20〜24歳でデビューした人物

26人(デビュー時20〜24歳)を年齢の若い順に並べています。

年齢帯: 10歳未満・10〜14歳・15〜19歳・20〜24歳・25歳以上

人物その時の年齢きっかけの年最初の転機経路分野
松重 豊20歳1983年2012年(29年後)劇団・養成所俳優
宮藤 官九郎20歳1990年2000年(10年後)劇団・養成所作家
斎藤 工20歳2001年2014年(13年後)スカウト俳優
趣里20歳2011年2018年(7年後)オーディション俳優
藤澤 涼架20歳2013年2022年(9年後)スカウト音楽家
豊田 裕大20歳2019年2024年(5年後)オーディション俳優
黒崎 煌代20歳2022年2023年(1年後)オーディション俳優
桑田 佳祐21歳1977年1979年(2年後)公募・投稿音楽家
三谷 幸喜21歳1983年1994年(11年後)劇団・養成所作家
髙嶋 政伸21歳1988年1990年(2年後)縁故・二世俳優
鈴木 京香21歳1989年1991年(2年後)スカウト俳優
岩田 剛典21歳2010年2016年(6年後)オーディション俳優
石橋 静河21歳2015年2017年(2年後)他分野からの転身俳優
徳光 和夫22歳1963年1979年(16年後)縁故・二世タレント・司会
役所 広司22歳1978年1983年(5年後)劇団・養成所俳優
大泉 洋22歳1995年1996年(1年後)スカウト俳優
松本 若菜22歳2007年2022年(15年後)スカウト俳優
藤井 風22歳2019年2022年(3年後)スカウト音楽家
菅生 新樹22歳2022年2023年(1年後)—俳優
中島 みゆき23歳1975年1979年(4年後)公募・投稿音楽家
迫田 孝也23歳2000年2016年(16年後)劇団・養成所俳優
鈴木 亮平23歳2006年2014年(8年後)—俳優
藤原 聡23歳2015年2019年(4年後)—音楽家
団塚 唯我23歳2022年2025年(3年後)劇団・養成所監督
勝村 政信24歳1987年1990年(3年後)劇団・養成所俳優
山田 尚子24歳2009年2016年(7年後)社内昇格(助監督・演出から)監督
松 松重 豊 まつしげ ゆたか ・ 1963 – 生活苦で一度は俳優をやめた。名脇役を経て『孤独のグルメ』の井之頭五郎を演じ、劇場版では自ら監督まで務める。 → 宮 宮藤 官九郎 くどう かんくろう ・ 1970 – 『池袋ウエストゲートパーク』『あまちゃん』『不適切にもほどがある!』——池袋、木更津、歌舞伎町と実在の街に暮らす人々の言葉を、そのまま会話劇にしてきた脚本家。劇団・大人計画に育ち、映画監督、俳優、バンド「グループ魂」のギタリスト“暴動”の顔も持つ。 → 斎 斎藤 工 さいとう たくみ ・ 1981 – 『昼顔』の北野、『シン・ウルトラマン』の神永新二。演じるだけでなく、本名・齊藤工の名で撮り、移動映画館で届ける映画人。 → 趣 趣里 しゅり ・ 1990 – ケガでバレリーナの夢を断たれ、つらい時期に観た岩松了の舞台を芝居の道のきっかけに挙げる。朝ドラ『ブギウギ』のヒロインを務め、2026年はテレビ朝日の連続ドラマ『大空港〜GATE24〜』で主演した。 → 藤 藤澤 涼架 ふじさわ りょうか ・ 1993 – 長野の吹奏楽部と高校の音楽科でフルートを学び、上京後、大森元貴に人柄で誘われてMrs. GREEN APPLEの鍵盤となり、映画とドラマで俳優の顔も持った。 → 豊 豊田 裕大 とよだゆうだい ・ 1999 – 『MEN'S NON-NO』のオーディションを入口に俳優へ。『コスメティック・プレイラバー』の佐橋斗真役で奥野壮とW主演を2作務め、いまも同誌の専属モデルを続ける。 → 黒 黒崎 煌代 くろさき こうだい ・ 2002 – 三田で洋画に囲まれて育った映画少年は、初主演作と濱口竜介作品で2年続けてカンヌへ。 → 桑 桑田 佳祐 くわた けいすけ ・ 1956 – 青山学院大学の学生バンド、サザンオールスターズを「勝手にシンドバッド」で世に出し、バンドとソロの二つの名義で歌い続けるシンガーソングライター。 → 三 三谷 幸喜 みたに こうき ・ 1961 – 『古畑任三郎』を田村正和に当て書きし、大河ドラマを3作書いた。1993年からパルコのプロデュース公演で作・演出を手がけ、いまも新作の舞台を発表し続ける。 → 髙 髙嶋 政伸 たかしま まさのぶ ・ 1966 – 『HOTEL』の新人ホテルマン・赤川一平を2002年まで演じ、2011年前後からは悪役も多く演じる。