「フィギュアスケート」に分類される人物の年表をまとめています。現在5人を掲載中です。
関連記事: フィギュアスケート大会の仕組みとランク
青
青木 祐奈
ジュニア時代に女子で史上4人目の3回転ルッツ+3回転ループを跳んだ。骨折と全日本最下位を越えて、24歳で初出場の四大陸選手権を制し、2026年はGPフランス大会のショートプログラムで首位に立った。
→
千
千葉 百音
ミラノ・コルティナ五輪はメダルまで1.28点届かず4位、その翌月の世界選手権で自己ベストを10点以上更新して銀メダルを取った。2026–27年シーズンは、ショートプログラムで映画『007』のテーマ曲を滑る。
→
羽
羽生 結弦
東日本大震災を経てソチ・平昌両五輪を連覇し、フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を果たした第一人者。プロ転向後は自らのアイスショーで、被災の記憶と向き合う物語を描き続けている。
→
宇
宇野 昌磨
名古屋出身。国際スケート連盟公認大会で史上初の4回転フリップを跳び、平昌五輪銀・北京五輪銅、世界選手権2連覇を成し遂げた男子シングルの第一人者。2024年に競技を退いた後、2026年にアイスダンスでの現役復帰を表明したフィギュアスケーター。
→
坂
坂本 花織
世界選手権を日本勢最多の4度制した。五輪は北京で銅、ミラノで銀。2026年に競技を退き、いまは「中野先生みたいな先生」を目指しながらアイスショーで滑る。
→