「映画で活躍する女優」の年表一覧

26人の経歴をまとめています。

「女優」のうち「映画」に該当する26人の経歴・年表をまとめています。

河 河合 優実 かわい ゆうみ ・ 2000 – 高校3年で自主映画『あみこ』を観て監督の山中瑶子に手紙を渡し、のちにその監督作『ナミビアの砂漠』で主演した。『あんのこと』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2028年前期の朝ドラ『ほんのモキチ』で主演を務める。 → 鳴 鳴海 唯 なるみ ゆい ・ 1998 – 『ちはやふる -結び-』のエキストラ参加をきっかけに大学を辞めて上京し、朝ドラ『なつぞら』でドラマ初出演。2026年は『赤灯えれじい』で連続ドラマ初主演を務める。 → 森 森田 望智 もりた みさと ・ 1996 – 『全裸監督』の黒木香役で8年の下積みを抜け、『ナイトフラワー』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受けた。2027年春の朝ドラ『巡るスワン』で主演を務める。 → 岸 岸井 ゆきの きしい ゆきの ・ 1992 – 台詞のない役が続いた20歳のとき、自分で劇団に応募した。『ケイコ 目を澄ませて』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受け、2026年は主演作『すべて真夜中の恋人たち』がカンヌの「ある視点」部門で上映された。 → 松 松岡 茉優 まつおか まゆ ・ 1995 – 『勝手にふるえてろ』で映画に初めて主演し、日本アカデミー賞の優秀主演女優賞に3度選ばれた。2026年はNetflix『ダウンタイム』で、美容外科へ移る形成外科医を演じた。 → 高 高島 礼子 たかしま れいこ ・ 1964 – アマチュアレーサーから『暴れん坊将軍III』で女優になり、4代目“極妻”として『極道の妻たち』シリーズ5作に主演し、2026年は『メイジ・ザ・キャッツアイ』の再演で泪を演じる。 → 松 松本 若菜 まつもと わかな ・ 1984 – 地元企業で働いたのち22歳で上京し、40歳で『西園寺さんは家事をしない』のゴールデン・プライム帯初主演を務め、2026年はTBSの火曜ドラマ『君の好きは無敵』で元コンサルの草壁杏奈を演じた。 → 福 福本 莉子 ふくもと りこ ・ 2000 – 友人に勧められて東宝シンデレラに応募したテレビっ子が、『今夜、世界からこの恋が消えても』で日本アカデミー賞新人俳優賞を受けた俳優に。 → 鈴 鈴木 京香 すずき きょうか ・ 1968 – 朝ドラ『君の名は』のヒロインから愛人役・悪役へと役の幅を広げ、『血と骨』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受け、2027年の大河ドラマ『逆賊の幕臣』では主人公・小栗忠順の母役へ。 → 松 松嶋 菜々子 まつしま ななこ ・ 1973 – 『ViVi』の読者モデルから、朝ドラと大河ドラマの両方でヒロインを務めた最初の俳優となり、2026年は『救命病棟24時』で13年ぶりに小島楓を演じる。 → 星 星野 真里 ほしの まり ・ 1981 – 『3年B組金八先生』の坂本乙女役で知られ、代役からの主演抜擢と映画賞を経た。難病の娘と歩んだ日々を胸に、45歳で『24時間テレビ』の80キロを走り切った。 → 浜 浜辺 美波 はまべ みなみ ・ 2000 – 『君の膵臓をたべたい』の桜良で新人賞を重ね、『ゴジラ-1.0』と『シン・仮面ライダー』でブルーリボン賞の助演女優賞を受けた。2026年は大河ドラマ『豊臣兄弟!』で寧々を演じる。 → 倉 倉沢 杏菜 くらさわ あんな ・ 2005 – 演技未経験で約5000人の中から選ばれ、『光る君へ』の藤原妍子を経て、大河ドラマ『豊臣兄弟!』のあさひ役へ。 → 深 深津 絵里 ふかつ えり ・ 1973 – 『踊る大捜査線』の恩田すみれを1997年から2012年まで演じ、『悪人』でモントリオール世界映画祭の最優秀女優賞を受けた。2026年は野田秀樹の舞台『華氏マイナス320°』で教授を演じた。 → 見 見上 愛 みかみ あい ・ 2000 – 照明の仕事に憧れた演劇少女が、『国宝』の藤駒役で日本アカデミー賞新人俳優賞を受け、2026年は朝ドラ『風、薫る』で主人公の一ノ瀬りんを演じた。 → 芳 芳根 京子 よしね きょうこ ・ 1997 – オーディションに受からない時期の後、2,261人の応募から朝ドラ『べっぴんさん』のヒロインに選ばれた。2026年は主演作『波うららかに、めおと日和』の続編で、再びなつ美を演じる。 → 蒼 蒼井 優 あおい ゆう ・ 1985 – 日本アカデミー賞で最優秀助演・主演の両女優賞。思い出作りのつもりで映画に出て、釜山で俳優を志した。 → 石 石原 さとみ いしはら さとみ ・ 1986 – スカウトキャラバンのグランプリから朝ドラのヒロインを経て、『アンナチュラル』『ミッシング』で主演女優賞を受け、2026年は『ポリティカルパン』で主演する。 → 石 石橋 静河 いしばし しずか ・ 1994 – バレエの道をあきらめたあと、21歳で芝居を始めた。初主演映画でブルーリボン賞新人賞、『燕は戻ってこない』で東京ドラマアウォードの主演女優賞を受け、2026年はNHK連続テレビ小説『ブラッサム』で主人公の葉野珠を演じる。 → 綾 綾瀬 はるか あやせ はるか ・ 1985 – 「3年間だけ」の約束で広島を出た少女が、「期待に応えたい」と主演を重ね、カンヌのコンペティションに2度立ち、2026年は『箱の中の羊』を含む3本の映画で主演した。 → 趣 趣里 しゅり ・ 1990 – ケガでバレリーナの夢を断たれ、つらい時期に観た岩松了の舞台を芝居の道のきっかけに挙げる。朝ドラ『ブギウギ』のヒロインを務め、2026年はテレビ朝日の連続ドラマ『大空港〜GATE24〜』で主演した。 → 井 井上 真央 いのうえ まお ・ 1987 – 『花より男子』の牧野つくし、『八日目の蝉』での最優秀主演女優賞、大河『花燃ゆ』の主演。始まりは劇団東俳の子役だった。 → 髙 髙石 あかり たかいし あかり ・ 2002 – 担任の「朝ドラのヒロインになったあなたが見たい」を胸に宮崎から芸能界に入り、『ベイビーわるきゅーれ』の殺し屋ちさとを経て、2026年3月まで朝ドラ『ばけばけ』で松野トキを演じた。 → 広 広瀬 すず ひろせ すず ・ 1998 – 断り切れずに『Seventeen』のモデルとなり、『海街diary』と『遠い山なみの光』で2度カンヌのレッドカーペットを歩き、2026年は『汝、星のごとく』で横浜流星とW主演を務めた。 → 奈 奈緒 なお ・ 1995 – 朝ドラのヒロインには届かず親友役で『半分、青い。』に出て、『あなたの番です』の尾野幹葉で名を知られた。2026年は『死ねばいいのに』『シャドウワーク』と主演映画が続く。 → 有 有村 架純 ありむら かすみ ・ 1993 – 朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを務め、『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受けた。2026年は主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』で、本格的な母親役に初めて挑んだ。 →