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で武田信玄を演じ、エッセイ集を出した。 → 鈴 鈴木 京香 すずき きょうか ・ 1968 – 朝ドラ『君の名は』のヒロインから愛人役・悪役へと役の幅を広げ、『血と骨』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では主人公・小栗忠順の母役へ。 → 岩 岩田 剛典 いわた たかのり ・ 1989 – 大手企業の内定を辞退して三代目 J Soul Brothersへ。踊るパフォーマーから俳優、歌手、そして「GAN」へと表現を広げてきた男。 → 石 石橋 静河 いしばし しずか ・ 1994 – バレエの道をあきらめたあと、21歳で芝居を始めた。初主演映画でブルーリボン賞新人賞、『燕は戻ってこない』で東京ドラマアウォードの主演女優賞を受け、2026年はNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で主人公の葉野珠を演じる。 → 徳 徳光 和夫 とくみつ かずお ・ 1941 – 85歳でもラジオの生放送に立ち続けている。長嶋茂雄に憧れて日本テレビに入り、『ズームイン!!朝!』の初代総合司会を務め、『24時間テレビ』には皆勤した。 → 役 役所 広司 やくしょ こうじ ・ 1956 – 区役所の職員から無名塾へ。『うなぎ』のパルム・ドールを監督の代わりに受け取り、『PERFECT DAYS』では自身がカンヌの男優賞を受けた。2026年はNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』で主演する。 → 大 大泉 洋 おおいずみ よう ・ 1973 – 北海道の深夜番組『水曜どうでしょう』から東京へ出て、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を4度受け、2026年は『俺たちの箱根駅伝』で主演を務める。 → 松 松本 若菜 まつもと わかな ・ 1984 – 地元企業で働いたのち22歳で上京し、40歳で『西園寺さんは家事をしない』のゴールデン・プライム帯初主演を務め、2026年はTBSの火曜ドラマ『君の好きは無敵』で元コンサルの草壁杏奈を演じた。 → 藤 藤井 風 ふじい かぜ ・ 1997 – 岡山弁で書いた『何なんw』でデビューし、アルバム曲『死ぬのがいいわ』で国境の外にも聴き手を得た。2026年は全曲英語詞の『Prema』を携え、台湾の高雄から始まるワールドツアーに臨む。 → 菅 菅生 新樹 すごう あらき ・ 1999 – 大学卒業の年に22歳で俳優活動を始め、野球の初心者のまま半年のオーディションで『下剋上球児』の主将役をつかんだ。2026年は『俺たちの箱根駅伝』で1区を走る学生ランナーを演じる。 → 中 中島 みゆき なかじま みゆき ・ 1952 – 「アザミ嬢のララバイ」でデビューし、「地上の星」で新たな世代に届けた稀代のシンガーソングライター。陰影に満ちた歌詞世界と、ラジオで見せる飄々とした素顔――その振れ幅で愛され続けている。 → 迫 迫田 孝也 さこだ たかや ・ 1977 – 教師になるはずだった大学生が、奄美大島で山田洋次の一行に出会い俳優の道へ。三谷幸喜作品を節目に、大河4作と日曜劇場の常連に。 → 鈴 鈴木 亮平 すずき りょうへい ・ 1983 – 震災後の神戸を父と車窓から見た西宮の少年が、大河ドラマ『西郷どん』の主演を経て、2026年は日曜劇場『リブート』で一人二役の主演を務めた。 → 藤 藤原 聡 ふじはら さとし ・ 1991 – 『Pretender』『Subtitle』を歌うOfficial髭男dismのフロントマン。米子でプロのドラマーを夢見て、銀行員とバンドを両立した日々もあった。 → 団 団塚 唯我 だんづか ゆいが ・ 1998 – 12年間の野球から映画美学校を経て、初長編『見はらし世代』でカンヌの監督週間に日本人史上最年少で選ばれた映画監督。 → 勝 勝村 政信 かつむら まさのぶ ・ 1963 – 鴻上尚史の劇団「第三舞台」で人気を集め、『ドクターX』の加地秀樹を主人公にしたスピンオフ『ドクターY』で7作の主演を重ね、いまも『大岡越前』の榊原伊織を演じる。 → 山 山田 尚子 やまだ なおこ ・ 1984 – 『けいおん!』で初めて監督を務め、『きみの色』で上海国際映画祭の金爵賞を受けた。2026年は『天幕のジャードゥーガル』の総監督を務める。 →