15〜19歳でデビューした人物

43人(デビュー時15〜19歳)を年齢の若い順に並べています。

年齢帯: 10歳未満10〜14歳15〜19歳20〜24歳25歳以上

人物年齢デビュー最初の転機経路分野
美輪 明宏15歳1951年1957年(6年後)音楽家
横山 裕15歳1996年2012年(16年後)事務所内(Jr.・研究生等)アイドル
綾瀬 はるか15歳2000年2007年(7年後)オーディション俳優
梶 裕貴15歳2001年2004年(3年後)劇団・養成所声優
石原 さとみ15歳2002年2003年(1年後)オーディション俳優
菅田 将暉15歳2008年2009年(1年後)オーディション俳優
吉沢 亮15歳2009年2011年(2年後)オーディション俳優
奈緒15歳2010年2018年(8年後)スカウト俳優
芳根 京子15歳2012年2016年(4年後)スカウト俳優
本間 日陽15歳2015年2018年(3年後)オーディション俳優
坂本 九16歳1958年1961年(3年後)スカウト音楽家
松嶋 菜々子16歳1990年1996年(6年後)スカウト俳優
比嘉 愛未16歳2003年2006年(3年後)スカウト俳優
有村 架純16歳2009年2013年(4年後)オーディション俳優
若井 滉斗16歳2013年2022年(9年後)音楽家
鈴鹿 央士16歳2016年2022年(6年後)スカウト俳優
高橋 文哉16歳2017年2019年(2年後)オーディション俳優
斎藤 工17歳1998年2014年(16年後)俳優
窪田 正孝17歳2006年2015年(9年後)オーディション俳優
ヒカキン17歳2006年2010年(4年後)自主発信・配信タレント・司会
ローラ17歳2007年2012年(5年後)スカウトモデル
本田 響矢17歳2016年2023年(7年後)オーディション俳優
Ado17歳2020年スカウト音楽家
倉沢 杏菜17歳2022年2024年(2年後)オーディション俳優
江口 洋介18歳1986年1991年(5年後)俳優
堺 雅人18歳1992年2004年(12年後)劇団・養成所俳優
有吉 弘行18歳1993年1996年(3年後)オーディションお笑い芸人
中村 悠一18歳1998年2008年(10年後)劇団・養成所声優
花江 夏樹18歳2009年2014年(5年後)公募・投稿声優
米津 玄師18歳2009年2018年(9年後)自主発信・配信音楽家
大森 元貴18歳2015年2023年(8年後)音楽家
見上 愛18歳2019年2021年(2年後)劇団・養成所俳優
小林 薫19歳1971年1977年(6年後)劇団・養成所俳優
神山 健治19歳1985年2002年(17年後)監督
織田 裕二19歳1987年1991年(4年後)オーディション俳優
福山 雅治19歳1988年オーディション音楽家
神谷 浩史19歳1994年2007年(13年後)劇団・養成所声優
星野 源19歳2000年2016年(16年後)音楽家
要 潤19歳2001年スカウト俳優
MEGUMI19歳2001年2018年(17年後)スカウト俳優
山田 尚子19歳2004年2009年(5年後)監督
松坂 桃李19歳2008年2023年(15年後)オーディション俳優
坂口 健太郎19歳2010年2016年(6年後)オーディション俳優
美輪 明宏 みわ あきひろ ・ 1935 – 2026 「ヨイトマケの唄」を自ら作り、シャンソン・舞台・声・言葉を行き来した、戦後日本を彩った多才な表現者。 横山 裕 よこやま ゆう ・ 1981 – 大阪で苦労を背負って育ち、芸の道へ。関ジャニ∞/SUPER EIGHT の最年長として、歌・芝居・司会を駆ける。 綾瀬 はるか あやせ はるか ・ 1985 – ホリプロキャラバンからデビューし、大河ドラマ・カンヌ出品作まで幅広く主演を張り続ける国民的女優。 梶 裕貴 かじ ゆうき ・ 1985 – 『進撃の巨人』エレン役で知られ、声優アワード主演男優賞を2年連続で受賞した声優。 