10歳未満でデビューした人物

12人(デビュー時1〜9歳)を年齢の若い順に並べています。

年齢帯: 10歳未満10〜14歳15〜19歳20〜24歳25歳以上

人物年齢デビュー最初の転機経路分野
梅沢 富美男1歳1952年1976年(24年後)縁故・二世俳優
内山 昂輝3歳1993年2005年(12年後)劇団・養成所声優
芦田 愛菜3歳2007年2010年(3年後)俳優
悠木 碧4歳1996年2003年(7年後)スカウト声優
向井地 美音4歳2002年2016年(14年後)アイドル
市川 團十郎5歳1983年2004年(21年後)縁故・二世俳優
井上 真央5歳1992年2005年(13年後)劇団・養成所俳優
星野 真里7歳1988年1995年(7年後)劇団・養成所俳優
宮野 真守7歳1990年2006年(16年後)劇団・養成所声優
染谷 将太7歳1999年2011年(12年後)俳優
高橋 一生9歳1990年2017年(27年後)劇団・養成所俳優
伊藤 沙莉9歳2003年2024年(21年後)俳優
梅沢 富美男 うめざわ とみお ・ 1950 – 大衆演劇の女形から、毒舌コメンテーター・俳句の永世名人へ。 内山 昂輝 うちやま こうき ・ 1990 – 『機動戦士ガンダムUC』バナージ役で頭角を現し、落ち着いた低い声質を活かした陰のある役どころでも定評のある声優。 芦田 愛菜 あしだ まな ・ 2004 – 「天才子役」と呼ばれた5歳の演技から出発し、慶應義塾大学で学びながら演技を続ける俳優へと成長した。 悠木 碧 ゆうき あおい ・ 1992 – 子役から声優へ転身し、『まどか☆マギカ』の鹿目まどかで歴代最年少受賞を果たした実力派。 向井地 美音 むかいち みおん ・ 1998 – 子役からAKB48に加入し「翼はいらない」で初センターを務め、3代目総監督としてグループを支え続けたアイドル。 市川 團十郎 いちかわ だんじゅうろう ・ 1977 – 5歳で初お目見えし、市川海老蔵として長く活躍したのち、2022年に十三代目市川團十郎を襲名した歌舞伎役者。妻・小林麻央との結婚と死別を経て、伝統と現代を行き来する活躍を続けている。 井上 真央 いのうえ まお ・ 1987 – 5歳から子役として活躍し、ドラマ『花より男子』の牧野つくし役でお茶の間の人気を得た。映画『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、NHK大河ドラマ『花燃ゆ』で主演を務めた実力派女優。 星野 真里 ほしの まり ・ 1981 – 『3年B組金八先生』の坂本乙女役で知られ、代役からの主演抜擢と映画賞を経た。難病の娘と歩んだ日々を胸に、45歳で『24時間テレビ』の80キロを走り切った女優。 宮野 真守 みやの まもる ・ 1983 – 『DEATH NOTE』夜神月や『STEINS;GATE』岡部倫太郎で知られ、声優・歌手・俳優として活躍。男性声優のソロ公演で初の日本武道館単独公演も果たした。 染谷 将太 そめたに しょうた ・ 1992 – 7歳で子役の世界に入り、19歳で日本人初のヴェネツィア国際映画祭新人賞を射止めた演技派俳優。大河ドラマの主要人物や声優も務め、2026年には自ら主演したホラー映画で再び世界の映画祭から評価を受けた。 高橋 一生 たかはし いっせい ・ 1980 – 『耳をすませば』の少年の声から、36歳で「時の人」へ。主演俳優になった男。 伊藤 沙莉 いとう さいり ・ 1994 – ハスキーボイスの子役から、朝ドラ初主演で広く知られる存在になった実力派。