兵庫県出身の有名人

15人の経歴をまとめています。

兵庫県出身の著名人15人の経歴・年表をまとめています。

鳴 鳴海 唯 なるみ ゆい ・ 1998 – 『ちはやふる -結び-』のエキストラ参加をきっかけに大学を辞めて上京し、朝ドラ『なつぞら』でドラマ初出演。2026年は『赤灯えれじい』で連続ドラマ初主演を務める。 → 佐 佐治 信忠 さじ のぶただ ・ 1945 – サントリー創業家の4代目社長として米ビーム社を約1兆6000億円で買収し、創業家の外から後継社長を招いた経営者。 → 東 東野 幸治 ひがしの こうじ ・ 1967 – 心斎橋筋2丁目劇場のオーディションからダウンタウンの傍らで育ち、『行列』『ワイドナショー』の司会を担った吉本の芸人。 → 黒 黒崎 煌代 くろさき こうだい ・ 2002 – 三田で洋画に囲まれて育った映画少年は、初主演作と濱口竜介作品で2年続けてカンヌへ。 → 栗 栗山 巧 くりやま たくみ ・ 1983 – 育英高での門限後の自主練から、西武の生え抜きで初めて通算2000安打に届き、2026年は2152安打で25年の現役を終えた。 → 愛 芦田 愛菜 あしだ まな ・ 2004 – 5歳で『Mother』に出演し、6歳で『マルモのおきて』に主演した。慶應義塾大学に進み、『はたらく細胞』で日本アカデミー賞の優秀助演女優賞を受け、2026年は大みそかの紅白で初めて司会を務めることが決まった。 → 滝 滝崎 武光 たきざき たけみつ ・ 1945 – 20代で2度の起業に失敗しながら、直販とファブレス経営を貫いてセンサーメーカー・キーエンスを製造業として異例の高収益企業に育てた実業家。 → 三 三木谷 浩史 みきたに ひろし ・ 1965 – 神戸で生まれた元銀行員が、たった6人で始めたオンラインモールを楽天グループという日本最大級のインターネット企業へと育て上げた実業家。 → 堀 堀井 雄二 ほりい ゆうじ ・ 1954 – 淡路島の洲本でガラス屋の息子として育ち、漫画家を志して早稲田大学へ進んだ青年が、フリーライター仕事の延長で始めたパソコンゲーム作りにのめり込んだ末、『ドラゴンクエスト』シリーズを40年以上にわたり生み出し続ける「ドラクエの生みの親」となった。 → 青 青山 政次 あおやま まさじ ・ 1902 – 1999 松風工業で部下だった稲盛和夫と共に京都セラミック(現・京セラ)を創立し、専務・第2代社長・会長を歴任。京セラ20年史『心の京セラ二十年』を書き残し、晩年は私財で音楽ホールを建てた実業家。 → 鈴 鈴木 亮平 すずき りょうへい ・ 1983 – 震災後の神戸を父と車窓から見た西宮の少年が、大河ドラマ『西郷どん』の主演を経て、2026年は日曜劇場『リブート』で一人二役の主演を務めた。 → 坂 坂本 花織 さかもと かおり ・ 2000 – 世界選手権を日本勢最多の4度制した。五輪は北京で銅、ミラノで銀。2026年に競技を退き、いまは「中野先生みたいな先生」を目指しながらアイスショーで滑る。 → 堂 堂安 律 どうあん りつ ・ 1998 – 日本代表の背番号10。カタールW杯でドイツとスペインから同点ゴールを決めた尼崎育ちの左利きで、16歳でガンバ大阪のトップチームに出た。 → あ あいみょん あいみょん ・ 1995 – インディーズのデビュー曲は過激な歌詞で放送自粛、5枚目のシングル『マリーゴールド』はオリコンのストリーミングで20週連続1位。2026年は地元・西宮の甲子園で、デビュー10周年を2日間8万人と祝った。 → 有 有村 架純 ありむら かすみ ・ 1993 – 朝ドラ『ひよっこ』のヒロインを務め、『花束みたいな恋をした』で日本アカデミー賞の最優秀主演女優賞を受けた。2026年は主演映画『マジカル・シークレット・ツアー』で、本格的な母親役に初めて挑んだ。 →