石原 さとみ いしはら さとみ ・ 1986 – 「清純派」の代名詞と呼ばれながら、脚本の面白さを基準に型破りな役へ挑み続けてきた実力派女優。 菅田 将暉 すだ まさき ・ 1993 – 仮面ライダーから演技派俳優へ。日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝き、歌手として紅白にも立つ二刀流。 吉沢 亮 よしざわ りょう ・ 1994 – 仮面ライダーから大河主演を経て、『国宝』で頂点に立った実力派俳優。 奈緒 なお ・ 1995 – 福岡・天神でスカウトされ、NHK朝ドラ『半分、青い。』出演を機に評価を高めた実力派女優。映画賞の新人賞を相次いで受賞し、2023年には連続ドラマ主演女優賞を獲得。2026年は京極夏彦原作映画で新境地を開く。 芳根 京子 よしね きょうこ ・ 1997 – 「辞めてやる」の啖呵から下積みを乗り越え、朝ドラヒロイン・主演女優へと駆け上がった実力派。 本間 日陽 ほんま ひなた ・ 1999 – NGT48でセンターやチームGの初代キャプテンを務め新潟から発信を続け、卒業後は女優として舞台とドラマに軸足を移し着実に役を重ねている。 坂本 九 さかもと きゅう ・ 1941 – 1985 「上を向いて歩こう」を全米ビルボード1位に導き、日本語の歌詞のまま世界を席巻した「九ちゃん」。43歳で日本航空123便墜落事故に遭い急逝した。 松嶋 菜々子 まつしま ななこ ・ 1973 – NHK連続テレビ小説『ひまわり』でヒロインに抜擢されて以来、『やまとなでしこ』『家政婦のミタ』と高視聴率ドラマの主演を重ねてきた女優。『GTO』で共演した反町隆史の妻でもある。 比嘉 愛未 ひが まなみ ・ 1986 – 沖縄出身のモデルから、朝ドラ・大河ドラマ、月9の医療ドラマまで幅広く活躍する女優。 有村 架純 ありむら かすみ ・ 1993 – 朝ドラの母役(若き頃)から始まり、ギャル、戦国の悲劇の女性、禁断の恋に揺れる教師まで、枠にとらわれず演じ続けている国民的女優。 若井 滉斗 わかい ひろと ・ 1996 – 不登校がちだった同級生・大森元貴を学校に誘い続けた縁がMrs. GREEN APPLE結成につながった、変わらぬギタリスト。 鈴鹿 央士 すずか おうじ ・ 2000 – エキストラ現場でのスカウトから、日本アカデミー賞新人俳優賞、そして海外映画祭で快挙を成す主演俳優へ。 高橋 文哉 たかはし ふみや ・ 2001 – 調理師免許を持つ“日本一のイケメン高校生”から、令和仮面ライダー主演を経て実力派俳優へ駆け上がった。 斎藤 工 さいとう たくみ ・ 1981 – 『シン・ウルトラマン』『昼顔』で知られる俳優にして、自ら監督し被災地へ映画を届ける、多面的な映画人。 窪田 正孝 くぼた まさたか ・ 1988 – 整備士を目指した高校生から、朝ドラ主演と日本アカデミー賞に輝く実力派俳優へ。 ヒカキン ひかきん ・ 1989 – 趣味のビートボックス動画から身を起こし、日本のYouTube文化を切り拓いてきた第一人者。 ローラ ろーら ・ 1990 – バングラデシュ人の父と新潟出身の母を持つモデル。「オッケー」のフレーズで一躍人気タレントとなり、ハリウッド映画『バイオハザード』にも出演した国際派。 本田 響矢 ほんだ きょうや ・ 1999 – 剣道で鍛えた地道さを武器に脇役を積み重ね、出演ドラマでの活躍で一気に注目を集めた俳優。 A Ado アド ・ 2002 – 長年顔を明かさず歌声だけで勝負してきたシンガー。「うっせぇわ」でメジャーデビューし、日本人アーティスト最大規模のツアーを完走した末、2026年に自伝を機に初めて映像作品として素顔の一部を公開した。 倉沢 杏菜 くらさわ あんな ・ 2005 – 演技未経験からオーディションで選ばれ、わずか数年でNHK大河ドラマ2作に抜擢された期待の新鋭女優。 江口 洋介 えぐち ようすけ ・ 1968 – 『湘南爆走族』のリーゼント、『ひとつ屋根の下』のあんちゃん、『救命病棟24時』の進藤一生。