10〜14歳でデビューした人物

42人(デビュー時10〜14歳)を年齢の若い順に並べています。

年齢帯: 10歳未満・10〜14歳・15〜19歳・20〜24歳・25歳以上

人物その時の年齢きっかけの年最初の転機経路分野
浜辺 美波10歳2011年2017年(6年後)オーディション俳優
小栗 旬11歳1994年2005年(11年後)劇団・養成所俳優
瀧本 美織11歳2003年2010年(7年後)オーディション俳優
山田 涼介11歳2004年2007年(3年後)オーディションアイドル
髙石 あかり11歳2014年2021年(7年後)オーディション俳優
水谷 豊12歳1965年1978年(13年後)劇団・養成所俳優
二宮 和也12歳1996年1999年(3年後)事務所内(Jr.・研究生等)俳優
大倉 忠義12歳1997年—事務所内(Jr.・研究生等)アイドル
錦戸 亮12歳1997年2005年(8年後)オーディション俳優
亀梨 和也12歳1998年2005年(7年後)事務所内(Jr.・研究生等)俳優
玉森 裕太12歳2002年2011年(9年後)事務所内(Jr.・研究生等)アイドル
深澤 辰哉12歳2004年2020年(16年後)オーディションアイドル
朝日 奈央12歳2007年2017年(10年後)公募・投稿タレント・司会
川口 春奈12歳2007年2009年(2年後)オーディション俳優
上白石 萌音12歳2011年2014年(3年後)オーディション俳優
吉田 仁人12歳2012年2025年(13年後)オーディションアイドル
道枝 駿佑12歳2014年2017年(3年後)オーディションアイドル
深津 絵里13歳1986年1997年(11年後)オーディション俳優
相葉 雅紀13歳1996年1999年(3年後)事務所内(Jr.・研究生等)タレント・司会
蒼井 優13歳1999年2001年(2年後)オーディション俳優
新垣 結衣13歳2001年2006年(5年後)オーディション俳優
岩本 照13歳2006年2020年(14年後)オーディションアイドル
仲野 太賀13歳2006年2016年(10年後)オーディション俳優
菊池 風磨13歳2008年2020年(12年後)オーディションアイドル
松村 北斗13歳2009年2020年(11年後)オーディションアイドル
目黒 蓮13歳2010年2022年(12年後)オーディション俳優
櫻井 優衣13歳2013年2022年(9年後)オーディションアイドル
反町 隆史14歳1988年1997年(9年後)事務所内(Jr.・研究生等)俳優
篠原 ともえ14歳1993年1995年(2年後)オーディションタレント・司会
宇多田 ヒカル14歳1997年1998年(1年後)スカウト音楽家
榮倉 奈々14歳2002年—スカウト俳優
中村 蒼14歳2005年2008年(3年後)オーディション俳優
指原 莉乃14歳2007年2013年(6年後)オーディションタレント・司会
中島 健人14歳2008年2011年(3年後)オーディションアイドル
西畑 大吾14歳2011年2021年(10年後)オーディションアイドル
森田 望智14歳2011年2019年(8年後)スカウト俳優
岡田 奈々14歳2012年—オーディションアイドル
佐野 勇斗14歳2012年2025年(13年後)スカウト俳優
広瀬 すず14歳2012年2015年(3年後)スカウト俳優
向井地 美音14歳2013年2016年(3年後)オーディションアイドル
塩﨑 太智14歳2014年2025年(11年後)オーディションアイドル
山中 柔太朗14歳2016年2025年(9年後)スカウトアイドル
浜 浜辺 美波 はまべ みなみ ・ 2000 – 『君の膵臓をたべたい』の桜良で新人賞を重ね、『ゴジラ-1.0』と『シン・仮面ライダー』でブルーリボン賞の助演女優賞を受けた。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で寧々を演じる。 → 小 小栗 旬 おぐり しゅん ・ 1982 – 『花より男子』の花沢類、『銀魂』の坂田銀時、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の北条義時を演じ、2023年には所属事務所の社長に就いた。2026年は三池崇史監督の『バッド・ルーテナント:トウキョウ』に主演している。 → 瀧 瀧本 美織 たきもと みおり ・ 1991 – NHKのプレミアムドラマ『ツイステッド・シスターズ』の主演へ。朝ドラ『てっぱん』のヒロイン、『身代金は誘拐です』のW主演を務めてきた。始まりは、週末ごとに鳥取から東京へ通ったダンスユニットだった。 → 山 山田 涼介 やまだ りょうすけ ・ 1993 – Hey! Say! JUMPのセンターに立ち、『暗殺教室』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた。2026年は事務所でソロとして初めてのドームツアーを開き、大河ドラマ『豊臣兄弟!』で豊臣秀次を演じる。 → 髙 髙石 あかり たかいし あかり ・ 2002 – 担任の「朝ドラのヒロインになったあなたが見たい」を胸に宮崎から芸能界に入り、『ベイビーわるきゅーれ』の殺し屋ちさとを経て、2026年3月まで朝ドラ『ばけばけ』で松野トキを演じた。 → 水 水谷 豊 みずたに ゆたか ・ 1952 – 俳優としての道に迷い一度は廃業するも、友人の縁で巡ってきた『傷だらけの天使』をきっかけに、その後『熱中時代』『相棒』と、水谷豊でなければ成立しなかった役を演じ抜き、還暦を過ぎてなお監督業にも挑む名優。 → 二 二宮 和也 にのみや かずなり ・ 1983 – いとこの応募で芸能界に入り、嵐の一員として26年半を過ごした俳優。『母と暮せば』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受け、独立後はWBCの配信やアジア大会の中継にも起用されている。 → 大 大倉 忠義 おおくら ただよし ・ 1985 – SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)でドラムを叩き、なにわ男子をCDデビューへ導いた。いまはJ-pop Legacyの社長としてジュニアの育成を担う。 → 錦 錦戸 亮 にしきど りょう ・ 1984 – 関ジャニ∞とNEWSを約8年掛け持ちし、『ラスト・フレンズ』のDV夫で助演男優賞を受けた。独立後は自主レーベルで全曲を自作し、2026年は朝ドラ『ブラッサム』で洋画家・夏井銀児を演じる。 → 亀 亀梨 和也 かめなし かずや ・ 1986 – KAT-TUNの一員として24年、『野ブタ。をプロデュース』『妖怪人間ベム』で主演を重ねた俳優・歌手。野球少年はスポーツキャスターにもなり、2025年のグループ解散と独立を経てソロで歩む。 → 玉 玉森 裕太 たまもり ゆうた ・ 1990 – 母が内緒で送った履歴書で事務所に入った人見知りの少年が、Kis-My-Ft2のセンターを務めながら、デビュー15周年の2026年は『マイ・フィクション』で2役を演じ分けて主演した。 → 深 深澤 辰哉 ふかざわ たつや ・ 1992 – 母が応募したオーディションから15年のJr.時代を経て、27歳でSnow Manとしてデビュー。グループのMCを担い、情報番組のコメンテーターから俳優へ歩みを広げる最年長メンバー。 → 朝 朝日 奈央 あさひ なお ・ 1994 – アイドリング!!!の15号から、卒業後に『ゴッドタン』の代打アシスタントへ。2020年にはバラエティー出演回数の女性部門で1位になり、いまも『ゴッドタン』『ひるおび!』などに出演を続ける。 → 川 川口 春奈 かわぐち はるな ・ 1995 – 五島列島の島から東京へ通った『ニコラ』モデルが、大河の代役と『silent』の紬を経て、2026年は7年ぶりの主演映画で母を演じた。 → 上 上白石 萌音 かみしらいし もね ・ 1998 – 2026年秋は火曜ドラマで一人二役の主演を務める。『君の名は。』で三葉の声を務めた年に歌手としてもデビューし、朝ドラ主演や舞台『千と千尋の神隠し』の千尋役を演じてきた。小学生のころ、鹿児島からメキシコへ渡った。 → 仁 吉田 仁人 よしだ じんと ・ 1999 – M!LKのリーダーを務めながら、全曲を自ら書いた『東京』でオリコン週間デジタルアルバム1位。霧島で、テレビの前で踊っていた少年だった。 → 道 道枝 駿佑 みちえだ しゅんすけ ・ 2002 – 入所のきっかけだった金田一一の役を、7年越しに5代目として演じたなにわ男子のメンバー。2026年は『君が最後に遺した歌』で映画初の単独主演を務め、『うるわしの宵の月』でも主演した。 → 深 深津 絵里 ふかつ えり ・ 1973 – 『踊る大捜査線』の恩田すみれを1997年から2012年まで演じ、『悪人』でモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受けた。2026年は野田秀樹の舞台『華氏マイナス320°』で教授を演じた。 → 相 相葉 雅紀 あいば まさき ・ 1982 – 『天才!志村どうぶつ園』のパネラーから司会補佐になり、2020年に志村けんの後を継いで動物番組の司会を担う。嵐が活動を終えた2026年は、刑事ドラマ『大追跡』のSeason2に主演した。 → 蒼 蒼井 優 あおい ゆう ・ 1985 – 日本アカデミー賞で最優秀助演・主演の両女優賞。思い出作りのつもりで映画に出て、釜山で俳優を志した。 → 新 新垣 結衣 あらがき ゆい ・ 1988 – 姉に勧められた『ニコラ』のオーディションから、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』や『ミックス。』でのブルーリボン賞の主演女優賞を経て、2024年は主演映画『違国日記』で人見知りの小説家を演じた。 → 岩 岩本 照 いわもと ひかる ・ 1993 – ダンスを武器にJr.時代の13年を闘い抜いたSnow Manのリーダーが、振付・演出と主演作へ活動の場を広げる。 → 仲 仲野 太賀 なかの たいが ・ 1993 – 名字のない「太賀」として、オーディションを受け続けた。