25歳以上でデビューした人物

22人(デビュー時25〜43歳)を年齢の若い順に並べています。

年齢帯: 10歳未満・10〜14歳・15〜19歳・20〜24歳・25歳以上

人物その時の年齢きっかけの年最初の転機経路分野
舘 ひろし25歳1975年1986年(11年後)スカウト俳優
三船 敏郎26歳1946年1948年(2年後)オーディション俳優
東野 圭吾27歳1985年1998年(13年後)公募・投稿作家
堀井 雄二28歳1982年1986年(4年後)公募・投稿作家
新海 誠28歳2002年2016年(14年後)他分野からの転身監督
千早 茜29歳2008年2009年(1年後)公募・投稿作家
山田 洋次30歳1961年1969年(8年後)社内昇格(助監督・演出から)監督
タモリ30歳1975年1982年(7年後)スカウトタレント・司会
村上 春樹30歳1979年1987年(8年後)公募・投稿作家
押井 守30歳1981年1989年(8年後)社内昇格(助監督・演出から)監督
細田 守31歳1999年2006年(7年後)社内昇格(助監督・演出から)監督
彩木 雅夫32歳1966年1967年(1年後)他分野からの転身音楽家
田中 みな実32歳2019年—他分野からの転身俳優
是枝 裕和33歳1995年2004年(9年後)他分野からの転身監督
凪良 ゆう33歳2006年2020年(14年後)公募・投稿作家
川原 礫34歳2009年2012年(3年後)公募・投稿作家
池井戸 潤35歳1998年—公募・投稿作家
野木 亜紀子35歳2010年2016年(6年後)公募・投稿作家
山崎 貴36歳2000年2005年(5年後)他分野からの転身監督
神山 健治36歳2002年2009年(7年後)社内昇格(助監督・演出から)監督
宮崎 駿37歳1978年1984年(6年後)社内昇格(助監督・演出から)監督
朝倉 かすみ43歳2004年2019年(15年後)公募・投稿作家
舘 舘 ひろし たち ひろし ・ 1950 – 原宿のバイクチーム「クールス」から出発し、渡哲也を慕って石原プロに入り、40年続く『あぶない刑事』の鷹山を演じながら、いまは舘プロで主演映画をつくる。 → 三 三船 敏郎 みふね としろう ・ 1920 – 1997 黒澤明と16本の映画を作り、『用心棒』『赤ひげ』でヴェネツィア国際映画祭の男優賞を2度受けた。2016年、ハリウッドの歩道に名前の星が刻まれた。 → 東 東野 圭吾 ひがしの けいご ・ 1958 – 2026 大阪の下町で育った日本電装の技術者が、江戸川乱歩賞でデビューし、『秘密』『容疑者Xの献身』で人気作家となり、著作100冊・国内累計1億部に到達したミステリー作家。2026年7月に68歳で死去した。 → 堀 堀井 雄二 ほりい ゆうじ ・ 1954 – 淡路島の洲本でガラス屋の息子として育ち、漫画家を志して早稲田大学へ進んだ青年が、フリーライター仕事の延長で始めたパソコンゲーム作りにのめり込んだ末、『ドラゴンクエスト』シリーズを40年以上にわたり生み出し続ける「ドラクエの生みの親」となった。 → 新 新海 誠 しんかい まこと ・ 1973 – ゲーム会社を辞めて独りで25分の『ほしのこえ』を作り、『君の名は。』から3作続けて興行収入100億円を超えた。 → 千 千早 茜 ちはや あかね ・ 1979 – 一度だけと決めて29歳で応募した『魚神』でデビューし、泉鏡花文学賞を経て、初の時代小説『しろがねの葉』で直木賞を受けた小説家。 → 山 山田 洋次 やまだ ようじ ・ 1931 – 「男はつらいよ」シリーズ全50作をはじめ、市井の人々の暮らしと家族の情愛を半世紀以上撮り続け、文化勲章を受章した日本映画界の巨匠。 → タ タモリ たもり ・ 1945 – 赤塚不二夫の家に居候しながら密室芸でテレビに出始め、『笑っていいとも!』の司会を31年半務めた。2026年10月には、2代目の司会者として『ミュージックステーション』の放送40周年を迎えた。 → 村 村上 春樹 むらかみ はるき ・ 1949 – 早稲田大学在学中に開いたジャズ喫茶の経営者から、世界50以上の言語に翻訳される国民的作家となり、毎年ノーベル文学賞候補に名前が挙がる存在になった小説家。 → 押 押井 守 おしい まもる ・ 1951 – 『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などで、虚構と現実の境界を問い続け、日本アニメを世界的評価へ押し上げた映画監督・アニメーション演出家。 → 細 細田 守 ほそだ まもる ・ 1967 – 『時をかける少女』『サマーウォーズ』『バケモノの子』などで、血のつながりよりも時代とともに形を変える“家族”のかたちを一貫して描き、日本のアニメーション映画を世界の映画祭へ押し上げてきたスタジオ地図(取締役)の映画監督。 → 彩 彩木 雅夫 さいき まさお ・ 1933 – 2022 北海道放送の局員のまま『長崎は今日も雨だった』を書き、『なみだの操』のヒットを機に独立。北海道を拠点に作曲を続け、78歳からは「まさP」として初音ミクの曲を発表した。 → 田 田中 みな実 たなか みなみ ・ 1986 – 「ぶりっ子キャラ」のTBSアナウンサーが、フリー転身と写真集60万部を経て女優としても出演を重ね、いまも局アナ時代の2012年に始まったラジオ『田中みな実 あったかタイム』を続ける。 → 是 是枝 裕和 これえだ ひろかず ・ 1962 – 『誰も知らない』『万引き家族』など、血のつながりに揺れるさまざまな“家族”のかたちを見つめ続け、カンヌで日本映画として21年ぶりのパルム・ドールを射止めた映画監督。 → 凪 凪良 ゆう なぎら ゆう ・ 1973 – BL小説から一般文芸へ進み、『流浪の月』と『汝、星のごとく』で2度の本屋大賞を受賞した小説家。 → 川 川原 礫 かわはら れき ・ 1974 – オンラインゲームに没頭した青年から、『ソードアート・オンライン』と『アクセル・ワールド』の作者へ。 → 池 池井戸 潤 いけいど じゅん ・ 1963 – 元銀行員として江戸川乱歩賞でデビューし、『下町ロケット』で直木賞を受けた小説家。『半沢直樹』シリーズをはじめ、多くの作品がドラマ化されてきた。 → 野 野木 亜紀子 のぎ あきこ ・ 1974 – 『逃げ恥』『アンナチュラル』『MIU404』の脚本家。役者も映画監督も諦めた派遣社員から、35歳で大賞をつかんだ。 → 山 山崎 貴 やまざき たかし ・ 1964 – 特撮に憧れて白組に入り、監督・脚本・VFXを兼ねて『ALWAYS 三丁目の夕日』『ゴジラ-1.0』を撮った映画監督。邦画として初めて米アカデミー賞の視覚効果賞を受けた。 → 神 神山 健治 かみやま けんじ ・ 1966 – 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『東のエデン』『ひるね姫』などでAIと情報社会、個人と国家のはざまを描き続け、スター・ウォーズや新作ガンダムなど国内外の大型IP作品からも手腕を託されるアニメ監督・脚本家。 → 宮 宮崎 駿 みやざき はやお ・ 1941 – 東映動画の新人アニメーターから『風の谷のナウシカ』『千と千尋の神隠し』『君たちはどう生きるか』へ。アカデミー賞を2度受賞し、85歳で今も紙と鉛筆で作り続けるアニメーション映画監督。 → 朝 朝倉 かすみ あさくら かすみ ・ 1960 – 43歳でデビューし、65歳で女性最年長の直木賞を受賞した小樽出身の小説家。 →