俳優と音楽を40年往復してきた男。 堺 雅人 さかい まさと ・ 1973 – 早稲田の劇団で鍛えた芝居が、『半沢直樹』『VIVANT』と二度の社会現象を生んだ、国民的俳優としての歩み。 有吉 弘行 ありよし ひろいき ・ 1974 – 一発屋から毒舌で這い上がり、国民的司会者となった芸人。 中村 悠一 なかむら ゆういち ・ 1980 – 2007年前後から数々の話題作で主要キャラクターを演じ続け、『呪術廻戦』五条悟役で改めて大きな注目を集めた声優。 花江 夏樹 はなえ なつき ・ 1991 – 『東京喰種』『四月は君の嘘』でブレイクし、『鬼滅の刃』竈門炭治郎役で国民的な知名度を得た声優。ゲーム実況YouTuberとしても高い人気を誇る。 米津 玄師 よねづ けんし ・ 1991 – ボカロP「ハチ」から国民的アーティストへ。「Lemon」で時代を象徴し、世界へ踏み出したシンガーソングライター。 大森 元貴 おおもり もとき ・ 1996 – 中学の同級生だった若井滉斗と共にMrs. GREEN APPLEを結成。フロントマンとして全曲の作詞・作曲・編曲を手がけ、Mrs. GREEN APPLEとして2023〜2025年に日本レコード大賞をバンド史上初の3年連続受賞。近年はソロ活動や俳優業にも活動の幅を広げている。 見上 愛 みかみ あい ・ 2000 – 取材と鍛錬を惜しまない丹念な役作りを重ね、『国宝』の芸妓役で新人俳優賞に輝いた俳優。 小林 薫 こばやし かおる ・ 1951 – 唐十郎の状況劇場出身、幅広い役柄を演じ分ける名脇役。『深夜食堂』のマスター役で親しまれる。 神山 健治 かみやま けんじ ・ 1966 – 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『東のエデン』『ひるね姫』などでAIと情報社会、個人と国家のはざまを描き続け、スター・ウォーズや新作ガンダムなど国内外の大型IP作品からも手腕を託されるアニメ監督・脚本家。 織田 裕二 おだ ゆうじ ・ 1967 – 『東京ラブストーリー』のカンチ役でトレンディドラマの主役として人気を博し、『踊る大捜査線』の青島俊作役で国民的なヒーローとなった俳優。歌手・『世界陸上』のキャスターとしても長く活躍する。 福山 雅治 ふくやま まさはる ・ 1969 – 長崎県出身のシンガーソングライター・俳優。「桜坂」など数々のヒット曲を手がける一方、『ガリレオ』『龍馬伝』などのドラマ・映画でも主演を務め、音楽と演技を両輪に活動を続ける。 神谷 浩史 かみや ひろし ・ 1975 – 『機動戦士ガンダム00』ティエリア・アーデ、『化物語』阿良々木暦、『進撃の巨人』リヴァイ・アッカーマンなど数々の主要キャラクターを演じてきた青二プロダクション所属の声優。歌手としてもKiramuneから作品を発表し続けている。 星野 源 ほしの げん ・ 1981 – インストバンドSAKEROCKの下積みから、二度のくも膜下出血を越え、音楽・俳優・文筆を横断する国民的表現者へ。 要 潤 かなめ じゅん ・ 1981 – 陸上のハードルで挫折し俳優へ転身、仮面ライダーから大河ドラマまで幅広く活躍するマルチ俳優。 M MEGUMI めぐみ ・ 1981 – グラビアの最終兵器から女優へ、いまはNetflixと契約する敏腕プロデューサー。 山田 尚子 やまだ なおこ ・ 1984 – 『けいおん!』の大ヒットで24歳にしてテレビシリーズ監督に抜擢され、『聲の形』『リズと青い鳥』『きみの色』など、台詞に頼らず表情やしぐさで心情を伝える演出で国内外から高く評価されるアニメーション監督。 松坂 桃李 まつざか とおり ・ 1988 – 特撮ヒーロー役から演技派俳優へと歩み、日本アカデミー賞の助演・主演男優賞を連続受賞した実力派。 坂口 健太郎 さかぐち けんたろう ・ 1991 – 『MEN'S NON-NO』のモデルから俳優へ転身し、朝ドラ・大河で重要な役を務め、映画で主演を担う実力派へ。