣に初めて挑んだ。俳優志望の上京を諦めて地元のNGT48に入り、総選挙の選抜と初センターを務めて卒業した。 → 福 福本 莉子 ふくもと りこ ・ 2000 – 友人に勧められて東宝シンデレラに応募したテレビっ子が、『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた俳優に。 → 美 美輪 明宏 みわ あきひろ ・ 1935 – 2026 自作の『ヨイトマケの唄』を歌い、『毛皮のマリー』『黒蜥蜴』の舞台に主演した。77歳で初めて紅白歌合戦に立ち、2025年には紀伊國屋演劇賞の特別賞を受けた。 → 九 坂本 九 さかもと きゅう ・ 1941 – 1985 『上を向いて歩こう』を『SUKIYAKI』の題で日本語のまま全米1位に3週続けて立たせ、北海道の福祉番組『サンデー九』を9年続けた。1985年、日航機事故で43歳で亡くなる。 → 尾 尾崎 豊 おざき ゆたか ・ 1965 – 1992 高校在学中に「15の夜」でデビューし、『回帰線』で「10代の代弁者」と呼ばれ、26歳で急逝したあとも歌い継がれるシンガーソングライター。 → 松 松嶋 菜々子 まつしま ななこ ・ 1973 – 『ViVi』の読者モデルから、朝ドラと大河ドラマの両方でヒロインを務めた最初の俳優となり、2026年は『救命病棟24時』で13年ぶりに小島楓を演じる。 → 比 比嘉 愛未 ひが まなみ ・ 1986 – 2行のセリフが言えなかった沖縄のモデルが、『どんど晴れ』のヒロインと『コード・ブルー』の冴島はるかを経て、『作りたい女と食べたい女』『ファーストクライ』に主演する俳優へ。 → 有 有村 架純 ありむら かすみ ・ 1993 – 朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを務め、『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受けた。2026年は主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』で、本格的な母親役に初めて挑んだ。 → 竜 竜星 涼 りゅうせい りょう ・ 1993 – 『獣電戦隊キョウリュウジャー』でテレビドラマ初主演し、本人が転機に挙げる劇団☆新感線の舞台を踏んで、朝ドラ『ちむどんどん』の賢秀を演じた。2026年は『VIVANT』第2シーズンで新庄浩太郎を演じる。 → 今 今田 美桜 いまだ みお ・ 1997 – 「22歳まで」の約束を越えて、朝ドラ『あんぱん』のヒロインに。女優の夢を見つけたのは、福岡の高校生のときだった。 → 鈴 鈴鹿 央士 すずか おうじ ・ 2000 – エキストラ現場でのスカウトから、日本アカデミー賞新人俳優賞、そして海外映画祭で快挙を成す主演俳優へ。 → 高 高橋 文哉 たかはし ふみや ・ 2001 – 料理人を目指していた高校2年でミスターコンのグランプリに選ばれ、芸能界へ進んだ。『交換ウソ日記』で日本アカデミー賞の新人俳優賞を受け、2026年は実写映画『ブルーロック』で主人公の潔世一を演じた。 → J JO じょう ・ 2004 – 歌もダンスも未経験から練習生になり、『&AUDITION』を最終1位で通過して&TEAMの一員に。2026年は映画『ワンダンス』で初めて主演し、ダンスに出会う吃音のカボを演じる。 → 綿 綿矢 りさ わたや りさ ・ 1984 – 『蹴りたい背中』で19歳の芥川賞。6年ほど続いたスランプを抜け、2026年は朝ドラ『ブラッサム』の主題歌の原作小説を書き下ろした。 → 窪 窪田 正孝 くぼた まさたか ・ 1988 – 『ケータイ捜査官7』で三池崇史に主演に選ばれ、朝ドラ『エール』の主演と『ある男』での日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を経て、2026年は『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影に日向役で参加した。 → ヒ ヒカキン ひかきん ・ 1989 – 趣味のビートボックス動画から身を起こし、日本のYouTube文化を切り拓いてきた第一人者。 → ロ ローラ ろーら ・ 1990 – 母の故郷・新潟で米を育てる。「オッケー」の口癖で人気者になったモデルで、ハリウッド映画にも出演した。 → 岸 岸井 ゆきの きしい ゆきの ・ 1992 – 台詞のない役が続いた20歳のとき、自分で劇団に応募した。『ケイコ 目を澄ませて』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2026年は主演作『すべて真夜中の恋人たち』がカンヌの「ある視点」部門で上映された。 → 上 上田 麗奈 うえだ れいな ・ 1994 – 富山で声優を志した少女は、声優アワードの新人女優賞に続き、『チェンソーマン レゼ篇』のレゼで助演声優賞を受けた。 → ち ちゃんみな ちゃんみな ・ 1998 – ルッキズムを歌った『美人』を書き、オーディション『No No Girls』のプロデューサーとしてHANAを送り出した。2026年は初の東京ドーム公演を開き、アルバム『LEGEND』を出す。 → 響 本田 響矢 ほんだ きょうや ・ 1999 – 友人の応募で出たミスターコンのグランプリから、『ジャックフロスト』での初主演を経て、『波うららかに、めおと日和』の江端瀧昌役で助演男優賞へ。 → A Ado アド ・ 2002 – 顔を出さず、シルエットと歌声だけで国立競技場と世界33都市のツアーに立った。2026年に初めて実写のMVに出演し、日産スタジアムでの単独公演を終えたいまも“歌い手”を名乗る。 → 倉 倉沢 杏菜 くらさわ あんな ・ 2005 – 演技未経験で約5000人の中から選ばれ、『光る君へ』の藤原妍子を経て、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のあさひ役へ。 → 柳 柳葉 敏郎 やなぎば としろう ・ 1961 – 『スター誕生!』の予選に落ちて上京し、秋田出身の室井慎次を演じ続け、いまは秋田に暮らしながら東京や大阪の現場へ通う。 → 江 江口 洋介 えぐち ようすけ ・ 1968 – 『湘南爆走族』のリーゼント、『ひとつ屋根の下』のあんちゃん、『救命病棟24時』の進藤一生。俳優と音楽を40年往復してきた男。 → 堺 堺 雅人 さかい まさと ・ 1973 – 早稲田の学生劇団「東京オレンジ」の看板俳優から、平成の民放連続ドラマ1位の視聴率を記録した『半沢直樹』、そして『VIVANT』の主演へ。 → 有 有吉 弘行 ありよし ひろいき ・ 1974 – 『電波少年』のヒッチハイクで猿岩石として売れ、仕事が途絶えた時期を経て、あだ名と毒舌でテレビに戻った。『NHK紅白歌合戦』の司会を3年続け、いまも各局に冠番組を持つ。 → 中 中村 悠一 なかむら ゆういち ・ 1980 – 洋画の吹替に憧れて香川から上京。『呪術廻戦』の五条悟で声優アワードのMVSに2年連続で選ばれ、2026年は『幻想水滸伝』のフリックを演じる。 → 宮 宮野 真守 みやの まもる ・ 1983 – 『DEATH NOTE』の夜神月で知られ、男性声優のソロ公演として初めて日本武道館に立った。2026年は月9『救命病棟24時』で初めて医師を演じる。 → 花 花江 夏樹 はなえ なつき ・ 1991 – 山寺宏一に憧れてボイスサンプルを送った青年は、『鬼滅の刃』の竈門炭治郎で芸術選奨新人賞を受け、2026年は映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で異星人ロッキーの声を演じた。 → 米 米津 玄師 よねづ けんし ・ 1991 – ボカロP「ハチ」から国民的アーティストへ。「Lemon」で時代を象徴し、世界へ踏み出したシンガーソングライター。 → あ あいみょん あいみょん ・ 1995 – インディーズのデビュー曲は過激な歌詞で放送自粛、5枚目のシングル『マリーゴールド』はオリコンのストリーミングで20週連続1位。2026年は地元・西宮の甲子園で、デビュー10周年を2日間8万人と祝った。 → 大 大森 元貴 おおもり もとき ・ 1996 – 中学の同級生・若井滉斗と結成したMrs. GREEN APPLEで全曲の作詞・作曲・編曲を担い、「ケセラセラ」「ライラック」「ダーリン」で日本レコード大賞を3年連続受賞。