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NBAロサンゼルス・クリッパーズでプレーする八村塁選手(
経歴・年表はこちら)は、2019年のNBAドラフトでウィザーズから指名を受けた直後、マイケル・ジョーダンの名を冠する「ジョーダン ブランド」との契約を発表された。日本人選手として初めての契約選手であり、以降のシーズンも同ブランドのバスケットシューズを着用してプレーを続けている。本記事では契約の経緯と、実際に購入できる同ブランドの代表的なパフォーマンスモデルを、出典を明記したうえでまとめる。
エア ジョーダン 38楽天で見る→※画像はジョーダン ブランドの代表的なパフォーマンスモデル「エア ジョーダン 38」の1商品(配色・年度モデルは参考)で、八村選手が実際の試合で着用する選手専用モデル(PE)の配色そのものではありません
なぜこれを使う?
2019年6月20日(日本時間21日)のNBAドラフト会議で八村塁(ゴンザガ大)がウィザーズから全体9位指名を受けた直後の6月21日(同22日)、ナイキ社が公式サイトで八村が「ジョーダン ブランド」と契約したことを発表。日本人選手として初の契約選手となった。同ブランドのクレイグ・ウィリアムズ社長は「ルイはコート上でも、ここに至るプロセスでも、すでに歴史を作っている」とコメントした。出典 2019-06-22
WWDJAPANも同時期に同契約を報じ、日本人選手として初めての「ジョーダン ブランド」契約選手であると伝えている。出典 2019-06-24
「エア ジョーダン 38」の特徴
- 「エア ジョーダン 38」はジョーダン ブランドの主力パフォーマンスバスケットボールシューズで、軽量なフルレングスのZoom Airユニットによるクッショニングと、バスケットボール用に最適化されたトラクションパターンを特徴とする。出典 2026-04-01
まとめ
八村塁選手は2019年のNBAドラフト直後にナイキ「ジョーダン ブランド」と契約した、日本人選手として初のジョーダン契約選手。以降もシーズンごとに同ブランドの最新パフォーマンスモデルを着用してプレーを続けている。選手専用モデル(PE)自体は市販されないため、購入を検討する場合は一般販売されている同世代のパフォーマンスモデルが実質的な選択肢となる。
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