「脚本家」の年表一覧

6人の経歴をまとめています。

「脚本家」に分類される人物の年表をまとめています。現在6人を掲載中です。

山田 洋次 やまだ ようじ ・ 1931 – 「男はつらいよ」シリーズ全50作をはじめ、市井の人々の暮らしと家族の情愛を半世紀以上撮り続け、文化勲章を受章した日本映画界の巨匠。 新海 誠 しんかい まこと ・ 1973 – 『君の名は。』『天気の子』『すずめの戸締まり』で興行収入100億円超えを3作連続で達成し、アニメ映画として史上初めて日本アカデミー賞の最優秀脚本賞に輝いた監督。 神山 健治 かみやま けんじ ・ 1966 – 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』『東のエデン』『ひるね姫』などでAIと情報社会、個人と国家のはざまを描き続け、スター・ウォーズや新作ガンダムなど国内外の大型IP作品からも手腕を託されるアニメ監督・脚本家。 宮藤 官九郎 くどう かんくろう ・ 1970 – 『池袋ウエストゲートパーク』『あまちゃん』『不適切にもほどがある!』など、唯一無二の会話劇で時代の空気を映してきた脚本家。劇団・大人計画に育ち、俳優、そしてバンド「グループ魂」のギタリスト“暴動”としての顔も併せ持つ。 三谷 幸喜 みたに こうき ・ 1961 – 劇団東京サンシャインボーイズから『古畑任三郎』『鎌倉殿の13人』まで、笑いと人間ドラマを一本の脚本に織り込み続ける脚本家・演出家。 是枝 裕和 これえだ ひろかず ・ 1962 – 『誰も知らない』『万引き家族』など、血のつながりに揺れるさまざまな“家族”のかたちを見つめ続け、カンヌで日本映画として21年ぶりのパルム・ドールを射止めた映画監督。