ソロ名義の楽曲や絵本、映画『#真相をお話しします』での俳優デビューへと表現の場を広げてきたフロントマン。 → 若 若井 滉斗 わかい ひろと ・ 1996 – Mrs. GREEN APPLEのギタリストで、結成から2019年までは初代リーダーも務めた。2026年はEテレ『ハングルッ!ナビ』で生徒役を務め、『ギター・マガジン』の表紙にも立った。 → 河 河合 優実 かわい ゆうみ ・ 2000 – 高校3年で自主映画『あみこ』を観て監督の山中瑶子に手紙を渡し、のちにその監督作『ナミビアの砂漠』で主演した。『あんのこと』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2028年前期の朝ドラ『ほんのモキチ』で主演を務める。 → 見 見上 愛 みかみ あい ・ 2000 – 照明の仕事に憧れた演劇少女が、『国宝』の藤駒役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受け、2026年は朝ドラ『風、薫る』で主人公の一ノ瀬りんを演じた。 → 小 小林 薫 こばやし かおる ・ 1951 – 唐十郎の状況劇場で根津甚八と並ぶ看板俳優から、日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を2度受けた演技派へ。2009年からは『深夜食堂』の寡黙なマスターを演じる。 → 大 大沢 たかお おおさわ たかお ・ 1968 – パリ・コレクションのモデルから俳優へ。『キングダム』の王騎役で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受け、いまも『沈黙の艦隊』シリーズで主演とプロデューサーを兼ねる。 → 織 織田 裕二 おだ ゆうじ ・ 1967 – 『東京ラブストーリー』のカンチを演じ、『世界陸上』のメインキャスターを25年務め、14年ぶりの『踊る大捜査線 N.E.W.』で再び青島俊作へ。 → 福 福山 雅治 ふくやま まさはる ・ 1969 – ギタリストを望んだ長崎の青年は、俳優オーディションから世に出た。「桜坂」『ガリレオ』ののち、5年9か月ぶりのアルバム『超新星』でオリコン週間1位に。 → 神 神谷 浩史 かみや ひろし ・ 1975 – 声優アワード殿堂入り。声優の養成所と知らずに青二塾へ入り、事故から復帰した。 → 要 要 潤 かなめ じゅん ・ 1981 – 香川の陸上少年が『仮面ライダーアギト』の氷川誠役で俳優デビューし、2026年には大河ドラマで明智光秀を演じている。 → 源 星野 源 ほしの げん ・ 1981 – 「恋」の音楽家・俳優・文筆家。歌わないインストバンドのギタリストからソロで歌い始め、二度のくも膜下出血を越えた。 → M MEGUMI めぐみ ・ 1981 – Netflixと契約するプロデューサー。歌手を夢見た少女で、グラビアと女優業を経てきた。 → 梶 梶 裕貴 かじ ゆうき ・ 1985 – 『進撃の巨人』の主人公エレン・イェーガーを10年演じ、声優アワード主演男優賞を同賞で初めて2年連続で受けた。2026年は自ら設立した音声AIの会社FRACTALの代表を務め、『MAO』で摩緒を演じる。 → 松 松坂 桃李 まつざか とおり ・ 1988 – 本人が転機に挙げる舞台『娼年』の後、『孤狼の血』『新聞記者』で日本アカデミー賞の最優秀賞を2年続けて受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主演へ。 → 坂 坂口 健太郎 さかぐち けんたろう ・ 1991 – 『MEN'S NON-NO』の専属モデルから、『ヘルドッグス』の室岡秀喜で日本アカデミー賞の優秀助演男優賞に選ばれ、2024年からは韓国ドラマでも主演を務める。 → 鳴 鳴海 唯 なるみ ゆい ・ 1998 – 『ちはやふる -結び-』のエキストラ参加をきっかけに大学を辞めて上京し、朝ドラ『なつぞら』でドラマ初出演。2026年は『赤灯えれじい』で連続ドラマ初主演を務める。 →