改名ののち、大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主演へ。 → 菊 菊池 風磨 きくち ふうま ・ 1995 – 『ドッキリGP』で叫んだ「許せない!」が冠番組の名前になった。2023年は連続ドラマに3期続けて主演し、いまは、新メンバーのオーディションを経て再出発したtimeleszの一員として活動する。 → 松 松村 北斗 まつむら ほくと ・ 1995 – 『告白-25年目の秘密-』で地上波連ドラ初の単独主演へ。SixTONESでデビューし、『夜明けのすべて』でキネマ旬報ベスト・テンの主演男優賞を受けた。静岡の少年がジャニーズに入ったのは、3通目の履歴書だった。 → 目 目黒 蓮 めぐろ れん ・ 1997 – 『silent』で佐倉想を演じた2022年にオリコンのブレイク俳優ランキングで1位となり、2024年に『海のはじまり』で月9初主演。2026年はハリウッドドラマ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影をカナダで終えた。 → 優 櫻井 優衣 さくらい ゆい ・ 2000 – 13歳でピンク・レディーの歌を歌い継いだ少女が、4つのグループを経てFRUITS ZIPPERに加わり、ソロでもNHKホールに立つまで。 → 反 反町 隆史 そりまち たかし ・ 1973 – 24歳で『GTO』の鬼塚英吉を演じ、41歳から『相棒』の冠城亘を7年務めた。2026年は28年ぶりの連続ドラマ版で、再び鬼塚を演じた。 → 篠 篠原 ともえ しのはら ともえ ・ 1979 – 原色のシノラーファッションで一大ブームを巻き起こし、国際的な広告賞に輝くデザイナーへと転身した。 → 宇 宇多田 ヒカル うただ ひかる ・ 1983 – 15歳の「Automatic」で時代を変え、765万枚の『First Love』から「人間活動」を経て、ロンドンから歌い続けるシンガーソングライター。 → 榮 榮倉 奈々 えいくら なな ・ 1988 – 渋谷109の前でスカウトされた『SEVENTEEN』モデルが、『余命1ヶ月の花嫁』『Nのために』を経て、起業と12年ぶりの主演ドラマへ。 → 中 中村 蒼 なかむら あおい ・ 1991 – 14歳でジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリに選ばれ、初主演映画『ひゃくはち』でこの仕事をやっていきたいと思った。『大奥』の徳川家斉を経て『べらぼう』の次郎兵衛を演じ、2026年は『十六夜膳房』で日本テレビのドラマに初めて主演した。 → 指 指原 莉乃 さしはら りの ・ 1992 – AKB48の研究生から選抜総選挙で4度の1位へ。卒業後はMCと、=LOVEら3組のプロデュースを担う。 → 中 中島 健人 なかじま けんと ・ 1994 – Sexy Zoneの最年長メンバーとしてデビューし、2024年に卒業してソロへ。2026年はNHKのドラマに初めて主演し、初のアジアツアーで台北・バンコク・ソウルを回った。 → 西 西畑 大吾 にしはた だいご ・ 1997 – 知らない間に送られていた履歴書から関西Jr.に入り、朝ドラ2作に出演。なにわ男子でCDデビューし、2026年に連続ドラマで単独初主演を務めた。 → 森 森田 望智 もりた みさと ・ 1996 – 『全裸監督』の黒木香役で8年の下積みを抜け、『ナイトフラワー』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受けた。2027年春の朝ドラ『巡るスワン』で主演を務める。 → 岡 岡田 奈々 おかだ なな ・ 1997 – 全曲を自ら作詞するソロ歌手。AKB48のオーディションには再挑戦で合格し、STU48のキャプテンと『ジャーバージャ』のセンターを務めた。 → 佐 佐野 勇斗 さの はやと ・ 1998 – M!LKの最年長メンバーで俳優。映画『くちびるに歌を』でデビューし、朝ドラ『おむすび』、GP帯初主演『ESCAPE』と出演を重ね、2025年にブレイク俳優ランキング1位と紅白初出場を果たした。 → 広 広瀬 すず ひろせ すず ・ 1998 – 断り切れずに『Seventeen』のモデルとなり、『海街diary』と『遠い山なみの光』で2度カンヌのレッドカーペットを歩き、2026年は『汝、星のごとく』で横浜流星とW主演を務めた。 → 向 向井地 美音 むかいち みおん ・ 1998 – 『アンフェア』の子役から、ファンとしてAKB48に入り、『AKB48グループ センター試験』1位を経て、歴代最長の4年11か月を務めた3代目総監督。 → 塩 塩﨑 太智 しおざき だいち ・ 2000 – いまもM!LKで歌い踊る結成メンバー。和歌山から東京へ通い、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、和歌山県観光大使にもなった。 → 山 山中 柔太朗 やまなか じゅうたろう ・ 2001 – 栃木のサッカー少年から芸能界へ。M!LKの一員として歌い、俳優としても主演を重ねる歩み。 →