「小説家」の年表一覧

9人の経歴をまとめています。

「小説家」に分類される人物の年表をまとめています。現在9人を掲載中です。

綿 綿矢 りさ わたや りさ ・ 1984 – 『蹴りたい背中』で19歳の芥川賞。6年ほど続いたスランプを抜け、2026年は朝ドラ『ブラッサム』の主題歌の原作小説を書き下ろした。 → 千 千早 茜 ちはや あかね ・ 1979 – 一度だけと決めて29歳で応募した『魚神』でデビューし、泉鏡花文学賞を経て、初の時代小説『しろがねの葉』で直木賞を受けた小説家。 → 凪 凪良 ゆう なぎら ゆう ・ 1973 – BL小説から一般文芸へ進み、『流浪の月』と『汝、星のごとく』で2度の本屋大賞を受賞した小説家。 → 東 東野 圭吾 ひがしの けいご ・ 1958 – 2026 大阪の下町で育った日本電装の技術者が、江戸川乱歩賞でデビューし、『秘密』『容疑者Xの献身』で人気作家となり、著作100冊・国内累計1億部に到達したミステリー作家。2026年7月に68歳で死去した。 → 朝 朝倉 かすみ あさくら かすみ ・ 1960 – 43歳でデビューし、65歳で女性最年長の直木賞を受賞した小樽出身の小説家。 → 杉 杉井 光 すぎい ひかる ・ 1978 – フリーターとニートを経て電撃文庫でデビューし、2023年に最も売れた新潮文庫『世界でいちばん透きとおった物語』を書き、いまも『楽園ノイズ』を電撃文庫で書き継ぐ。 → 池 池井戸 潤 いけいど じゅん ・ 1963 – 元銀行員として江戸川乱歩賞でデビューし、『下町ロケット』で直木賞を受けた小説家。『半沢直樹』シリーズをはじめ、多くの作品がドラマ化されてきた。 → 村 村上 春樹 むらかみ はるき ・ 1949 – 早稲田大学在学中に開いたジャズ喫茶の経営者から、世界50以上の言語に翻訳される国民的作家となり、毎年ノーベル文学賞候補に名前が挙がる存在になった小説家。 → 川 川原 礫 かわはら れき ・ 1974 – オンラインゲームに没頭した青年から、『ソードアート・オンライン』と『アクセル・ワールド』の作者へ。 →